FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第385回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカー テーマ曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    CS 囲碁将棋チャンネル・テレビ対局「第19期 竜星戦」テーマ音楽 [音楽制作者 不詳]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”
    ♪ラジオ沖縄「民謡の花束」で聴いた粋な琉球民謡のオリジナルソング。


 『第19回 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会』決勝トーナメント1回戦 日本 vs パラグアイ 戦は 29日に行われ、0-0のまま延長でも決着がつかず PK戦の末(3-5)惜しくも敗れました。日本 vs パラグアイ 戦の関東地区視聴率は 57・3%。瞬間最高は 前半ロスタイムの 64・9%。 アジア・オセアニア代表の最高成績は、日本と韓国のベスト16でした。

 【2010FIFAワールドカップ最終成績:南アフリカ本大会 決勝トーナメント ベスト16 監督・岡田武史 本大会得点・本田圭佑 2 遠藤保仁 1 岡崎慎司 1 】

 ラジオ中継をした局は、決勝トーナメント進出が予想外(笑)で急遽放送だったためか、さらに減りました。JFN加盟で中継したのは、FM岩手・FM山形・ふくしまFM・RADIO BERRY(FM栃木)・ FMぐんま・TOKYO FM・FM新潟・FM石川・FMとやま・FM福井・K-MIX・FM愛知・FM三重・FM山口の 14局だけとなっています。

 中継放送局をみると、東海・北陸ブロックは 岐阜を除き全局中継に参加。逆に九州・沖縄ブロックは、1局も中継に参加していない傾向が見られます。そして関東・甲信越ブロックでは、FM長野だけ中継せず、裏送りの音楽特別番組を放送しました。このJFNのブロック編成は、今後 重要な意味を持ち、民放連の中継参加の有無という番組編成は、局の体質まで垣間見えます。

 実は このブログにも、ワールドカップ効果がありました(笑)。W杯サッカー リーグ・トーナメントの仕組みを書いた 7年前の週間放送視聴日記が、Googleさんの検索で上位へ掲載され、連日たくさんの方にアーカイブされました。大会期間中だけで なんと約 3000もカウンターが回っています。お読み頂き 本当に ありがとうございました。

 事前の下馬評を覆し、岡田ジャパンは善戦だったと思います。岡田 監督は、 8年前の日韓大会の際にNHKの解説をしていました。トルシエ ジャパンが同じベスト16で敗退した時「地元開催のチャンスは もう何十年来ないと思う。このビックチャンスに もっと勝ち進んでおくべきだった」と相当シビアなコメントをしていました。

 そのコメントを残した日韓大会から僅か 8年。岡田 監督自らの手で 再びベスト16。しかもPK戦まで行きました。世界 8強 そして 4強。さらに その先は遠い将来の事でないかも知れません。日系社会が浸透し「半分ホーム試合」(笑)とも言える 4年後のブラジル本大会に期待したいと思います。岡田ジャパン、本当に お疲れ様でした。


(追記) 2010 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の最終結果は、優勝・スペイン(初)準優勝・オランダ、3位・ドイツ でした。

第386回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカー テーマ曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    CS 囲碁将棋チャンネル・テレビ対局「第19期 竜星戦」テーマ音楽 [音楽制作者 不詳]
    ♪1位 1週、登場 6週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”


 大相撲親方・力士による野球賭博問題で NHKは、遂に生中継の中止を決定しました。11日からの名古屋場所については、テレビが ダイジェストの録画放送。ラジオは、取組結果をニュースで伝えます。テレビの生中継中止は、1953年開始以来 初。1928年開始したラジオの生中継中止に至って、 第2次 世界大戦での中断以来 初。まさに放送史上の事件へ発展しました。

 監督責任を問われた勧進元・日本相撲協会の改革が叫ばれています。しかし実現は難しいでしょう。力士の多くが、学業の中途で相撲の世界へ飛び込み、序ノ口から横綱に至る「番付」という厳しい階級社会を生きていきます。成績を上げ引退後 親方として協会に残っても、準年寄 → 年寄 → 主任 → 委員 → 監事 → 理事 → 理事長 と厳然たる「番付」が また存在するのです。

 日本相撲協会は、外部からの能力ある役員招聘を、生理的に受け付けません。それは この階級社会を、相撲のキャリアだけで維持する大原則があるからです。閉鎖的と言われる根幹は ここにあります。そして この閉鎖性がなければ、伝統ある大相撲という独自の階級スポーツは成立し得ないのです。この階級スポーツを理解する事が、国技・大相撲ファンの第1条件になります。

 例えば音楽チャートにおける「初登場1位」の乱発は、その権威性が崩れチャートの衰退化を招きました。大相撲では「初登場1位」つまり平幕優勝しても、いきなり横綱になれません(笑)。矛盾に見える このハードルが、順位システムの権威を合理的に保護しています。大相撲という国技は、各場所ごとの勝敗数に基づき、安定して昇降する順位システムが美しいのです。

 貴乃花 親方の理事選挙立候補 そして 当選は、どうも協会内で「初登場1位」を目指す動きと受け取られた様です(笑)。今回の野球賭博問題は、貴乃花 親方包囲網のリークが発端と一部で言われています。しかし、ここまで刑事事件になってしまっては、リーク自体が協会との心中行為です。それを理解出来なかったリーク側も、司法知識に疎い読みの浅さがあります。

 またNHKの福地 会長も生中継の中止は、視聴者コールセンターへの意見の賛否数で決めたそうです。これも読みが甘く問題です。視聴者の意見統計 と 視聴者の意見の総意は 一致しないからです。それ故に世論調査が存在します。NHK会長らしからぬ浅墓な考え方だと、会見を視て思いました。案の定 今度は 多くの中止反対意見が、視聴者コールセンターへ寄せられています。

 私はゴルフを やりませんが、好事家の話を聞くと プレイの多くが賭けの対象となっている様です。社会から賭博行為を根絶しろなとど野暮な事は思っていませんが(笑) 100万単位の野球賭博行為は、どう考えても違法です。大相撲の世界を全面改革開放しろなどと、同じく野暮な事も言いませんが、せめて非合法な行為からは、きっぱり手を引いて欲しいものです。

第387回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカー テーマ曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  4. 第 4 位 ( △ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]
    ♪驚くほど洗練された劇伴トラックがある。


 11日 投開票の『第22回 参議院議員通常選挙』は、民主党が責任ラインとされる 50議席を大きく下回り大敗。自民党が改選第1党になりました。衆議院における与党勢力は、全議席の 3分の2に達していません。この結果から国会は、法律案が 衆議院を通過しても、参議院で否決されれば両院協議会の修正成功を除き 全て廃案となる、完全な「ねじれ現象」となっています。

 【獲得議席数:自民 51 民主 44 みんなの党 10 公明 9 共産 3 社民 2 たちあがれ日本 1 新党改革 1】

 今回の開票速報でも、各局が投票締切の午後 8時ジャスト「出口調査」による議席予測を発表しました。各局ともに競い合う感じですが、経費縮減のためか TBS・フジ・テレ東が「共同通信社」の出口調査と共通化。日テレは「読売新聞社」と 合同調査を実施。テレ朝は「朝日新聞社」の出口調査と 当確判定に至るまで提携してしまいました。

 結局 大規模出口調査の実施報道機関は、NHK・共同通信・読売 日テレ・朝日新聞の4団体だけとなっています。地方新聞社の素データが、共同通信経由でテレビ東京まで流れた理屈になります(笑)。もちろん当確判定・議席予測は各局が独自に行いました。しかし 今回の参院選では、出口調査の議席予測や当確者数の伸びに 大きな違いはありませんでした。

 NHKも 8時ジャストに 50名。8時1分に 73名まで議席当確を打ちましたが、氏名の表示される議員当確は、8時11分の段階で選挙区 36名 比例区 12名 計 48名だけと、議席当確の詳報が遅い妙な展開でした。長野県選挙区の当選者は、民主が複数候補者を擁立しましたが、5回連続の 自民 1 民主 1 となっています。

 この放送不況の中で、出口調査偏重だった開票速報も 曲がり角へ差し掛かっている様です。今回の場合、民主 44 ~ 51議席が NHKの出口調査予測でした。しかし、3・5人区の下位や比例区の 30人目以降の動向は 開票実数の勝負となりました。そこで さらに民主は伸び悩み、午後 10時前あたりから、民主敗北 そして 大敗のヘッドラインが付き始めたのです。

 FM長野では、FM長野ニュース(JFN)で 2回。さらに開票特別番組を JFNネットで 30分間放送しました。但し長野県区の当選・当確情報は、翌朝 7時30分からの“OASIS 79・7”フラッシュ ニュースまでありませんでした。なお同時刻に行われた 2010 FIFAワールドカップ 決勝戦は、教育テレビ と NHK-FMで生中継しています。

 今回 0 → 10議席と躍進した「みんなの党」代表の渡辺喜美 元行革担当大臣は、あの故・渡辺美智雄 元大蔵大臣の長男。容貌が父親そっくりです。衆参のねじれを解消するためには、衆議院の早期解散か 政界再編か、ふたつの道しかありません。みんなの党は、どの様な役割を果たすのでしょうか? 今回の参院選で政局のエネルギーは、かつてないほど圧縮されています。

第388回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカー テーマ曲
    ♪1位 4週、登場 7週。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”
    ♪ヴォーカルは 当銘由亮。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]


 暑中お見舞い申し上げます。2010年の盛夏を迎え 暑い日が続いています。ご愛読者の皆様には どうか ご自愛ください。

 私の友人が、この春から自ら志願し沖縄へ赴任しました。赴任前に沖縄のラジオ番組の録音を送ってくれと依頼しておいたところ、元々ラジオフリークなためか(笑)快く引き受けてくれました。最近では、段取りも良くなり(笑)録音ファイルがメールに添付され、どんどん送られてきます。沖縄の最新ラジオ番組を、ここ長野県 松本市で聴く事が出来る様になりました。

 沖縄には 民放AM局が 2局かつFM沖縄もあります。そしてAFN在日米軍放送もFMで放送している競争の激しい県ですが、ラジオメディアは、活性化し 高いセットインユースを保っています。送られてくる録音ファイルを聴いてみると、人気ラジオ番組の完成度が高く、スクラップ・アンド・ビルドが常態化してる、本土のラジオ番組と世界観が違う事に気付きました。

 ROKラジオ沖縄の早朝生放送ワイド「安盛の暁でーびる(あんせいの あかちちでーびる = 夜明けですよ)」は、全琉球を代表する超人気ラジオ番組です。毎日早朝の約 2時間、沖縄民謡のリクエストを、オールうちなーぐち(沖縄方言)で「夫婦漫才」的に綴っていきます。残念ながら昨年暮れに、パーソナリティの吉田安盛(よしだ あんせい)さんが急逝されました。

 それでも奥様の盛和子(もり かずこ)さん と 子息の吉田安敬(よしだ やすのり)さんが元気に「親子漫才」として番組を続けています。7月21日 放送の提供スポンサー数をカウントしてみると、なんと 14社。朝のニュース・話題 と 沖縄民謡を生放送で紡いでいく「安盛の暁でーびる」は、まさに日本一の人気ラジオ番組と言っても過言ではありません。

 また土曜・日曜午後生放送「民謡の花束」の「遊びでぃきらさ(遊びにきてよ)土曜日」を聴くと、粋な琉球民謡の新唄に出会いました。このブログの週間選曲リストでは、クラシックから民謡まで、その週にラジオ・テレビで流れた音楽から選曲します。その曲“Hurry up ハーリー”を、躊躇なくリストインさせたところ、驚くべきコンタクトがあったのです。

 なんと番組パーソナリティで、この曲のヴォーカルを担当している 当銘由亮(とうめ よしあき)さんが、ご自身のブログに、この週間選曲リストを紹介して頂いたのです。本当に ありがとう ございます。記事では、なぜ長野でもラジオ沖縄を聴けるのか? そして この週間選曲リストの仕組みを、大変不思議がられていました。この様な仕組みで 聴く事が出来ています(笑)。

 他局のお話も少々(笑)。RBCiラジオ(琉球放送)の平日午後 生放送の葉書・手紙だけによる民謡リクエスト番組「民謡で今日拝なびら(みんようで ちゅう うがなびら)」には ただ脱帽です。私の生まれた頃から放送が続いています。担当している上原直彦(うえはら なおひこ)さんは、日本でも数少ないプロデューサー兼任の「全権」パーソナリティなのです。

 上原直彦さんは、沖縄の民謡知識から世界の話題まで、うちなーぐち で話し、年間で何千枚もの葉書を紹介していきます。番組を一緒に担当している琉球演劇の大御所・八木政男(はちき まさお)さん と 北島角子(きたじま すみこ)さんの別れの挨拶「にふぇーでーびたん」(ありがとうございました)は、いつも哀感帯びた優しさで満ちています。

 さらに土曜夜の生放送ワイド「今晩は!仲地昌京(なかち しょうきょう)です」も これまた脱帽。「今晩は~ 今晩は~」のサウンド ステッカーは、一度聴いたら忘れられません(笑)。仲地昌京 アナは、沖縄で最もベテランのカウントダウンDJだとの認識が 私にありました。1960年代に米国施政下の琉球放送で、洋楽のヒットチャートをオンエアーしていました。

 今では「ナツメロ・ディスク・ドライブ」として、日本の懐メロ中心ですが、たまにかかる洋楽にカウントダウンDJの片鱗を感じます。他にも在琉のジャズシンガー・古堅まゆみ(ふるげん まゆみ)さん と 狩俣倫太郎(かりまた りんたろう)アナが担当する日曜深夜の「ジャズを聴きたくて」も面白かったです。あの雑談タイム(笑)は、本当にジャズバーの雰囲気でした。

 沖縄のラジオ番組は生放送の場合、旬のメッセージと共にリクエスト曲を紡いでいく、シンプルな構成が ほとんどです。それ故に 長年安定して放送が続いています。パーソナリティの当銘由亮 さんが、私のブログを発見して すぐ取り上げた事でも解る通り、リスナーの反響に極めて鋭い感受性もあります。その感受性に、沖縄で根差しているラジオメディアの底力を感じるのです。

第389回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽 [佐藤直紀]
    ♪第30回 放送では 20時23分過ぎに流れた劇伴音楽が 新たなリスト対象。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”


 3月からコツコツ続けてきたオーディオ カセットテープのデジタル化作業が、22日 遂に完了しました。

 197本のアナログ カセットテープは、278のデジタル オーディオファイルとして保管を続けていく事になります。1本ずつA面そしてB面とカセットテープを再生し デジタル録音するのは、本当に大変な作業でしたが、なんとか終わらせる事が出来ました。

 ブログでも ご紹介した通り 使用したカセットデッキは、廃棄寸前だったのを譲り受けたものです。作業終盤になると液晶も殆ど消え故障寸前の状態でした。ですが音声に問題なく最後の1本まで無事再生しました。

 このカセットデッキには感謝あるのみです。最期に再生した 197本のカセットテープの音声は、デジタルファイルとして これからも大切に保存していきます。

 カセットテープとしては大変な量でしたが、MP3ファイルにすると 僅か6枚のDVDへ全て収まってしまいました。これでは あまりに集中し過ぎてリスクがあります。そこで この6枚を さらにバックアップしてみました。

 あれだけデジタル化に手間がかかりましたが、一度デジタル化すると後は楽です。あっという間に 278ファイルのバックアップが取れて、音声ファイルは 556になってしまいました(笑)。

 これらの音声ファイルは、ここ30年以上 私が録音してきた日本全国のラジオ番組です。中には貴重な音源も含まれます。FM長野だけでも相当なファイル数となります。278ファイルは、私が日本中を流浪してきた(笑)ラジオリスナー歴の証明なのです。

 Basic List の「ブロガー プロフィール」にも今回のオーディオ カセットテープのデジタル化に関する記載を加えました。

 今後はオリンパスのラジオサーバーを使用し、新たなラジオ録音もデジタルファイルで追加していきます。これで将来ラジオメディア自体がデジタル化した時代となっても、保存媒体の整合は取れていくと考えています。

 それにしてもホッとしました。このオーディオ カセットテープのデジタル化は、ずっと私の大きな悩みだったのです(笑)。

 正直実現は無理だと思っていました。ビデオテープだけでも 200本近くあり、さらに 200本のオーディオ カセットを 1本ずつ再生してデジタル化するなど気が遠くなり(笑)いっそ業者へ頼もうかと思った時もありました。

 されど運命です(笑)。ちょうどビデオカセットのデジタル化作業が デッキの故障で中断していたところに、思いがけず最適なオーディオ カセットデッキを入手しました。

 この流れに逆らわず(笑)小目標を立てコツコツ作業していき、不可能と思っていたオーディオ カセットテープのデジタル化が、約 4ヵ月で完了したのです。これで全録画・録音のデジタル化という人生の大事業(笑)に だいぶ見通しがついてきました。

 後はビデオ カセットデッキの修理後、残り数十本のビデオカセットをデジタル化すれば、我が家もダンボールの山から解放されます(笑)。中断しているビデオ カセットテープのデジタル化作業は 秋から再開予定です。


(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2010年7月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。