FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第345回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn テレ朝・バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽 [菅野祐悟]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Diane Birch“Fools”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽 [大野雄二]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・日曜劇場「官僚たちの夏」劇中効果音楽 [佐橋俊彦]
    ♪1位 2週、登場11週。


 16日の衆参両院本会議で、鳩山由紀夫 民主党代表が、第93代(60人目)の内閣総理大臣に選出されました。

 今回の総選挙で衆議院の議席が絶対安定多数を大きく超えた民主党も、参議院は 過半数 121に対し、いまだ 113議席。そこで参議院における過半数確保のため、5議席有する国民新党や同じく 5議席有する社会民主党との連立内閣を選択しました。

 内閣総理大臣指名選挙の獲得得票数は、衆議院 327票(68・1%)参議院 124票(52・3%)でした。

 小数政党ながら連立の2党首は入閣。15日 午後の段階で 亀井静香 国民新党代表は、郵政改革 兼 金融担当大臣。福島瑞穂 社会民主党党首が、少子化対策・男女共同参画・消費者及び食品安全担当大臣に それぞれ内定しました。

 そして翌16日 朝までには、全閣僚の顔触れが判明。午後4時25分に、平野博文 内閣官房長官が閣僚名簿を発表しました。その模様はNHKを始めテレビ各局が生中継しています。

 閣僚名簿の中で やはり特筆すべきは、菅直人 民主党代表代行の担務です。

 13年ぶりに置かれた内閣法 第9条による「副総理大臣」。さらに予算編成から政策立案まで統括していく新しい中枢行政機関となる「国家戦略局」担当大臣。その国家戦略局を 現行政組織で裏付けるための「経済財政」担当大臣。さらに科学技術担当大臣も兼務する ハイパワーな国務大臣が誕生しました。

 「戦略」とは、元来 軍事用語です。田中康夫 前長野県知事は、長野県庁の最高部局として「経営戦略局」を設置した事がありました。しかし強力な権限集中を避けるため、村井仁 現長野県知事が真っ先に廃止しています。「戦略」という言葉には、それだけ深く広範囲な意味合いがあるのです。

 他にはミスター年金の長妻昭 衆院議員が、本丸頂点の厚生労働大臣へ就任。藤井裕久 民主党最高顧問(元大蔵大臣)は、財務大臣に「返り咲き」ました。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・菅直人 副総理大臣、2位・平野博文 内閣官房長官、3位・中井洽 国家公安委員長、4位・藤井裕久 財務大臣、5位・千葉景子 法務大臣 となっています。

 脱官僚・政治主導の国政を目指す鳩山 内閣は、誕生の瞬間から従来の慣習に拘らない姿勢を見せました。まず恒例である新閣僚の記者会見は、宮中での親任・認証式と初閣議の後にすると発表。NHK総合は、久しぶりにニュース7の直前「番組変更のお知らせ」を放送。定時番組の大移動を行いました。

 それでも この記者会見が始まったのは、午後11時01分でした。新大臣は、各省庁秘書官などのレクチャーなしで会見を行い、終了したのが 午前1時44分。ラジオ深夜便は、FMで午前1時から独自放送の開始となりました。

 記者会見では、福島瑞穂 大臣が意外にも(笑)そつのない応答をしていました。さらに亀井静香 大臣も、昔の郵政事業に そのまま戻す訳ではないと明言したのも印象的でした。

 大盤振る舞いのマニフェストが、次期総選挙まで どの程度実現するのか? 総選挙結果による本格的な政権交代となった鳩山新内閣に、国民各層から期待が高まっています。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは、2009年09月18日 の週間選曲リストと『 鳩山由紀夫内閣誕生 』に関する週間放送視聴日記のページです。

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