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第144回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    宇多田ヒカル“Be My Last”

  2. 第 2 位 ( △ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ☆ )
    ABN テレ朝・ドラマ「相棒」テーマ音楽 [池頼広]
    ♪新シーズンのタイトルバックが抜群の出来。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NBS フジ・木曜劇場「大奥 ~ 華の乱」劇中効果音楽 [石田勝範]
    ♪新トラックが加わったアクの強い劇伴佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」テーマ音楽 [近藤等則]
    ♪1位 1週、登場 4週。


 ハスキーボイスが魅力のDJ・野村恵美 さんは、開局の頃からFM長野に登場しています。1990年から 3年間、AUTOBACS AB CRUISIN’という番組を担当されていました。1988年の FM長野開局以来、月 ~ 金曜 平日 午前 11時30分からのALPICOグループ提供の帯番組は、完パケでしたが、FM長野の際立つ自社制作プログラムでした。

 曜日ごと日替わりメニューの方式は、かつて山崎詠子 アナが“ALPICO Good Day Cruisin’”において最初に取り入れたフォーマットです。“ALPICO Chao×Chao Cafe”(アルピコ・チャオ チャオ・カフェ)は、オール洋楽ながら、FM長野 自社制作番組の中で、極めて優れた選曲センスがありました。

 ブログ開始以来 2005年 9月まで、私が参加し応援していたラジオ番組です。私のリクエストも 数多く採用して頂きました。ただリニューアルの度に、聴取層ターゲットを狭めていき、最終的には「大人の女性のためのプログラム」までコンセプトで限定してしまった点と、オンエア曲の曲締めが早過ぎるのが気になっていました。

 FM長野では、開局以来 大岩堅一アナが、リクエストによるリスナー参加番組の究極形を開発していきました。原点は、ABC朝日放送時代のABCヤングリクエストにあるのですが、局アナ パーソナリティーが、リスナーに対して胸襟を開いて飛び込んでいった手法は、大岩堅一アナが 信州のラジオの世界で、全く一から造り上げていきました。

 その高い域から考察すると、“ALPICO Chao×Chao Cafe”は、従来からあるラジオ番組のレベルに収まってしまってました。大岩アナの手法を踏襲した“ALPICO Good Day Cruisin”は、既に成功していたのですが、大岩アナの様な徹底したリスナー参加のコンセプトを採る事に、必要性を感じなかったのかも知れません。

 コンセプトをフリーにして、放送曲数を絞る純粋な方法論はあったし、番組が変わる度に一(いち)からコンセプトを組み直すのではなく「引き継いでいく」コンセプトも必要だったと思います。放送終了 と 特にFM長野を象徴するかの様に、開局時から続いていた 午前 11時30分からのALPICO枠が なくなってしまったのは 大変残念です。

 JFN加盟局の平日の自社制作生ワイド番組は、朝が 7時30分から 9時までの 通勤・通学タイム。そして夕方が 17時から 19時までの 帰宅タイム。計 3時間30分が基本となります。その上でALPICO枠の様な冠スホンサーがついた自社制作番組が、例え 5分間ずつでも増えていけば、活性化していくのでは? と、一(いち)リスナーなりに考えています。

 リスナーである私も この様なブログを始めましたし、リクエストなど従来のリスナー参加の形態から、採用・没などの中間判断がない、インターネットによる真の双方向によるリスナー参加を模索し始めています。私にとっての 旧態のリスナー参加は、この“ALPICO Chao×Chao Cafe”が最後になると思われます。


ブログ開始は 2003年です。

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