FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第387回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカー テーマ曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  4. 第 4 位 ( △ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]
    ♪驚くほど洗練された劇伴トラックがある。


 11日 投開票の『第22回 参議院議員通常選挙』は、民主党が責任ラインとされる 50議席を大きく下回り大敗。自民党が改選第1党になりました。衆議院における与党勢力は、全議席の 3分の2に達していません。この結果から国会は、法律案が 衆議院を通過しても、参議院で否決されれば両院協議会の修正成功を除き 全て廃案となる、完全な「ねじれ現象」となっています。

 【獲得議席数:自民 51 民主 44 みんなの党 10 公明 9 共産 3 社民 2 たちあがれ日本 1 新党改革 1】

 今回の開票速報でも、各局が投票締切の午後 8時ジャスト「出口調査」による議席予測を発表しました。各局ともに競い合う感じですが、経費縮減のためか TBS・フジ・テレ東が「共同通信社」の出口調査と共通化。日テレは「読売新聞社」と 合同調査を実施。テレ朝は「朝日新聞社」の出口調査と 当確判定に至るまで提携してしまいました。

 結局 大規模出口調査の実施報道機関は、NHK・共同通信・読売 日テレ・朝日新聞の4団体だけとなっています。地方新聞社の素データが、共同通信経由でテレビ東京まで流れた理屈になります(笑)。もちろん当確判定・議席予測は各局が独自に行いました。しかし 今回の参院選では、出口調査の議席予測や当確者数の伸びに 大きな違いはありませんでした。

 NHKも 8時ジャストに 50名。8時1分に 73名まで議席当確を打ちましたが、氏名の表示される議員当確は、8時11分の段階で選挙区 36名 比例区 12名 計 48名だけと、議席当確の詳報が遅い妙な展開でした。長野県選挙区の当選者は、民主が複数候補者を擁立しましたが、5回連続の 自民 1 民主 1 となっています。

 この放送不況の中で、出口調査偏重だった開票速報も 曲がり角へ差し掛かっている様です。今回の場合、民主 44 ~ 51議席が NHKの出口調査予測でした。しかし、3・5人区の下位や比例区の 30人目以降の動向は 開票実数の勝負となりました。そこで さらに民主は伸び悩み、午後 10時前あたりから、民主敗北 そして 大敗のヘッドラインが付き始めたのです。

 FM長野では、FM長野ニュース(JFN)で 2回。さらに開票特別番組を JFNネットで 30分間放送しました。但し長野県区の当選・当確情報は、翌朝 7時30分からの“OASIS 79・7”フラッシュ ニュースまでありませんでした。なお同時刻に行われた 2010 FIFAワールドカップ 決勝戦は、教育テレビ と NHK-FMで生中継しています。

 今回 0 → 10議席と躍進した「みんなの党」代表の渡辺喜美 元行革担当大臣は、あの故・渡辺美智雄 元大蔵大臣の長男。容貌が父親そっくりです。衆参のねじれを解消するためには、衆議院の早期解散か 政界再編か、ふたつの道しかありません。みんなの党は、どの様な役割を果たすのでしょうか? 今回の参院選で政局のエネルギーは、かつてないほど圧縮されています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2010年07月16日 の週間選曲リスト と『 2010年 参議院議員通常選挙 開票速報 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。