FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第31回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・金曜時代劇「茂七の事件簿3 ふしぎ草紙」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌
    ♪メロウな旋律 と 和声豊かなアレンジの佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「こころ」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [吉俣良]


 7月26日に 宮城県北部で、震度6強 1回、震度6弱 2回という大きな地震がありました。5月26日に次いで また東北地方での大きな地震となり、NHKでは「チャイム入り地震速報」が、1日に 3回も流れています。振り替えるとテレビの歴史の中で、最も重大なニュースであるNHKの「チャイム入り臨時ニュース」のチャイムを、1日に 3回鳴らした日がありました。

 それが 1989年(昭和64年)1月 7日、昭和最後の日です。宮尾盤 宮内庁次長の記者会見生中継で、昭和天皇 ご危篤 の発表がされた午前 6時36分、画面一杯の「臨時ニュース」とのテロップと共に、あのチャイムが鳴って斎藤季夫 アナが、ここで臨時ニュースを お伝え致します と、NHKテレビ 4波・ラジオ 3波総てで臨時ニュースを開始しました。

 午前 7時57分、藤森昭一 宮内庁長官(旧制 松本中学卒)が、天皇陛下 崩御の正式発表をした瞬間、白文字 黒バックの「天皇陛下 崩御」の大テロップに画面が変わりました。同時にチャイムも鳴り、斎藤季夫 アナが昭和天皇 崩御の臨時ニュースを放送しました。ラジオ第2放送でも流れており、その後 5分ほど極めて稀な、ラジオ第2 独自の特別ニュースも放送しています。

 崩御の臨時ニュース直後のNHK総合テレビの視聴率(関東地区・午前8時から1時間平均)は、40・2%を記録。午前 10時には池田芳蔵 NHK会長が、天皇陛下の崩御を悼み これからNHKは 特別の放送体制になると「臨時特別編成について」と題した挨拶を、約 2分間放送しています。この臨時のNHK会長挨拶放送も類例がありません。

 昼過ぎからは悲しみの中、政府による新元号選定の手続きの様子がニュースで流れ始め、午後 2時からNHK総合は、新元号発表に関する特設ニュースを開始しました。午後 2時34分、大白文字の抜きテロップ「新元号 決まる」との画面と共に、その日 3度目のチャイムが鳴り、教育テレビ・ラジオ第2も含む全波同一放送の 臨時ニュース へ切り替わります。

 そして梶原四郎 アナが「総理大臣官邸で新しい元号について、小淵 官房長官から記者会見があります。 」とアナウンスし、あの有名な新元号「平成」発表の場面となりました。但し この 3回とも同じチャイムでは ありません。特に昭和天皇 崩御発表時のチャイムは、3小節ほど長く音量の強いものでした。まさに日本の歴史の大きな転換点を告げた「チャイム」だったのです。


(追記) 週間放送視聴日記(2011年 3月11日)に、東日本大震災 当日の記載があります。

(追記) 週間放送視聴日記(2014年 8月15日)に、玉音放送の直前の放送 を掲載しました。

第32回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・金曜時代劇「茂七の事件簿3 ふしぎ草紙」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]
    ♪最近の新作時代劇の中でもシンボリックに美しい劇伴音楽群。

  2. 第 2 位 ( △ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「こころ」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [吉俣良]


 このブログでご紹介しました通り、FM長野の本社演奏所は松本市に在しています。FM長野の会社名(商業登記法上の商号)は「長野エフエム放送株式会社」で、支社は 東京(JFNセンター内)と長野市にあります。1988年10月の開局当時は、松本本社にのみスタジオがありました。放送法令上の演奏所は、松本本社です。

 「第1スタジオ(録音スタジオ)」は、副調整室が隣接された従来型のスタジオ。「第2スタジオ(DJスタジオ)」は、アナウンサーがディレクターを兼ねて、ひとりで放送機器を操作できる生放送専用のスタジオです。屋外やロビーから見学が出来ます。そして「キースタジオ(アナブース)」は、2階の放送部オフィス横に設置され、FM長野ニュースに使われています。

 1991年秋にFM長野は、長野市からの放送回線を常設しました。最初の長野市からのレギュラー生放送は、金曜の生ワイド“FM FRIDAY ECHO”の生リポートコーナーでした。そしてFM長野は、松本・長野の二元放送体制へふみきり、1994年 4月22日 長野市 南千歳のFM長野・長野支社内に常設スタジオ「長野ビュースタ」をオープンしました。

 この長野ビュースタという名前は、一般公募で命名されています。開設当時は、毎週金曜に 6時間の生ワイドや 2時間の深夜ワイドなど、大胆な自社制作番組を放送していました。この長野ビュースタから、木曜夕方のFM長野ニュースを放送していた事もあります。さらに 1998年 2月の長野冬季オリンピックの際には、JFN全国放送の拠点になっています。

 しかし、長野ビュースタは、長野支社内にあるため スタジオ公開が出来ません。そこで同じ長野市 南千歳にある、旧 守谷商会ビルの IVYスクエアに、昨年「IVYスタジオ」が設けられ、同年 4月 本格運用を開始しています。現在「長野ビュースタ」では、私が参加している 月 → 金の帯番組“ALPICO Chao×Chao Cafe”を制作しています。


(追記) 長野ビュースタは、2005年 9月に廃止されましたが、2010年 5月より IVYスタジオの閉鎖に伴い、長野支社内のスタジオは「長野スタジオ」として再び運用を開始しました。


 このブログも少しずつですが ご愛読者が増え始め、10程度のページ ビューを、カウンターが毎日記録する様になりました。ありがとうございます。まだまだ始まったばかりの個人ブログですが、今後とも よろしく お願い致します。

第33回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・金曜時代劇「茂七の事件簿3 ふしぎ草紙」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]
    ♪1位 2週、登場 5週。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所」主題歌
    ♪ラストのリフレインがポイントの力感あるアレンジな佳曲。


 9日 放送されたNHK「第35回 思い出のメロディー」は、なかなか見応えがありました。昔の出場歌手は、昭和20 ~ 30年代に活躍したナツメロさん(笑)ばかりだったのですが、だんだんと出場歌手もストライク ゾーンに入る様になってきました(笑)。1969年(昭和44年)から始まった 思い出のメロディー は、別名「夏の紅白」と呼ばれています。

 NHKにおいて通算回数が番組タイトルに入る音楽番組は、もはや年末の紅白歌合戦と、この 思い出のメロディー だけになってしまいました。毎年 登場する歌手や その年のテーマに沿って登場する歌手など、人選は慎重に行われています。また この 思い出のメロディー 出演を機に、再結集や再結成するグループ歌手が、毎年の様に現れます。

 一昨年(第33回)は ザ・ドリフターズが出演しました。NHKの生放送で、8時だヨ!全員集合のオープニングを、ある程度(笑)再現したのが印象に残っています。昨年(第34回)は ヴィレッジ・シンガーズが「目玉」になりました。今年(第35回)には ザ・ゴールデン・カップスが再結成されて「長い髪の少女」を熱唱しました。

 この 思い出のメロディー は、総合テレビ・衛星第2テレビ(BS2)の他、ラジオ第1放送 さらに 海外向け国際放送「NHKワールド・プレミアム」「NHKワールド ラジオ日本」で同時放送されています。音楽番組の中では、紅白歌合戦と同じ重いウェイトがあります。ただラジオ中継が、ラジオ第1放送になったのは 1999年からです。

 それまでは NHK-FMで、思い出のメロディーが時差放送されていました。前々から思っていましたが「紅白」も「思い出のメロディー」も、音楽放送波のNHK-FMにより生中継すべきではないのでしょうか? ラジオ第1放送 と FMが同時放送でも、特に問題はないと思います。国民的な歌番組には、そのくらいのウェイトをかけても良いはずです。

 今回もイモ欽トリオのトチりは、相変わらずで おもしろかったし、ジョー山中は NHKに出してもらえたし(笑)一番良かったのは、尾藤イサオ「あしたのジョー」でしょうか(笑)。仲間由紀恵の司会も なかなか堂に入っていて、久々に本格的な歌番組を堪能しました。これからも「思い出のメロディー」は、夏の紅白として放送を続けていって欲しいと願っています。


(追記) 2008年 第40回の「NHK 思い出のメロディー」から、録画収録の放送に変更しました。その後 2011年 第43回の NHK 思い出のメロディー は、大阪からの生放送。そして2013年 第45回から、また生放送に戻りました。

第34回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲
    ♪5分間フル オンエアーしている和声豊かな美しい秀逸曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌


 今年は「冷夏」のようです。関東甲信越地方の梅雨明けは、今月 2日と相当遅れましたし、その梅雨寒が真夏にも続いている感じです。思い起こすと我が人生最大の冷夏と言えば、1993年の「タイ米 冷夏」に間違いありません。エルニーニョ現象による長雨 と 日照不足のため、水稲は 全面的な不作となり、コメの全国作況指数は、74 の著しい不良となってしまいました。

 タイから加工米が大量に輸入され、仕方なくタイ米を国産米と同じ様に炊飯してみると、加工米のせいかパサパサで なにやら臭気もあり、子供の頃から白米のご飯を主食としてきた私には、未だトラウマ(笑)となっている体験でした。今年は、それほどでないにしろ、ここ長野市内も 12日から 19日までの最高気温が 25℃前後と、大変しのぎやすい日々となっています。

 我が家で飼っているミシシッピ アカミミガメの「かめクン」も、いつもなら大活躍の季節なのに、少々元気がありません。かめクン にとっての真夏は、日差しが強すぎるため、あまり日光浴をしたがらず、エサを たくさん食べるのが常です。しかし 今年は、春先の様に 毎日 日光浴をしたがります。食べるエサの量も あまり増えず、連日 少しずつ食べ残しています。

 我が家では、日光浴を充分にさせ、冬は 冬眠させる飼育法を採っています。たくさんのエサを元気一杯に食べる真夏にとった栄養は、皮下脂肪を蓄え、次の冬眠への栄養保存につながり重要なのです。冬眠中は、その保存した栄養を少しずつ消化しながら生きていきます。ミシシッピ アカミミガメの体は、冬眠が出来る様に仕組みが出来ているのです。

 ミシシッピ アカミミガメの場合、生命にかかわる水温(デッドライン)は 0℃以下です。たくさんのミシシッピ アカミミガメがいる、長野市・善光寺大勧進の放生池も、一面 氷が張る真冬は池の底に潜り込み、水温が安定している状態で冬眠します。冬眠中は 一切エサを食べません。逆に高温の場合、35℃程度を超えない限り、長時間でなければ平気です。

 うちの かめクン は、室内飼いですが冬眠をさせ、出来る限り自然な形で飼育しています。ただ室内飼いでは、冬眠をさせないほうが良いとの説もあります。10年以上飼っている経験から、この程度の冷夏なら大丈夫だと解っていますが、冬眠をきちんとする かめクン にとって、暑い真夏は 大切な季節なのです。この冷夏は やはり少々心配です。


(追記) 今年のコメの全国作況指数は「90」の著しい不良でした。 2011年 1月から、かめクン の飼育方法を 加温飼育に切り替えました。

第35回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲
    ♪編曲は 小西貴雄。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌


 久米宏 氏が、来年 3月をもって、ABN(テレ朝)「ニュース ステーション」を降板するとプレス発表がありました。はっきり言って「TBS今週のベストテン」「土曜ワイド ラジオTOKYO」の頃からの飾らない社員アナウンサーとしての才気や活躍を知っている私としては、一(いち)視聴者として「ニュース ステーション」が合格だと、とても思えませんでした。

 ニュース ひとつ ひとつ を、エンターテイメント的な司会の手法で処理している姿は、久米宏 氏の信じている論調へ世論を誘導する「気品のあるアジテーション」としか理解できなかったからです。これではキャスターの個人商店になってしまいます。今後「ニュース ステーション」の様な手法で報道番組を制作しても、クレーム や トラブルが絶えないと容易に推測できます。

 やはり「ニュース ステーション」時代は、久米宏 氏自身に無理があったとしか思えませんでした。キャスターや制作スタッフが、例えそれが真実だとしても、正答だと色付けした状態でニュースを押し付ける行為は、放送番組として不適格です。ニュースの内容から正答を導き出すのは、視聴者であって、送り手の仕事ではありません。

 ニュース番組は、まず どのニュースを取り上げるのか? さらに取り上げたニュースを、どんな順番 と 長さで放送するのか? この 2点がニュース「編集権」の要素だと考えています。ニュース番組の個性は、この 2点だけで表現すべきです。キャスターの主観から生じるコメントを加える事は、ニュースを媒体として視聴者を啓蒙するかの様な行為であり 不必要だと思います。

 これからの久米宏 氏には、ぜひとも「ザ・ベストテン」に復活・復帰して欲しいと願っています。もちろん番組名は変更してもいいし、10位までの発表に拘る必要もないと思います。もし久米宏 氏が「ザ・ベストテン」の司会を続けていたら、番組は 現在まで続いていた可能性があるし、エド・サリバンや ケーシー・ケイサムの例からも年令の問題は 無いと思います。

 混迷してきた音楽業界を「整理」する意味でも、英国・BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」の様な解りやすい音楽番組が必要です。ぜひ久米宏 氏には、ザ・ベストテン復活の形で、新しいテレビ・チャート番組の先鞭をつけて欲しいと念願しています。エンターテイメントの司会の手法は、エンターテイメント番組が最も適しており、それが久米宏 氏の為だと思えるのです。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2003年8月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。