FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第364回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS フジ・ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ 緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング
    ♪パターン化した循環コードの中で独特な和声がある佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NBS フジ・木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ [坂本龍一]
    ♪1位 1週、登場12週。


 最近のSNSの世界は、マイクロブログのTwitter(ツイッター)が隆盛となってきています。

 Twitterは、140文字以内の「つぶやき」をすれば、その「つぶやき」がフォロワーのタイムライン(TL)へ一斉にアップされます。正確にはTwitterは、SNSではないそうですが、フォロー・フォロワーのシステムは、まさしくSNSです。

 ブログを始めた方の多くが、コンテンツ不足で継続出来ず挫折したのに対し、Twitterは 登場以来 140字以内と言う手軽さから「マイクロブログ」として広く普及し始めました。従来からのブロガーの中にも、Twitterの利点を上手に使っている方が増えてきています。

 私は始めて約1ヶ月ですし、その出入りの気軽さもあってフォロー・フォロワーの数は ともに変動していますが、現在 ブログご愛読者を中心に、90名を超える方からフォロー頂いています。

 特に優れている点は、個人でなく法人や団体の方もフォローして頂ける点です。最初にフォローして頂いたのが、広島県のアナログ レコードショップさんでした。

 私は試験的にブログの「更新通知」と「臨時のお知らせ」に限定してTwitterを使っています。アクセス解析では、ブログ更新通知をツイートすると、何人かのフォロワーの方から すぐさま ご来訪頂いている様です。

 週1回更新のブログを補完する「臨時のお知らせ」機能の必要性は充分理解しており、現在試験をしている段階です。


(追記) 2016年 3月に「臨時のお知らせ」をブログの総てのページに全文掲載する機能を新設しました。

第365回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS フジ・ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ 緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第 3 位 ( ☆ )
    NBS フジ・金曜プレステージ「剣客商売スペシャル ~ 道場破り」テーマ音楽 [篠原敬介]
    ♪チェロと美旋律のコラボは洗練された美しさを有する。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 abn長野朝日放送でオンエアーしている「水曜どうでしょう Classic」も、今週のベトナム原付最終夜を以て、6年分のレギュラー放送パートは終了しました。

 この後は、2004年以降 本放送のスペシャルパートに入ります。相当な数の録画が貯まりました。当初はアナログ録画だったため、現在 BS朝日で録り直しも進めています。

 その録画群の中に「リヒテンシュタイン」というファイルがあります。

 「水曜どうでしょう」に、その様な企画タイトルは ありません(笑)。ヨーロッパ21ヶ国完全制覇の第6夜で放送されたリヒテンシュタインの部分を編集し、独自に ひとつの録画ファイルを作りました。

 世界で6番目に小さい国「リヒテンシュタイン公国」(Liechtenstein)は、私が昔から気になっている、そして大好きな国なのです。

 スイスとオーストリアの間に ちょこんと位置し 人口僅か3万4千人。なぜかヒトラーは触手を伸ばさず、独立が保てた立憲君主制の不思議な国。国民から税金を取らず タックス ヘイブンで大変裕福。それ故にマネーロンダリングの巣窟とも言われてしまう怪しい国(笑)。それがリヒテンシュタインです。

 ルパン三世・第1テレビシリーズ「ニセ札つくりを狙え!」そして不朽の名作である映画版「カリオストロの城」のカリオストロ公国のモデルと言えば、さらに怪しいイメージが増幅されるでしょうか?(笑)

 されど私は「水曜どうでしょう」のリヒテンシュタイン道中記で、この国の佳いイメージが完全無欠なほど確定しました(笑)。

 一見(いちげん)さんの どうでしょう班が泊まった首都ファドゥーツ(Vaduz)のホテル「ガストホフ レーヴェン」(Gasthof Lowen)支配人フリッツ 氏は 底抜けに優しく良い人で、リヒテンシュタインの国民性から来ていると直感したからです(笑)。

 この小さな国にもラジオ局「ラジオ リヒテンシュタイン」があります。公用のドイツ語による音楽放送を中心とした、FMラジオ局で楽譜が読める様な素晴らしい選曲をしています。

 英語放送のほうは、中学生の頃からFEN(在日米軍放送)を聴きまくっていたせいか、ある程度のリスニングが出来ます。しかしこのドイツ語は、私にとって曲者なのです。

 かつて共通一次試験(現在の大学入試センター試験)の外国語を、ドイツ語で受験しようと企てた事がありました(笑)。また近代ドイツ法制史を学んだ経験もあります。

 しかし、勉強が最も中途半端になっているのは、この「ドイツ語」なのです。ですから「ラジオ リヒテンシュタイン」をネットで聴いても哀しいかな意味が解りません(笑)。

 それでもドイツ語のDJを中心としながらリヒテンシュタインの生活に密着し、毎正時は きちんとニュースが流れている様子は聴き取れます。

 また瀬戸内海の小豆島ぐらいの面積ですが、なんと「ラジオ リヒテンシュタイン」は、国外のスイスやオーストリアにも送信所を設置。幅広く放送エリアを確保しています。この考え方は、是非とも日本の放送行政にも取り入れて欲しいものです。

 例えばFM長野の中継所を岐阜県 中津川市に設置出来れば、県南の聴取環境は改善されます。県域FM局の放送は、その県からだけではなく、隣接県の施設からも放送出来るボーダレスな考え方が必要なのです。

 「ラジオ リヒテンシュタイン」を聴いていると、藤村Dがフロントで答えた“from SAPPORO”のひと言に、冬季五輪開催地から やって来たお客さんだと大喜びしていた、あのフリッツ 氏を思い出します。フリッツ 氏は、その後“NAGANO”という日本の地名も覚えてくれたでしょうか?

 地の利からアルペンスキーが盛んで、オリンピックにおいて金メダルを獲得した最も人口が少ない国でもある リヒテンシュタイン公国は、もちろん今度のバンクーバー冬季五輪に参加しています。

第366回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS フジ・ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ 緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽 [いちむじん]
    ♪テーマ音楽の美旋律が鮮明になる素晴らしいギター演奏。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 13日に「バンクーバー冬季オリンピック」が開会しました。

 カナダ(イギリス連邦加盟国)では、1988年のカルガリー以来 2回目の冬季五輪。夏冬 通じては 3回目となります。

 日本時間では、奇しくも長野冬季五輪開会式と同一開始時刻(午前11時)でした。しかし五輪肥大の傾向からか、長野冬季五輪開会式と比較して約1時間も式典が長く冗長な印象でした。総体的に音楽効果は、ファンファーレが延々と続いているかの様なメリハリのなさを感じました。

 また注目の聖火点火は、聖火台に点火する際、立ち上がる予定だった支柱の内 1本が起き上がらないトラブルも発生しています。シドニー夏季五輪開会式でも類似のトラブルがありました。

 室内の式典会場に こだわり聖火台へ点火した後、リレーを続けて屋外の「第2」聖火台で また改めて点火するという(笑)凝り過ぎの演出が遠因だった様です。

 いくつかのコースに分かれて、リレーした聖火が開会式前日に ひとつの火になる式典を「集火式」(聖火到着式)と称します。今回は なにやら開会式本番が集火式となってしまった感じもします(笑)。

 やはり以前から このブログでも冬季では最高の聖火点火シーンと評した、カルガリー冬季五輪の無名の少女による昇降聖火台点火を感動で抜き去れませんでした。ちなみに両方とも同じカナダ開催です(笑)。

 開会直前グルジアの選手が、リュージュ競技の公式練習中に不幸な事故に見舞われました。開会式では、一度掲揚したオリンピック旗を弔意のため「半旗」に下げています。この五輪憲章外の異例な演出も、かえって他の派手さが浮ついてしまう印象を与えてしまった様です。

 大会日程に入ると、男子のスピードスケートとフィギュアで銀・銅メダルを獲得。前回のトリノ冬季五輪と比べて日本選手は、いい滑り出しをみせています。

 この週間放送視聴日記では、毎回オリンピックの金メダル獲得選手を総て記録していますが、今回のバンクーバー冬季五輪は果してどうなるでしょうか?

 前回までの五輪では「ぜんぶやる!」と高らかに宣言していたNHKも、来年以降 BS-hiが廃止と決まり、その宣言は今回ありません(笑)。

 テレビでは、地上波総合と衛星第1だけの放送になっています。それでも朝ドラ「ウェルかめ」のリピートを午後2時頃まで移動させるなど苦心の生中継が続いています。

 日本とバンクーバーの時差は 17時間もあります。連日早朝から午前にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。

第367回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS フジ・ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ 緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽 [いちむじん]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽 [佐藤直紀]
    ♪劇伴音楽に際立った佳曲がある。週間選曲リスト・ルール 注意事項[08]を適用。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 「バンクーバー冬季オリンピック」は、終盤戦に向かっています。

 大会14日目となる26日に行われた女子フィギュアスケートでは、浅田 選手が銀メダル。日本の冬季五輪連続金メダルは成りませんでした。

 フリー演技のテレビ中継は決め台詞を入れる(笑)五輪名実況でお馴染み刈屋富士雄 アナの担当でしたが、今回は解説者の八木沼純子 JOC環境アンバサダーが、ジャンプなど実況アナウンス以上の速度で、かつ極めて正確に得点加減の度合いをコメントし 際だっていました。

 またラジオ実況は、長野放送局に勤務経験があり 4年前 荒川選手の金メダルも実況している広坂安伸 アナ(現在BK勤務)でした。フィギュアスケート競技のラジオ実況は、極めて難度が高いスポーツ放送ですが、解説者なしで精密に こなしていました。

 デジタルのテレビ中継は、アナログのラジオ中継と比べて、モニターサイドで約 3秒近くの伝送遅延があります。ラジオ実況を聴きながらテレビ中継を視ていると、ジャンプの成否など広坂 アナが百発百中で「予言」(笑)してしまう面白い現象も起きていました。

 さらに今回のオリンピック放送では、女子カーリングの中継が独自のスタンスで評判となった、小林宏 元長野冬季五輪競技委員長の丁寧な解説もあって人気となりました。

 競技中に選手達の作戦打ち合わせの声が そのまま放送されるのも、何か選手自ら「大盤解説」をしているかの様で(笑)非常に解り易かったです。

 しかし、予選リーグで敗退(最終成績8位)が決まると、NHKは デンマーク戦の生中継をしませんでした。BS-hiは廃止シフトで中継出来ないのでしたら、ETVの弾力編成を考慮すべきではないのでしょうか?

 やはり今回のオリンピック放送に関して、NHKは ぜんぶやらない(笑)編成が、はからずも確認されてしまいました。

 連日早朝から午前にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。


 我が家で飼っているミシシッピ アカミミガメ「かめクン」の冬眠が明けました。

 この冬は、紫外線ライトと保温ライトを初めて常用してみました。飼育ケースの半分は暗くし、ライトを丘の部分に日中は照射する方法です。

 眠い時は 暗い場所でぐっすり眠り、気が向けばライト浴。寒い時など真ん中あたりで首の向きを調整しながら眠るなど、かめクン は上手く使い分けていました。

 例年 冬眠明けの日になると、ひと粒ずつ餌をゆっくり食べていくのですが、今回は あっと言う間に食べて、もっとないか飼育ケースの隅々を捜索(笑)。最も早く冬眠明けした かめクン は、遂に 20年目の春を迎えました。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 ブログを ご愛読頂き、心から感謝申し上げます。ここは『 2010年2月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。