FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第630回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」テーマ音楽 [安川午朗]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」テーマ音楽 [阿南亮子]
    ♪1位 3週、登場 7週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・木曜時代劇「かぶき者 慶次」テーマ音楽 [渡辺俊幸]
    ♪楽器和音で変化をつけながら旋律を繰り返しているが、和声と調性は整っている佳曲。


 12日 投開票された『第18回 長野県議会議員選挙』は、共産党が過去最多議席を獲得し躍進したものの、阿部守一 知事を支持するオール与党体制に、大きな議席分野の変化がありませんでした。それでも古参大物候補の落選が目立ち、選管が投票所で投票記念カードを配った松本市区は、維新の党候補が トップ当選するなど、世代交代の流れが 如実に反映された選挙結果でした。

 【獲得議席数:自民党 16 共産党 8 公明党 3 民主党 2 維新の党 1 社民党 1 無所属 27】

 私は投票日当日、自宅近くにある投票所で県議選の投票をした後、NHKの出口調査に また当たってしまいました(笑)。そのNHK長野局が放送した県議選開票速報は 打越裕樹 アナが担当しました。速報の冒頭には 長野市・松本市・佐久市 北佐久郡・飯田市の激戦区 4区に絞り、出口調査順位を棒グラフで明確に表示。松本市区では 共産党候補を 1位と発表し大変驚きました。

 しかし、実際の開票結果と照合すると、長野市区・松本市区・飯田市区は、出口調査順位の定員数上位で、全ての当選者は収まりましたが、佐久市 北佐久郡区では、出口調査最下位候補がラストで当選するなと入れ違いがありました。また順位は相当異なっていて、松本市区・長野市区共に出口調査 1位が、実際は 4位という結果でした。

 但し実際の当確判定は極めて慎重で、午後 9時38分から当確を打ち始め、大詰めになった 10時台でも、残り 5名には なかなか当確を打ちませんでした。そして11時36分、松本市区が開票率 99%になった段階で、4名に当確を打ち全議席は確定しています。なおFM長野では県議選の開票速報が無く、NHK-FMでも統一地方選の開票速報特番は ありませんでした。

 総合テレビの統一地方選 開票速報は、午後 8時の放送開始ジャストに、10道県知事選の内、9道県知事選で当確を打ちました。また、私が全国情勢の中で特に注目していた 大阪府議選・大阪市議選 では、維新が第1党を維持。大阪局(JOBK)の出口調査設問にあった、来月行われる大阪都構想の住民投票に関する賛否の率は 拮抗していました。

 大阪都構想とは、大阪府が いきなり「都」を名乗るという訳ではなく(笑)まず大阪市を廃止して、東京都の様な特別区に移行する構想です。 この構想の成否を決める大阪市の有権者 約 214万人を対象とした住民投票は、かつてない大規模なもので、その開票速報での可決・否決の判定は、将来に可能性が高まっている憲法改正国民投票 開票速報準備の初の試金石となります。

 全国道府県議選の結果によると、長野県議選の開票結果の傾向と同じく、政権与党派が堅調な反面、共産党の議席が伸び自共対立が鮮明になってきました。26日 投開票の後半戦の結果を踏まえて、次の 4年間に道州制 そして 憲法改正のプロセスがどこまで進むのか? 反対勢力が プロセス自体を否定している中、はっきりしてきた底流の動きを 密やかな気持ちで注目しています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2015年04月17日 の週間選曲リスト と『 2015年 長野県議会議員選挙 開票速報 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。