FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第85回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・木曜劇場「人間の証明」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( △ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派」テーマ音楽 [甲斐正人]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    ゆず「栄光の架橋」
    NHK総合・特別番組「アテネオリンピック放送」テーマソング
    ♪ややサビ部が遊離しているが圧倒的放送効果。


 14日に「アテネ夏季オリンピック」が開会しました。ギリシア共和国では、1896年のアテネ大会以来 2回目の夏季五輪。夏冬通じても 2回目となります。クーベルタン男爵の提唱から始まった 第1回大会以来 108年ぶりに再び巡ってきた、オリンピアード運動の母国での開催。そして 21世紀に入って 初めての大会となります。

 私が注目していたのは、開会式の入場行進の順序でした。五輪憲章によりギリシャが先頭、開催国が最後となっています。ではギリシャが開催国の場合どうなるか? 両方ギリシャでした(笑)。先頭の行進は、ギリシアのメダリストが行っています。前回のシドニーの時と異なり、聖火も きちんと点火して なによりでした(笑)。

 オリンピックの場合、日本選手 金メダル獲得の瞬間は、生中継していないテレビ各局でも一斉に「ニュース速報」が流れます。2週間余りに及ぶ放送を通して、何度も日本中が沸き立つ国際スポーツ大会は、やはりオリンピックだけです。今回は 競技日程に入ると、日本選手が 大活躍をみせています。金メダル獲得が続出していく、まさにゴールド・ラッシュの様相となりました。

 【アテネ夏季五輪優勝記録:柔道女子48キロ級・谷亮子 選手「金メダル」 柔道男子60キロ級・野村忠弘 選手「金メダル」 柔道男子66キロ級・内柴正人 選手「金メダル」 競泳男子100m平泳ぎ・北島康介 選手「金メダル」 体操男子団体・日本チーム「金メダル」 柔道女子63キロ級・谷本歩実 選手「金メダル」 柔道女子70キロ級・上野雅恵 選手「金メダル」 競泳男子200m平泳ぎ・北島康介 選手「金メダル」 柔道女子78キロ級・阿武教子 選手「金メダル」】

 早くも大会 第2日から、連続して行われた 柔道競技男・女の決勝で、一気にダブル金を獲得し、幸先のよいスタート。体操 男子団体では、テレビ中継のNHK・刈屋富士雄アナが、最終演技者・冨田選手の鉄棒着地の瞬間「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」と名実況するほど、28年ぶりの金メダルに沸き立ちました。

 前半戦だけで 9個の金メダルを獲得。連日 表彰式でセンターポールに「日章旗」が掲揚され、感動の「君が代」が流れています。表彰式では、オリーブの枝による月桂冠を、メダルと共に授与しているのが とても印象的でした。古代オリンピックでも、勝者には 月桂冠が与えられています。オリンピックの母なる国 ギリシャならではの、素晴らしい表彰式の光景です。

 前半の大活躍から、近年にない夏季オリンピック、そしてオリンピック放送になる感じがしてきました。金メダルの可能性があるシーンを見逃さない様に、放送スケジュールをチェックするのが大変です(笑)。携帯のサイトでマメにチェックしています。アテネとの時差は 7時間あります。深夜から早朝にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2004年08月20日 の週間選曲リスト と『 アテネ夏季五輪 開会式 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。