FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第343回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Diane Birch“Fools”

  2. 第 2 位 ( △ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn テレ朝・バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]
    ♪印象的な和音繰り返し。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽 [大野雄二]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・日曜劇場「官僚たちの夏」劇中効果音楽 [佐橋俊彦]


 8月30日 投開票の『第45回 衆議院議員総選挙』は、民主が歴史的大勝。自民は なんと 181議席も減らしてしまい、憲政史上初の選挙結果による本格的な「政権交代」が実現。民主党政権が誕生する運びとなりました。麻生 首相は、解散時期を先延ばししていましたが、任期満了が近づき やむを得ず決行した今回の解散・総選挙は、自民劣勢という下馬評通りの結果でした。

 【獲得議席数:民主 306 自民 119 公明 21 共産 9 社民 7 みんなの党 5 国民新党 3 新党日本 1 新党大地 1 無所属 6】

 選挙前のブログで、イギリス公共放送BBCの開票速報に長年使用されているグラフィック“Swingometer”(スウィンゴ・メーター)を取り上げました。日本のスウィンゴ・メーターの振り子は、大きく民主党へ振れています。さらに比例代表並立制のため、多くの自民党有力議員は落選し、数時間で復活当選が続出する 大荒れの開票速報となりました。

 今回の総選挙では、各局共に最大規模の出口調査を実施。NHK総合の開票速報は、今回初めて投票締切 5分前の午後 7時55分からスタート。この 5分間は、久しぶりに開票速報本部の様子を放送し、音楽効果もあって なかなかのオープニングでした。ところが 8時ジャストで 32名の議席当確。2分後には、なんと 210名の議席当確を打ってしまいました。

 9時10分頃に メインキャスターの 武田真一 アナは、小沢一郎 民主党代表代行へインタビュー。政権交代前提の質問に対し、小沢 代表代行は「実現する事になったと貴方は おっしゃったけど、開票が済んでから お答えします」と静かなる恫喝(笑)をされ、武田 アナが たじろぐ場面もありました。出口調査偏重の速報に、絶対の自信が持てなかったのかも知れません(笑)。

 FM長野は、JFNネットで開票特番を長時間に渡って編成。午後10時55分 と 11時55分に「FM長野・松本のスタジオから選挙速報」と題した開票速報を、田中利彦 アナが放送しています。長野県の市町村選管は、開票作業のスピードアップに努めています。長野県内小選挙区の当選者は、民主が 5議席独占。復活当選は ありませんでした。

 出口調査の偏重は、もし大接戦の国政選挙となった時、2000年 米国大統領選挙の様な、開票速報が大混乱となる可能性を生じさせます。開票速報とは、あくまでも有権者の投じた得票数をカウントし、その集計を迅速に放送するのが本旨です。出口調査と無関係で真面目に一票を投じた、多くの有権者を対象に放送する選挙報道番組の制作姿勢として、最も大切だと考えます。

第344回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Diane Birch“Fools”

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn テレ朝・バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽 [大野雄二]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽 [菅野祐悟]
    ♪報道番組の音楽とは思えぬ洗練された旋律。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・日曜劇場「官僚たちの夏」劇中効果音楽 [佐橋俊彦]


 お気づきの方は少ないと思いますが(笑)今までブログのサイドバー下部へ貼ってあった、インターネットの総本山“W3C”(World Wide Web Consortium)のCSS認証バナーの隣に、新たにXHTMLの認証バナーが加わりました。

 以前からXHTMLは、ライブドアさんが勝手に(笑)入れたカスタマイズ出来ないデフォルトなタグのせいで、W3C基準不適合の状態が続いていました。有料のブログサービスを利用しているのに、これでは困ります。

 そこで 4月26日 ライブドアさんへ、この旨 訴えのメールを送ったところ、翌日 同社の黒川さんから、社内調査の上 調整するので今しばらく待って欲しいとの返事があり、先月やっとデフォルトタグが、W3C適合に変更されました。

 このブログのXHTMLも、晴れてW3Cの合格認証となった次第です。両バナーからは、W3Cの認証結果に常時リンクしています。

 しかし、XHTMLが合格になったのには、大変時間がかかりました。ブログサービス側には、きちんと要望を聞いてもらいましたが、やはり正確なXHTMLやCSSを使ったブログのデザインにするためには、既存のブログ サービス利用から1歩進んで、独立した運用を考えていくのが筋の様です。

 国際標準であるW3Cの基準に合格する事は、世界最大のウェブディレクトリ“Open Directory Project”(dmoz)へ登録されると同じくらい大切だと思っています。

 視力にハンデのある方でも、音声ブラウザを使用すれば内容が理解出来る事は、テキストブログにとって重要な要素です。その音声ブラウザの利用可否についても、W3Cの合格認証の有無が密接に関連します。

 W3Cでは、次期のマークアップ言語としてHTML5、次期のスタイルシートとして、CSS3を、それぞれ勧告に向けて検討している様ですが、新しい合格認証をとるという事は、間違いなく既存のブログ サービスでは難しく、サーバをレンタルして、ブログ ソフトを搭載したスタイルが必要だと思われます。

 20か国の代表的な 100サイトの中で W3Cの基準に合格したのは、わずか 3%との調査結果も出ており、まだまだ世界のサイトは標準化されていません。今回の合格を励みに、これからもユーザビリティの高いブログを目指していきます。


(追記) 2010年 4月に、このブログは さくらインターネットへ移転し、WORDPRESSで独立運用を開始。XHTML・CSSともに、W3Cから合格認証を得ています。2012年 3月には、FEED(RSS)も、W3Cから合格認証を得ました。

第345回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn テレ朝・バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽 [菅野祐悟]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Diane Birch“Fools”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽 [大野雄二]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・日曜劇場「官僚たちの夏」劇中効果音楽 [佐橋俊彦]
    ♪1位 2週、登場11週。


 16日の衆参両院本会議で、鳩山由紀夫 民主党代表が、第93代(60人目)の内閣総理大臣に選出されました。今回の総選挙で衆議院の議席が、絶対安定多数を大きく超えた民主党も、参議院は 過半数 121に対し 未だ 113議席という勢力分野です。そこで参議院での過半数確保のため、5議席有する国民新党や同じく 5議席有する社会民主党との連立内閣を選択しました。

 内閣総理大臣指名選挙の獲得得票数は、衆議院 327票(68・1%)参議院 124票(52・3%)でした。

 15日 午後の段階で 亀井静香 国民新党代表は、郵政改革 兼 金融担当大臣。福島瑞穂 社会民主党党首が、少子化対策・男女共同参画・消費者及び食品安全担当大臣に それぞれ内定しました。そして翌 16日 朝までには、全閣僚の顔触れが判明。午後 4時25分に、平野博文 内閣官房長官が閣僚名簿を発表しました。その模様は、NHKを始めテレビ各局が生中継しています。

 閣僚名簿の中で やはり特筆すべきは、菅直人 民主党代表代行の担務です。13年ぶりに置かれた内閣法 第9条による「副総理大臣」。さらに予算編成から政策立案まで統括していく新しい中枢行政機関となる「国家戦略局」担当大臣。その国家戦略局を 現行政組織で裏付けるための「経済財政」担当大臣。さらに科学技術担当大臣も兼務する ハイパワーな国務大臣が誕生しました。

 「戦略」とは、元来 軍事用語です。田中康夫 前長野県知事は、長野県庁の最高部局として「経営戦略局」を設置した事がありました。しかし強力な権限集中を避けるため、村井仁 現長野県知事が真っ先に廃止しています。他には、ミスター年金の 長妻昭 衆院議員が、本丸頂点と言える厚生労働大臣へ就任。藤井裕久 民主党最高顧問(元大蔵大臣)は、財務大臣に 返り咲き ました。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・菅直人 副総理大臣、2位・平野博文 内閣官房長官、3位・中井洽 国家公安委員長、4位・藤井裕久 財務大臣、5位・千葉景子 法務大臣 となっています。

 鳩山 新内閣は、恒例である新閣僚の記者会見を、宮中での親任・認証式と初閣議の後にすると発表。NHK総合は、久しぶりにニュース7の直前「番組変更のお知らせ」を放送。定時番組の大移動を行いました。レクチャー無しの記者会見が始まったのは、午後 11時01分。終了したのが 午前 1時44分。ラジオ深夜便は、FMで午前 1時から独自放送の開始となりました。

 記者会見では、福島瑞穂 大臣が意外にも(笑)そつのない応答をしていました。さらに亀井静香 大臣も、昔の郵政事業に そのまま戻す訳ではないと明言したのも印象的でした。大盤振る舞いのマニフェストが、次期総選挙まで どの程度実現するのか? 総選挙結果による本格的な政権交代となった鳩山新内閣に、国民各層から期待が高まっています。

第346回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽 [菅野祐悟]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn テレ朝・バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽 [大野雄二]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Diane Birch“Fools”

  5. 第 5 位 ( ★ )
    DREAMS COME TRUE「その先へ」
    NBS フジ・ドラマ「救命病棟24時 ~ 第4シリーズ」主題歌
    ♪複数の洋楽に旋律の類似があるが、独創な和声が聴き取れる佳曲。


 先週は 仕事的にも大変忙しい1週間で、役所や金融機関は何かに追われている感じがありました。それもそのはずです。19日の土曜日から「本当に」5連休となってしまいました(笑)。

 「敬老の日」が、国民の祝日に関する法律改正によるハッピーマンデー制度で、2003年から「9月第3月曜日」へ変更となり、今年は 9月21日。秋分の日は、9月23日でした。すると間の 9月22日は、まだ残っていた同法 第3条3項の規定による国民の「オセロ」休日(笑)制度が適用。9月19日の土曜日から 23日まで「5連休」が成立した訳です。

 年末年始は、だいたい6連休になりますが、年の瀬の慌ただしさや、紅白歌合戦、箱根駅伝と視なければならないテレビ番組もあり(笑)のんびり出来るのは、寝正月となる元旦ぐらいなものです(笑)。

 またゴールデンウィークは、だいたい私の誕生日から始まり(笑)連休をあてにした予定を入れてしまう事も多く、かつ観光地に住んでいる宿命(笑)から、どこに行っても混雑しており、毎年のんびり出来るイメージがありませんでした。

 今回のシルバーウィークは、本当にのんびり過ごす事ができました。かめクン と たっぷり遊んでやる事も出来ましたし、特段の予定を入れなかったせいか、お寿司を食べたり、ちょっとグルメぽい食事も堪能して、本当に穏やかな5連休でした。

 この素晴らしいシルバーウィークが、なんとか毎年やってこないのか? いろいろ調べてみましたが、難しい情勢(笑)です。秋の連休には、曜日固定できない国民の祝日「秋分の日」が、重要な要素として存在するからです。

 「秋分の日」そして「春分の日」は、国立天文台の観測結果で決定します。太陽の回りを地球が1周する際、視黄経180度地点の通過日時を「秋分点」つまり秋分の日と定めます。

 国立天文台は「暦要項」を毎年作成し、政府が それを閣議決定。前年の 2月 1日頃に官報で発表します。全国の手帳・カレンダー業者は、この暦要項を確認して、制作準備に取り掛かるのです。暦要項は、春分の日・秋分の日だけではなく、日曜表や二十四節気および雑節の正確な算出結果まで発表になっており、私も毎年必ずチェックしています。

 秋分点の事前試算によると、次の「シルバーウィーク」が成立するのは 2015年。その次が 2026年だそうです。今から待ち遠しい感じもします(笑)。ちなみに国立天文台 暦計算室が算出した今年の秋分点は、9月23日 午前6時19分でした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2009年9月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。