FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第36回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  4. 第 4 位 ( △ )
    kazami“I Say A Little Prayer”
    NBS フジ・火曜時代劇「大奥」主題歌
    ♪1位 2週、登場10週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    day after tomorrow“These Days”
    NBS フジ・ドキュメンタリー番組「奇跡体験!アンビリバボー」エンディング テーマ曲
    ♪まるで始めからエンドロール仕様にした様な佳曲。


 このブログは、PC閲覧可能な無料携帯サイトの日記機能を中心に、まだ手探りの状態で細々と運営していますが(笑)4日に モバイル サイトとして「Yahoo!モバイル」に正式登録、カテゴリ掲載されました。

 掲載カテゴリは「ホーム > 地域情報 > 日本の地方 > 信越 > 長野県 > メディアとニュース > その他」です。

 なんと このブログが、小さなメディアとして認められ、新規のカテゴリを作って頂き登録されました。超難関の登録審査に合格して、ブロガーとして こんなに名誉な事はありません。東大と司法試験に両方 合格した様な(笑)大変嬉しい気持ちです。

 これからも毎週コツコツとリストを 1ページずつ積み重ね、正規のブログサービスへ移転し、いつの日かPCサイトとしてもYahoo!JAPANに登録されたいとの淡い希望を持っています。今後とも「チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG」を何卒よろしく お願い致します。


(追記) 2005年12月に、このブログはライブドアのブログサービスへ移転し、2006年8月にPCサイトとして、Yahoo!JAPANにカテゴリ登録されました。


 フランス・パリでの開催のため、深夜から早朝の中継放送となっているSBC信越放送(TBS系)「2003年 世界陸上選手権」を連日視聴しています。

 8月30日には 末継慎吾 選手が、男子200mで銅メダルを獲得。8月31日は 女子マラソンで、野口みずき 選手が銀メダル、千葉真子 選手が銅メダルを それぞれ獲得しました。

 末継 選手のメダルは男子短距離界で初の快挙です。末継 選手の男子200m決勝はライブで視聴しました。メダルを獲得した頃、長野市内は陽が昇り完全な朝になっていました(笑)。それにしても深夜から早朝の視聴は やはりキツイです。

 来年のアテネ夏季オリンピックのライブ視聴は、相当しんどい事が予想されます(笑)。しかし、開催都市市民として長野冬季五輪を経験した私にとって、オリンピック放送は、テレビ・ラジオの「祭典」なのです(笑)。

 来年のアテネ夏季五輪も頑張って生視聴し、このブログの「週間放送視聴日記」に結果や感想を書いていきたいと思っています。

第37回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    SING LIKE TALKING“Hello”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」主題歌
    ♪1位 2週、登場 7週。

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「地球に乾杯」テーマ音楽 [羽毛田丈史]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    day after tomorrow“These Days”
    NBS フジ・ドキュメンタリー番組「奇跡体験!アンビリバボー」エンディング テーマ曲


 ABN長野朝日放送(テレ朝系)木曜ドラマ「菊次郎 と さき」が、11日に最終回を迎えました。

 ビートたけし 氏の自叙伝を題材にしたテレビ ドラマでは、NHK総合で放送された往年の銀河テレビ小説「たけしクン、ハイ!」(1985年 7月15日 ~ 8月 2日・全15話 本放送)も ありましたが、それを凌ぐ素晴らしいドラマでした。

 ビートたけし(北野武)氏の両親である、北野菊次郎(陣内孝則)と北野さき(室井滋)は、なんと魅力的な人物なのでしょうか。

 北野菊次郎 役の陣内孝則は、見事な泣き芸も演じ まさにハマリ役でした。酒がないと話も出来ないほどの照れ屋ですが、ペンキ屋(塗装業)としての腕は抜群で、裏表のない一心な父親を見事に演じ切ったと思います。

 また、北野さき 役の室井滋には、子供に対する徹底した教育熱心さから、高度成長社会を信じ切った愚直なまでの愛情のほとばしりを感じます。あの北野家で繰り広げられるドタバタ劇は「男はつらいよ」での とらやの騒動にも通じる何かがあります。

 やはり本当の肉親だからこその愛情表現だと解るのです。住まいする人々に連帯感があった昭和30年代の下町の町並みは、懐かしさを超えて戦後日本の原風景だと思えてきます。

 2001年の新春スペシャルドラマで、この二人が「菊次郎 と さき」を演じて以来「ぜひとも帯ドラマを」との声が高く、全11回の木曜ドラマになりました。祖母・北野うし(草笛光子)を始め北野家と それを囲む人々は、優しい心の持ち主ばかりです。

 特に最終回 放送の長男・北野重一(賀集利樹)と牧野久美子(京野ことみ)の祝言で、棟梁・左弦三(長門裕之)が作らせた御輿に、花嫁衣裳の久美子を乗せた嫁入り道中には感動すら覚えてしまいました。

 ドラマ上の事とは言え末っ子として生まれた武が、あの小さくても素晴らしい世界で育った故に、その後「世界の北野」となったのだと必然性すら感じます。坂田晃一の情感に訴える劇伴音楽も素晴らしく、視聴率も好調だった この木曜ドラマ「菊次郎 と さき」の続編が待たれます。


(追記) 2005年 7月から 9月まで、続編となる第2シリーズが放送されました。

第38回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「地球に乾杯」テーマ音楽 [羽毛田丈史]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    GABALL ~ feat.Joanne「幸せの表現」
    TSB YTV・ドラマ「14ケ月」主題歌

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [エンニオ・モリコーネ]
    ♪巌流島決闘で流れた劇伴音楽がリスト対象。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    day after tomorrow“These Days”
    NBS フジ・ドキュメンタリー番組「奇跡体験!アンビリバボー」エンディング テーマ曲


 15日に、阪神タイガースが、18年ぶりのセントラル・リーグ優勝を果たしました。

 阪神・星野 監督の優勝インタビュー第1声「あーしんどかった」には思わず笑ってしまいました。優勝の夜「道頓堀」は案の定「革命・解放区」状態になっていたようです(笑)。

 在阪の民放テレビ局は「優勝特番」終夜放送だったのでしょうか? タイガース ファンの皆さん、優勝おめでとう ございます。


 FM長野を代表するアナウンサー 大岩堅一 アナの前身は、大阪・ABC朝日放送の社員アナウンサーでした。

 入社は 1980年 4月。水曜深夜、アニボイスの林真美さんと担当していた「ABC ヤングリクエスト」を私は茨城で毎週聴いていたものです。

 「ABC ヤングリクエスト」は深夜11時から放送終了の午前3時まで、当時非常に珍しい週7日間 毎日生放送をしていたリクエスト番組です。

 ABC独特のブザー音の様な1点時報のあと「葉書で当てよう 車と一万円!ABC ヤングリクエスト」との番組コール。そしてキダタロー作曲のテーマソングがワンコーラス流れて、毎日 番組が始まりました。

 リスナー重視でクラシック音楽もリクエストに応ずる懐の深さと、純粋にリクエスト葉書の枚数だけで決定するヤンリク ベスト20(月曜から票数を累積して、日曜最終発表になるベスト15の時代もあった)を毎日発表して、手堅く人気曲も連日オンエアーするシステムで、関西での超人気 深夜番組となりました。

 特にABC ヤングリクエストの放送終了は、午前3時から 2 ~ 3分オーバーするのが味になっていました。後番組がなくヤンリクの担当アナが終了アナウンスをして停波するだけなので、多少の延長がフリーだったからです。

 私が聴き始めたのは、乾龍介 アナが絶好調で担当されていた時で、大岩堅一 アナの頃は、小田寿一 アナ・太田元治 アナ・石原勝 アナなどが担当されていました。ABC朝日放送は、上方文化をラジオ・テレビ放送に巧く融合させた、関西ナンバーワンの放送局でした。

 30分の帯番組ながら、上方お笑い界のオールスターで構成していた「日産ミュージックギャラリー ~ ポップ 対 歌謡曲」や、この「ABCヤングリクエスト」など独創的な番組で満ちていました。

 FM長野・大岩堅一 アナは、帯のリクエスト番組こそ最も人気が出る聴取者参加のラジオ番組のスタイルであると、信州に伝えてくれた放送人です。


(追記) 2006年 3月に、大岩堅一 アナはFM長野を退社されました。

第39回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    諫山実生「恋花火」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8 ~ 9月 オンエアー曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「地球に乾杯」テーマ音楽 [羽毛田丈史]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [エンニオ・モリコーネ]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    day after tomorrow“Starry Heavens”
    ♪転調に やや難有りだが和声が際立っている。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    day after tomorrow“These Days”
    NBS フジ・ドキュメンタリー番組「奇跡体験!アンビリバボー」エンディング テーマ曲


 「チャート」は、流行音楽の順位表だけに限りません。元々チャートとは、船舶 航海の際に重要な役目を果たす「海図」の事です。

 受験参考書に「チャート式」と称するものがあります。その「チャート式」参考書の表紙に、昔は海図の絵が描かれていたのです。他にも日曜 夜8時のNHK大河ドラマでは、テーマ音楽が流れるタイトルバックなど、チャートの一種を見つける事ができます。

 テレビドラマに関して その日 出演する俳優達の紹介順は、俳優の格付けを示す「チャート」を意味しています。NHK大河ドラマの場合、その「チャート」の権威は高いものがあります。1画面に1人だけ名前がクレジットされる俳優を「ピンクレ」と呼び、別名「一枚看板」とも称されています。

 主役の次からのピンクレは何番手と呼ばれ、ドラマを支える中堅俳優の格付けになります。但しクレジット順の真ん中あたりに、ポツンとピンクレが出た場合「中軸」あるいは「中トメ」と言って格付けが高くなります。

 一番 重要なのは最後に「ピンクレ」で紹介される俳優たちのグループ。通称「トメG」と呼ばれます。さらに その「トメG」の中で最もラストに紹介される俳優、通称「トメ」は最重要です。私は この「トメ」がドラマの世界において、主役よりも重い最高俳優だと考えています。

 また大河ドラマでは、最後から2番目に紹介される俳優「トメ前」より、トメGで最初に紹介されるトメGトップのほうが、格付けは高いと判断しているのです。

 今年放送の「武蔵」の場合、藤田まこと・渡瀬恒彦らが「トメ」を獲得。俳優として最高の格付けを受けています。具体的に次の通り整理してみました。

 2003年 NHK大河ドラマ「武蔵」21日 放送・第38回「決闘!巌流島」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 市川新之助 → △ 堤真一 → 米倉涼子 → △ 内山理名 / ○ 寺島しのぶ / ○ 松岡昌宏 → △ 宮沢りえ / ○ 宇津井健 → △ 夏八木勲 → △ 寺田農 → △ 中村玉緒 → ○ 中井貴一 → ◎ 渡瀬恒彦 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ の順でランクは上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

 このブログでは、権威ある「俳優のチャート」であるNHK大河ドラマや、国民的人気を博したテレビドラマのタイトルバック・クレジット(配役発表)序列を、今後 随時ご紹介していきたいと考えています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは『 2003年9月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。