FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第810回ランキング

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  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「赤ひげ」劇中効果音楽 [音楽制作者 不詳]

  3. 第 3 位 ( △ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]
    ♪1位 8週、登場12週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング


 3日に、第4次 安倍内閣の改造がありました。今回も安倍内閣改造の時は、ノーベル賞発表があり、断行週に書けませんでした(笑)。始動してから 既に 2週間経過しています。今回の改造でも留任した麻生 副総理(内閣法 第9条の第1順位指定大臣)は、まもなく就任から満 6年に到達します。菅 官房長官も同じく満 6年です。

 という事は、安倍 総理が返り咲き、2度目の首相就任をしてから全く地位に変動がありません。麻生 副総理は、財務省 と 金融庁の主務大臣にも一貫して任じられています。麻生 副総理 と 菅 官房長官のふたりには、失言をしやすく(笑)失言をしにくい両極端の言動癖がありますが(笑)かつての太政官制の右大臣・左大臣の様に、安倍 内閣の屋台骨になっています。

 9月20日に行われた自民党総裁選挙は、安倍 首相が圧勝しました。中日新聞に掲載された新聞週間の座談会記事には、あれだけネガティブ記事が出たのに、内閣支持率が下がらない原因を検証すべきだとの発言がありました。古今東西、過去から未来へ(笑)大衆とは、知識人が紡ぐ立証なき物語を、その糸のほつれから読み解いてしまうほど 賢いものだと肝に銘じるべきです。

 【獲得得票数:安倍晋三 候補 553 石破茂 候補 254】

 入閣内定のニュース速報は、組閣前日の夜あたりから頻発し、担務は解らなかったものの閣僚の顔ぶれが内定しました。前日に内定打診の電話をかけていたと思われます。組閣当日は 午後 1時22分に、菅義偉 内閣官房長官から閣僚名簿が発表されました。NHK総合・信越放送・長野放送・長野朝日放送が生中継しています。

 発表された閣僚名簿には、初入閣が 12名もいました。その初入閣者には、科学技術IT担当大臣に、元RNC西日本放送社長の 平井卓也 衆議院議員。地方創生女性活躍担当大臣に、片山さつき 参議院議員が抜擢されたのが目を惹きました。また 河野太郎 外務大臣、世耕弘成 経済産業大臣など 主要閣僚は留任しており、安倍 内閣の政策継続性を 強く訴える布陣とも映りました。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・麻生太郎 副総理大臣、2位・菅義偉 内閣官房長官、3位・茂木敏充 経済再生担当国務大臣、4位・河野太郎 外務大臣、5位・根本匠 厚生労働大臣 となっています。

 15日に安倍 首相は、来年10月に消費税を予定通り 10%へ引き上げると断言。最も人気の出ない政策に まず踏み込みました。消費の冷え込みを抑える対策などに万全を期し、食料品などは 8%に据え置く 軽減税率 の実施も、関係閣僚に指示しています。臨時閣議における公式な総理大臣としての指揮であり、撤回の出来ない安倍 首相の国策決断となります。

 安倍 首相は、その 3日前の 12日の閣議で、新天皇即位の来年 5月 1日を臨時の祝日とする意向も明示しています。これに伴いブログで期待を表明していた(笑)夢の 10連休が内定しました。即位の礼の 10月22日も臨時の祝日になります。安倍 首相は、自民党総裁に再選された 3年間の任期に全てを賭けるつもりの様です。

 この3年間には、皇位継承、東京夏季五輪と、かつてないほど大きな国家的スケジュールが入っています。ここに憲法改正を加えてしまえば、安倍 首相は、歴代首相としてかつてない域まで達する事になり、明治後期に国政を担った桂太郎内閣の 2886日を抜いて憲政史上最長の通算在職にもなります。これからの安倍 首相の 3年間に注目が集まっています。

第809回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「赤ひげ」劇中効果音楽 [音楽制作者 不詳]

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]
    ♪第6回 放送では 20時28分過ぎに流れた劇伴がリスト対象。

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲
    ♪イントロのベースの和音だけで独特の調性まで感じさせる佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング


 1日に スウェーデンのカロリンスカ研究所は、今年のノーベル医学生理学賞を、本庶佑(ほんじょ たすく)京都大学特別教授に授与すると発表しました。授賞理由は「免疫の働きの低下を防ぐガン治療法の発見」。ガン細胞が有する免疫チェックポイント分子の発見と、革命的なガン免疫療法を開発した成果が、高く評価されたそうです。

  総合テレビでは、ストックホルム・カロリンスカ医科大学での授賞者発表と、ほぼ同時となる午後 6時32分に「ノーベル医学・生理学賞に 京都大学特別教授の本庶佑さん」「免疫のブレーキ役の物質発見 がん治療薬開発などに貢献」と NHKニュース速報。6時43分には、臨時ニュース(チャイムなし)で 小松宏司 アナが詳報しました。

 中日新聞社からも 6時40分に一斉でニュース特別便(号外メール)が送信されています。今回の医学生理学賞は 5人目。ノーベル賞全体では、27人目となります。2000年のノーベル化学賞以来、日本人受賞が頻繁に続いています。本庶佑 教授は、毎年ノーベル賞候補として推薦がされ、医学ジャーナリズムの下馬評に上がっていました。

 本庶 教授の発見から開発された新薬「オプジーボ」は、末期ガンにも顕著な治療効果をもたらします。但し まだ高額なのと、副作用が強いという欠点があります。従来の抗ガン剤とは 異なる副作用が、高い確率で現れるのです。オプジーボは、人間の免疫を利用するため、本来持つ生理機能に深く影響し、生体への誤信号が出やすくなるからです。

 ネットで公開されている「オプジーボ 副作用発現状況」を見てみると、重篤な副作用も含めて、凄い数の副作用が報告されています。オプシーボの効果が確認されるまでには、まず副作用のマネージメントを経なければなりません。オプジーボには、受賞も相乗してガンの万能薬と言うイメージが付いてしまってますが、効果があるのは、約 2割程度の患者とされています。

 NHKで紹介された患者さんは、オプジーボ投与の直後、やはり重篤な副作用で入院をし、その副作用の治療が終わった後で、オプジーボが劇的に効いたのだそうです。この域まで達して初めて末期ガンにも効能が認められるとされています。しかも受賞決定後の発表によると、生体に働いたオプジーボは、投薬を中止した後も効果が継続する場合もあるそうです。

 一度巣食ったガン細胞の除去は、実にやっかいです。自意識過剰で調子づいている(笑)ガン細胞には、やはり体内免疫を高めて まず増殖を阻止し、確実に存在を否定していくのが最良な道の様です。オプジーボは、その王道の治療法に訴えかけた新薬であり、開発まで結びつけた本庶 教授は、まさしくノーベル賞に値する医学者です。

 本庶 教授は「あんたの薬のおかげで元気になれたと言われるのが どんな賞よりも喜び」と語っていました。元首相の森喜朗 東京夏季五輪 組織委員長は、肺がん再発に苦しみましたが、オプジーボの投与で 今や小池 都知事と対峙(笑)できるほど回復したそうです。本庶 教授は、そのオプジーボの産みの親なのです。ノーベル医学生理学賞、本当に おめでとう ございます。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、6日に 43万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとうございます。

第808回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]

  2. 第 2 位 ( △ )
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    ♪1位 6週、登場39週。

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    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]


 FM長野が『開局30周年』を迎えました。FM補完中継局の整備が進み、全国の単営ラジオ局にとって、これからより厳しい経営環境が眼下に広がっていますが、信州そしてサービスエリア内で暮らす広範な人々のために 放送を続けていかれる事を、信州で暮らし始めてからFM長野を 27年間聴き続けている 一(いち)リスナーとして願っています。

 ご愛読者の皆様には、もう既にお気付きだと思いますが、このブログの全ページに ヘッダーとして掲載されている「タイトル表記」を変更しました。従来ブログ タイトルの中に【FM長野リスナー】と、隅付き括弧の中に説明語彙を入れていましたが、それを外して、本来のブログ タイトルである「チャート★ドランカー BLOG」と、全ページ表記する様にしました。

 ブログを始めた頃は、チャート★ドランカーというラジオネーム自体知らない人も多く、FM長野リスナーと、説明語句をブログ タイトルに挿入していました。そして このブログは 15年が経過し、Google検索でも、チャートドランカー とラジオネームだけで直接調べてくれたり、いろんな予測検索ワードにも反映されるケースが大変多くなりました。

 やはり主要検索エンジンの認識度は、ブログ普及の度合いに比例していくものです。FM長野リスナーと、ブログタイトルの表記の中まで説明語句を挿入する必要性は、だいぶ薄れてきました。カウンターも 40万を超えてくると、自ずと そういう域にまで達するものだと思っています。そこで隅付き括弧(笑)を外して、本来のブログ タイトルだけを表記する事にしました。

 全ページに渡るブログ タイトル表記変更を行ったのは、7月15日です。それから 2ヵ月半過ぎた今週の週間放送視聴日記で、やっと正式に発表できる段階になりました。これだけ時間がかかったのは、Google さんのせいです(笑)。Google は、検索対象サイトのブログ タイトル変更を歓迎せず、場合によっては ペナルティーを課すからです。

 安易にブログ タイトル表記を変更して、せっかく培っていったサイトの信用を瓦解させては、お話になりません。そこでブログ タイトルの表記変更を、電撃的に全ページ即日実施して、静かに様子を見ていたのです(笑)。案の上 最初の 2週間程度は、ほんの少しのページだけしか、検索結果に新タイトル表記が反映されませんでした。

 しかし時間を経るに従って、各ページの検索結果が 新タイトル表記に代わっていき、現在約 95%のページが 新タイトル表記で検索結果に反映されています。懸念していた検索順位のペナルティーも現在まで確認されず、今まで通りGoogle・Yahoo!からのご訪問を、毎日お受けしています。ほっとして(笑)ブログ タイトルの表示変更を、正式に発表した次第です。

 「チャート★ドランカー BLOG」これが正式なブログタイトルです。これ以上の表記の変更は、将来に渡って一切考えていません。ブログ タイトル と ブログ タイトル表記が、一致して確定しましたので、このブログを 文化庁へ著作権登録の申請もしたいと考えています。VPSへ引っ越してから、つまり申請書類に新元号が記載できる以降の話となるはずです。

 もちろんFM長野リスナーを標榜しているブログ概要文( description )は、そのままです。FM長野のステーションネームや愛称などが 将来変更等になっても、ブログ タイトルは そのままで、概要文( description )の改訂で対応していけます。ブロガーとして実に明鏡止水の心境です。今後とも「チャート★ドランカー BLOG」を、何卒よろしくお願い致します。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2018年10月 』のリストを、保存しているページです。最新のリストから順に掲載しています。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。