FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第782回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    大橋トリオ“VENUS”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  4. 第 4 位 ( △ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Alan Walker“Faded”
    打ち込み和音に楽譜で表現出来ない強弱がある不思議な映画主題歌。


 NHK-FMの長野県内の送信所・中継局施設は、25ヵ所もあります。全国でも有数の送信所・中継局施設が完備されている県です。屋外にFMアンテナを出し、FM長野 と NHK-FMを交互に聴いているリスナーとして、気持ちを吐露する意味もあり、やはり正式に周波数紹介をしたほうが良いと思いまして、今週の週間放送視聴日記に付記しました。

 全 25ヵ所のNHK-FMの周波数掲載順序は、このブログ的な重要順にしてみました。まず美ヶ原 本局送信所、次が地元の松本 中継局、そしてFM長野中継局と同じ地点を 9ヵ所、次に特徴ある順 や エア受けの経路で 15ヵ所を記載してあります。また奈川は 松本奈川、倉本は 上松倉本、遠山は 飯田遠山と、市町村名を入れて判りやすく独自の表記にしました。

 今回のNHK-FM周波数紹介には、送信所・中継局をひとつずつ、置局の地勢など精査しました。そこから重要な事実も解ってきました。NHK-FM中継局には、ほぼ全て従前からアナログテレビの中継局も併設されていました。ところが 2011年のデジタル化で、アナログテレビ中継局が廃止され、多くがNHK-FM単独の中継局になってしまったのです。

 さらに中継局エリアの世帯の多くが、デジタルテレビをCATVで視聴しています。松本市 奈川地区、長野市 鬼無里地区、小谷村、栄村などは、無線伝播による放送施設が、NHK-FMの中継局だけになっているのです。CATVは 有線ですので、大災害時など断線で視聴出来なくなる可能性があります。その時にNHK-FMの中継局は、重大な価値を生じてくるのです。

 NHK-FMは、原則としてニュース速報をオンエアーしませんが、緊急地震速報 や 特別警報、記録的短時間大雨情報、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報などは、通常の番組にカットインしてラジオ第1と同時放送します。人気番組のラジオ深夜便は、午前 1時から同時放送してますし、中継局エリアの町村では、よく聴こえるNHK-FMを愛聴している方が多いそうです。

 FM長野の中継局整備は、1997年の大鹿 中継局の置局から止まっています。その大鹿 中継局を 3番目に記載しているのは、ラジオ難聴地域の対策が整った理想の中継局整備を具現しているからです。長野県内を網羅し、既に整備が完了しているNHK-FM送信所・中継局網は、FM長野と並んで県内ラジオ放送の根幹を支えていると言っても過言ではないのです。


 NHK-FM 周波数
 (長野県内)


  1. 美ヶ原   84・0MHz 500W

  2. 松本    84・8MHz  10W

  3. 大鹿    85・0MHz   1W

  4. 飯田    77・4MHz 100W

  5. 聖     83・0MHz 100W

  6. 飯山    82・8MHz   3W

  7. 小海    84・9MHz 100W

  8. 木曽福島  82・9MHz  10W

  9. 岡谷諏訪  85・3MHz  50W

  10. 善光寺平  85・7MHz 100W

  11. 松本奈川  85・4MHz   1W

  12. 戸倉上山田 89・8MHz   1W

  13. 高遠    85・0MHz  10W

  14. 鬼無里   89・8MHz   1W

  15. 木祖楢川  83・2MHz   1W

  16. 上松倉本  85・6MHz 100W

  17. 南木曾   82・0MHz  10W

  18. 信濃阿南  82・8MHz  10W

  19. 天龍平岡  85・9MHz   3W

  20. 飯田遠山  85・1MHz  10W

  21. 辰野    85・7MHz   3W

  22. 白馬    83・3MHz   3W

  23. 小谷    84・7MHz   3W

  24. 牟礼    85・4MHz  10W

  25. 栄村    84・9MHz   1W

  26. コールサイン : JONK-FM

  27. 演奏所 : 長野県 長野市

第783回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    大橋トリオ“VENUS”

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]
    ♪テーマ音楽ラストのオーケストラ アレンジは 美しい。

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Alan Walker“Faded”


 この春のFM長野の自社制作番組は、パーソナリティーの異動はありましたが、大きな番組改編はありませんでした。緊急雇用創出(対応)事業に基づく県内自治体発信番組も、すっかり姿を消し、結局 代替となる新番組も生まれませんでした。一方 BルートのJFNネット番組には、生ワイドを含めて動きがありました。マイナーチェンジが目立っています。

 遂にと言うか、とうとうと言うか(笑)SBC信越放送ラジオで、ワイドFMがスタートしました。この後も県内でFM補完中継局の置局が続きます。FM補完中継局に関する記載の追記でも書いていますが、SBCラジオの高ポッチFM補完中継局には、本当に驚きました。但し その構想が正解だったか否かは、これから先の検証になります。

 音楽波を意識したFM補完に著しく傾倒しているLFニッポン放送は、昨年秋から、ビルボードジャパンのHOT100番組をスタートさせました。しかも放送時間は 土曜午後です。メインパーソナリティーは、キャイ~ンの天野ひろゆき つまり芸人パーソナリティーですが、毎週 100位から 1位までをカウントダウンしています。

 先行していたJFNネットの“HITS ONE PREMIUM”は、3月で終了しました。どこまで続くかは不透明ですが、芸人パーソナリティーが、100位から 1位まで伝える番組を担当し、非芸人パーソナリティーが、同じ 100位から1位までのデータを使いながら、制作サイドの恣意的な選曲に基づく番組を担当する、これでは明確な差異が生じてしまいます。

 LFニッポン放送 と TOKYO FM(JFN)どちらがラジオ チャート番組の本質に立脚しているのかは 自明の理です。チャートを作成しているビルボード ジャパンも、当然LFニッポン放送の企画を採ったのだと思われます。FM長野には、過去の編成の歴史と番組継続期間からも、本質に立脚した 斬新なコンテンツが明確な自社制作に期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト
 (敬称略 ・【 】内は整理順位)

 2018年 4月 現在
  1. 【1】ラジモ!
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・飯野美紗子・大久保ノブオ・本間香菜子・ダイナマイトマンダム・小出マサト・向井優

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】claps!
       金 0730 ~ 1049
       高寺直美

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       向井優

 開局時(1988年10月)から 30年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。

第784回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    大橋トリオ“VENUS”

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Suchmos「808(はちまるはち)」
    ホンダ テレビCMソング
    ♪ベースの和音 と スクラッチが調性されている珍しいタイプの佳曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NBS フジ・木曜劇場「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」劇中効果音楽 [眞鍋昭大]
    ♪和声を感じさせる洗練された和音構成の劇伴がある。


 ビデオリサーチ社が発表を始めたタイムシフト視聴率・総合視聴率の上位を見てみると、サスペンスドラマが好調な様です。但し土曜ワイド劇場を打ち切ってまで始めた日曜ワイドは、僅か1年で終了となりました。どう考えても 日曜日の午前中に 2時間サスペンスの新作を放送する編成は、無理があった様です。次は 日曜プライムとして、同じ日曜日の夜に移動しました。

 東映が制作しているテレビ朝日の「木曜ミステリー」枠は、コンスタントに高い視聴率を持続しています。昨年10月からは 2クール連続で、沢口靖子 主演の「科捜研の女 第17シーズン」。そして 4月からは 内藤剛志 主演の「警視庁・捜査一課長 第3シーズン」です。そして この主演の二人は、科捜研の女 で長く変わる事なく共演しています。

 内藤剛志は、主役から悪役まで 全ての役に適応し、かつロケ現場に 付き人やマネージャーを同行させない気さくで裏表のない人柄から、ドラマ出演のオファーが絶えず、1995年から 27クール 6年9ヵ月連続でドラマに出演した最長記録も持っています。科捜研の女 でも、第6シリーズからは 京都府警捜査一課刑事の 土門薫 役が定着しています。

 実は 第2シリーズから 第5シリーズまで演じた、武藤要 という役が面白いのです。プロファイラーから 小説家に転じた人物を描いていますが、奇行を好み(笑)内藤剛志のコミカルな演技が堪能できます。この第2 ~ 5シリーズの再放送が 最近ほとんど無いのは、土門薫 役が定着した今、やはり封印しておきたいのでしょうか?(笑)。

 そして 4月から始まった「警視庁・捜査一課長」では、主役として登場します。そこでは 面白いキャスティングが見られます。科捜研の女で、京都府警刑事部長の藤倉甚一 役として内藤剛志の上司役だった 金田明夫が、警視庁・捜査一課長では、一転して警視庁捜査一課 庶務担当管理官の小山田大介 役として 内藤剛志の部下になります(笑)。

 この様な連続する同一時間枠で主従逆転するキャスティングは、日本のドラマ史上でも初ではないかと考えています。そして内藤剛志 と 金田明夫は、持ち前の卓越した演技力で、この主従逆転するキャスティングを難なくこなしています。この内藤剛志 と 金田明夫の存在は、現在放送されている テレ朝・木曜ミステリーの要諦というべきものです。

 警視庁・捜査一課長は、ともすればドラマの世界で内部腐敗を描きたくなる警察組織を、生真面目な正義として捉えている、最近では珍しいサスペンスドラマです。土曜ワイド劇場での単発からスタートしましたが、初めから高視聴率が続き、連続シリーズに進化しました。この人気の背景には、警察組織を善として捉えたい 広範な視聴者層の心理が反映しています。

 TBSで新・十津川警部まで演じている内藤剛志は、毎週日曜日になると、名古屋・東海テレビの「スタイル プラス」という番組で、生放送のMCまで担当しています。滅多にバラエティ出演しない俳優・女優陣から、この「スタイル プラス」にゲスト出演が続くのは、内藤剛志の人柄の賜物だと思われますが、とにかく身体を労って頑張って欲しいと思います。

第785回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    大橋トリオ“VENUS”

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Suchmos「808(はちまるはち)」
    ホンダ テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Ms.OOJA“Be Myself”
    中部電力 テレビCMソング
    ♪ヴォーカルも含めて和声調性共に整った最近にない佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・木曜劇場「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」劇中効果音楽 [眞鍋昭大]


 先日購読している中日新聞の折り込みに「こんにちは県議会です」という長野県議会広報が入っていました。そこには昨年末 改正された、県議会 選挙区の新しい区割りについて大きく紹介されており、掲載されているカラー地図を見ながら、じっくり読み込んでしまいました。まるで ジグソーパズルの様な趣きがあります(笑)。

 このブログも 800ページ近くになると、以前書いた内容がすぐ思い出せず(笑)ブログ内検索で調べてしましたが、15年前の2003年 長野県議選の開票速報について書いた際に、ブログ開始時と言うことで、詳細に県議会の選挙区を紹介していました。修正の必要がありますので、当時の書き方で、新しい選挙区をご紹介しておきます。

 長野県の県議会議員選挙は「大選挙区」となる「定員11」の長野市・上水内郡を筆頭に「定員7」の松本市・東筑摩郡。「定員4」の上田市・小県郡、飯田市・下伊那郡、佐久市・北佐久郡。「定員2」の安曇野市、塩尻市、伊那市、中野市・下高井郡、須坂市・上高井郡、千曲市・埴科郡、岡谷市・下諏訪町、茅野市・富士見町・原村、上伊那郡などが複数定員の選挙区として置かれています。

 さらに「定員1」の「小選挙区」として、大町市、東御市、小諸市、諏訪市、駒ヶ根市、飯山市・下水内郡、南佐久郡、木曽郡などが置かれ、選挙制度的に見ても大選挙区から小選挙区まで渾然一体となった複雑な区割りです。15年前と比較すると、合区のためか 1人区が大幅に減少しました。逆に長野市選挙区は、上水内郡と合区になって定員 11の巨大選挙区となりました。

 加えて 松本市選挙区も 東筑摩郡山形村と合区になって、定員 7とひとり増員されました。特に同一選挙区でありながら隣接しない「飛び地」は、上伊那郡、北安曇郡と 2つ残っており、特に上伊那郡選挙区は 3段飛び地(笑)になっています。これでも 5つの飛び地から減少したそうです。やはり県議会の定員削減 と 現行選挙区制を、同時に両立させるのは 無理があります。

 定数を増やし選挙区の維持に努めるか、それとも定員を大幅に削減して、全県 1区を理想とする真の大選挙区制を目指すか、道は二つに分かれていると思われます。国政選挙の様に比例代表制の導入は、県議会に馴染まないと思いますし、かと言って完全小選挙区制を導入してしまえば、長野市・松本市の区割りは 細分化され、市政にも重大な影響を及ぼす恐れもあります。

 現職県議さんには、なかなか発想出来ないかも知れませんが、最近沈静化というか潜航化(笑)している道州制議論から、もし道州制が導入された場合、長野県が どこの州に編入されるかは ともかく(笑)州議会の長野県選挙区は どういう区割りになるのか? そういった斬新な発想から県議会の区割りを考察したほうが、未来思考の県議会改革に繋がる気もします。


ブログ開始は 2003年です。

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