FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第663回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「ぼんくら2」エンディング テーマ曲 [沢田完]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月と月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「CSI:科学捜査班」劇中効果音楽 [Jackson Alexander]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    加古隆「パリは燃えているか」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「新・映像の世紀」テーマ曲
    ♪旋律の進行だけで和声が構成出来る極めて優れたテーマ音楽。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    前川清「男と女の破片」
    ♪アレンジによって間奏部などの和声が実に美しい演歌。2日にNHK-FM「歌謡スクランブル」でオンエアー。


 このブログの運営には、オープンソースなブログソフトであるWORDPRESSを利用しています。その仕組みとなると一般のブログ サービスと違って、普通の方には解りにくいかも知れません。

 簡単に説明しますと、さくらインターネットのサーバを100GB分レンタルしており、WORDPRESSのソフトと このブログのデータベース(テキストデータ)を置いています。

 そこに皆さんは、今アクセスされている訳ですが、管理者的には、そのWORDPRESSのログイン画面をネットで呼び出し、IDとパスワードを入力して操作するダッシュボードへ入ります。ですからIDとパスワードが、このブログの管理を行う暗号鍵となります。

 またWORDPRESSのログイン パスワードだけでなく、さくらインターネット会員としてのパスワードやデータベースへの接続パスワードなど、この3つの暗号鍵が極めて重要なのです。

 最近のハッカー達の侵入技術は高度化し、簡単な数字パスワードでは、あっと言う間に解読されてしまいます。

 その昔 鍵付きビジネスバックのパスワードが解らなくなってしまい、00番から ひとつずつ試して、無事バックを開けた事がありました(笑)。

 00から99までの100通りでしたので どうにか開きましたが、ハッカー達はブルートフォースアタックと称する この総当たりを、高性能のPCを使って実行。6桁程度のパスワードなら難なく解読してしまいます。

 これらの総当たり作戦から防御する唯ひとつの方法は、数字・文字・記号混合のパスワードにして、桁数を大幅に増やすしかありません。

 ネットセキュリティ関係の文献では、この方法を強く勧めていますが、最大のリスクを指摘しているのは極く僅かです。

 その最大のリスクとは、前述のビジネスバックの話と同じく、パスワードの桁数を増やせば増やすほど そのパスワードが覚えにくくなる(笑)忘れる可能性が高くなるという点です。どこかにパスワードをメモしても、そのメモを紛失してしまうリスクが同様にあります(笑)。

 そこで私の場合 重要なパスワードは、暗記出来る散文を ある一定の論理式に当てはめると復元できる様にしています。その散文と論理式は絶対ここで紹介しません(笑)。

 その忘却対策を施した上で、重要なパスワードの桁数を大幅に増やしています。数字・文字等のミックスで、このWORDPRESSのログイン パスワードは約20桁、さくらインターネット会員パスワードとデータベース接続パスワードに至っては約25桁あります。正確な桁数もシークレットな範囲です(笑)。

 これらのパスワードを、現存する高性能PCによる総当たりで解読出来る時間を試算してみると、WORDPRESSのログイン パスワードは、約105兆年(笑)。データベースの接続パスワードに至っては、単位も定かではない230×10の21乗年になります(笑)。

 宇宙が誕生してから現在まで約137億年ですから、WORDPRESSのログイン パスワード解析には、その約7664倍もの年月が必要です(笑)。

 WORDPRESSのログイン画面には、パスワード解読に要する時間が 105兆年必要と英文で表示しており、侵入を試みるハッカーちゃんの やる気を削いでいます(笑)。でもあと数年すると、技術革新だけで 10兆年ぐらい短縮してしまうかも知れません。このくらい極端なセキュリティを維持していないと油断が出来ないのです。

第664回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月と月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲
    ♪通算200曲目の1位楽曲。

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・NHKスペシャル「新・映像の世紀」テーマ音楽 [加古隆]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・木曜時代劇「ぼんくら2」エンディング テーマ曲 [沢田完]
    ♪1位 3週、登場 6週。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    MISIA「オルフェンズの涙」
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディング テーマ
    ♪旋律は類例のあるジャジーだが、ストリングスとヴォーカルの和声に工夫がある佳曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Adele“Hello”
    ♪ブルー・アイド・ソウルの和声から よりジャジーになっている佳曲。


 ビデオリサーチ社が発表している最近のテレビ視聴率調査は、とうとう限界値を叩き出し始めました。特にフジテレビの番組に現れており、芸能プロダクションの力関係だけで未熟な俳優を多用した事もあって、プライムタイムの一部ドラマでは、遂に 2%台の数字が出現しています。

 フジテレビは早くからF1・M1層の視聴に編成サイドが固執し、シニア視聴層を軽視した致命的な読み違いが結果となってしまいました。消費性向が低いと たかをくくっていたシニア層は、民放BS局の活況を演出しており、裏目に出た地上波テレビ局の苦悩は水面下で深刻です。

 大きく振れなくなって微差ばかりの視聴率・聴取率調査自体にも、限界が見えてきており、放送終了後に即答してくるネットでの番組の評判が、一気に広まる浸透度も相乗して、これからはラジオ・テレビメディアの重要な指標になってくる気がします。

 そんな中で今期の新作ドラマでは、やはりテレビ東京・金曜8時のドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」が抜きに出ていました。

 最初キャスティングを聞いて驚きました。映画 22作を通じてハマちゃん こと浜崎伝助 役を勤めた西田敏行が、スーさん こと鈴木一之助 役にスライドし、新しいハマちゃんに濱田岳を抜擢したのです。

 濱田岳は、1998年夏に放送されたTBSドラマ「ひとりぼっちの君に」の日比野雄大 役で子役デビューしています。

 この「ひとりぼっちの君に」は、主役の国松新太郎 役がダウンタウンの浜田雅功。永作博美、純名理沙、蟹江敬三、加賀まりこ が客演した全12回のシリーズです。

 テーマ曲・Fayray「太陽のグラヴィティー」が流れるタイトルバックが秀逸で、24時間営業のコンビニ店が舞台となり、ドラマが進行していっても時系列の流れは、ある夏の日々で停止しているかの様な不思議なドラマでした。

 その「ひとりぼっちの君に」で濱田岳は天才子役として強烈な印象を残しました。俳優業を休んでいた時期もありましたが、2年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」の栗山善助 役で通年出演。そこから一気にドラマ出演が増えました。そして今回 釣りバカ日誌の2代目ハマちゃんに主役としてキャスティングされています。

 そして西田敏行のスーさんには、初回放送から驚くほど違和感がありませんでした。それもそのはずです。豊臣秀吉・徳川家康・徳川吉宗・西郷隆盛と、この国のトップ人事を演じ こなしてきたのですから、鈴木建設社長になっても違和感がないのは道理です(笑)。さすが国民俳優・西田敏行は、ここでも懐の深い演技力を遺憾なく発揮しています。

 濱田岳・西田敏行の新コンビは初回から練り上がっていました。ドラマの筋も 2015年の現代を起点に、新入社員として浜崎伝助が鈴木建設に入社していくエピソードゼロから始まっています。

 特に釣りバカ日誌の急所だった、ハマちゃんの釣りの弟子が会社の社長という公然の秘密を、ハマちゃん本人を含めて近親者や関係者に少しずつバレていく水戸黄門的要素(笑)を上手く各エピソードへ盛り込んでいました。

 吹越満・きたろう・小野了・名高達郎・猪野学・駿河太郎・伊武雅刀・広瀬アリス・榊原郁恵・市毛良枝と枠を支える俳優陣に隙がなく、初回ゲストは武田鉄矢、2話ゲストに柄本明を投入したのも制作スタッフのやる気を感じます。

 好評な金曜8時のドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」。シリーズの続編を超えて、濱田岳・西田敏行コンビで映画版を1本制作してみては? とドラマを視ながら思ったのは、きっと私だけではないはずです。

第665回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月と月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    MISIA「オルフェンズの涙」
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディング テーマ

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・NHKスペシャル「新・映像の世紀」テーマ音楽 [加古隆]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ
    ♪ドキュメンタリー番組テーマ音楽としては高レベルな佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Adele“Hello”


 私にとっての今年は、歯の治療に費やした1年でした。先日も抜歯した横に親知らずの様なものが生えてきて、診察の結果 骨が出てきた事が解り、急遽「抜歯窩再掻爬(ばっしかさいそうは)手術」という日帰り手術をしました。

 手術といっても少し切開して骨を削り縫い合わせるもので、今週抜糸が終わり すっかり楽になりました。年明けには抜いた歯のところにブリッジが入る予定です。

 それにしても健康保険から表彰状を貰うほど、無診療期間記録を伸ばすよりも、健康保険を使って早めに歯科に行くべきでした(笑)。歯の治療が完全に終了しましたら、メンテナンスのため定期的に歯科へ通いたいと考えています。

 歯科センターの領収証や明細をみて いつも思うのですが、医療費には消費税が原則非課税です。厳密には保険診療のプロセスの中で課税されている部分もあるのですが(笑)私が受け取る歯科センターの領収証・明細に、消費税は一切計上されていません。

 12日に自民・公明の与党は、2017年 4月からの消費税 10%増税時に、酒類・外食等を除く飲食品全般の税率を 8%のままで据え置く、軽減税率を設ける事で合意しました。

 消費税 8%導入時に、世界的に見ても まず「口に入る」生活必需な食料品に軽減税率を導入するのが急務だと このブログで書きましたが、やっと日本も食料品に軽減税率が適用される事となりました。

 中日新聞を読んでいると、除外になってしまった外食産業に焦点を当て普段にはない肩入れ(笑)の記事が出ていました。その中日新聞社を始め新聞業界の強い要望だった新聞購読料への軽減税率は、日刊など月2回以上の発行を条件適用される事が与党で合意され、小さな記事で(笑)報道していました。

 純粋に国家・国民全体の公益に係わる費用には、生活必需品に準じる形で非課税を含めた軽減税率を採用すべきであり、私は新聞購読料より(笑)防災・減災の観点から各家庭に少なくとも1台アナログラジオを常備させるためにも、生活必需品としてアナログラジオの購入費用は、医療費と同じく非課税にすべきだと考えています。

 新聞購読料に関しては、大手新聞メディアが購読者である一般庶民と大きくかけはなれた高給で会社と正社員を維持し、先頭に立って一番苦労している専売所や新聞配達員の皆さんとの給与格差もある中で、ネット時代の今 新聞社自体を現状維持をする事が、純粋な公益性を有しているのか少々疑問です。この疑問はNHK受信料にも通じています。

 なかなか公益の観点から、消費税の非課税・軽減税率採用の線引きは難しいと思われますが、東日本大震災の被災地でアナログラジオが不足した実態には、とりもなおさず防災・減災に役立つ稼働するアナログラジオの保有が普及していない事が明確になっています。

 経営難の民放ラジオ局のスポンサー料を、軽減税率にしろとまでは言いませんが(笑)せめてアナログラジオの購入費用を非課税する公益性は間違いなく有していると思われます。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、15日に 32万 を突破しました。ご愛読 頂き ありがとうございます。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]
    ♪制作者の音楽特性である和音繰り返しを打楽器を中心に踏襲しながらも、コーラスやスキャットへの転調そしてストリングスの和声に、深い美しさを有した傑作に値する大河ドラマ テーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 6)
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( 6)
    Natalie Imbruglia“Instant Crush”

  4. 第 4 位 ( 5)
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    NHK総合・ドラマ10「デザイナーベイビー ~ 速水刑事、産休前の難事件」劇中効果音楽 [池頼広]


 2015年も師走が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2015 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2015年 1月 2日 第615回ランキングから、2015年12月18日 第665回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 40曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 15曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、川井憲次が制作した 大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽。

 【1位 7週 登場47週】

 年間 2 位は、ストレイテナー“The Place Has No Name”。

 【1位 6週 登場14週】

 年間 3 位は、Natalie Imbruglia“Instant Crush”。

 【1位 6週 登場11週】

 年間 4 位は、MAYUKO“Addio a dio”。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、池頼広が制作した ドラマ「デザイナーベイビー ~ 速水刑事、産休前の難事件」劇伴音楽。

 【1位 4週 登場 9週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年はルールに従い自動確定した年間1位楽曲の登場週数が、他を圧倒する成績でした。週間選曲リスト・ルールにあります通り、週間選曲リストの累積資料は、1位週数と登場週数に限定されていて、毎週公開される週間選曲リストにおける 2位から5位までの順位に、累積資料作成の為に与えられる基礎数値は、等質かつ等価です。

 年間2位以下は、選曲条件をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸に 改めて慎重な選曲をまず行い、1位週数・登場週数のデータを参考に順位を決定して、今年の年間ランキングが作成されました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、ドラマ挿入歌 1曲、洋楽 1曲 となっています。

 上位の変動が比較的緩やかだった今年の週間選曲リストでしたが、インストゥルメンタル系とヴォーカル系の楽曲バランスが取れた年間ランキングが作成され、今年も個性的な年間選曲リストとして公開できました。

 TPP大筋合意が成り、善光寺御開帳もあった 2015年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 ブログを ご愛読頂き、心から感謝申し上げます。ここは『 2015年12月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。