FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第42回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「地球に乾杯」テーマ音楽 [羽毛田丈史]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    day after tomorrow“Starry Heavens”

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌
    ♪久々にD・A・Iらしい秀でた和声溢れるアレンジの佳曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    ZARD「もっと近くで 君の横顔見ていたい」
    日本酒「月桂冠」テレビCMソング
    ♪ZARDのヴォーカル特性が生きるミディアム・バラードの佳曲。


 松井秀喜選手の所属しているニューヨーク・ヤンキーズが、大リーグ・ワールドシリーズ出場を果たしました。アーロン・ブーン選手のサヨナラHRでは、松井選手が、全身で喜びを爆発させていました。こんな姿は 日本で見せた事がありません。ヤンキーズ・スタジアムに「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れて、音楽効果抜群の ちょっと粋な劇的シーンでした。

 日本のプロ野球になると、鐘・太鼓・トランペットです。どうも長年 聴いていると、リズムが単調な気がします。もう少し「ニューヨーク・ニューヨーク」の様に場内放送の効果音楽が応援をリードすれば良いのでは? と思う事もあります。高校野球の応援というと、ピンクレディー「サウスポー」ささきいさお「宇宙戦艦ヤマト」と、定番というより固定化(笑)しています。

 高校の吹奏楽部が、代々の後輩に楽譜を伝承(笑)していくのですから、生まれては消える流行歌の宿命からすると、永遠の命(笑)を保証された様なものです。ピンクレディー「サウスポー」の作詞・作曲コンビである阿久悠・都倉俊一 両氏にとっては、はからずも高校野球の世界から、他では代え難いフォーエバーソングとしての名誉を与えられています。

 日本のプロ野球は、セントラルリーグ と パシフィックリーグが、28回 140試合の総当たり戦を 1シーズン行います。そして各リーグの優勝チームが、日本選手権(日本シリーズ)を行い、日本一を決めます。ですが日本のプロ野球では、人気の低迷が顕著になっており、盛り上がるような優勝決定システムの再構築が求められています。

 米 大リーグの場合、2リーグに それぞれ 3地区、計 6ディビジョンの所属分けとなっています。ディビジョンつまり地区優勝チーム と「ワイルド・カード」と称する地区優勝チーム以外での リーグ内の最高勝率チームを加えた計 4チームで、プレーオフを争いリーグ優勝が決定。リーグ優勝チームによる「ワールドシリーズ」で全米優勝チームを決めます。

 しかし日本において、年間 140試合を戦った上でのレギュラーリーグにおける 1位の「格」は、動かしがたいものがあります。1位は 優勝以外何者でもありません。それ故に新方式で優勝チームを決めるのは 難問です。パリーグにプレーオフ制度導入の動きもあり、やはり日本のプロ野球も優勝チーム決定のしくみへの「ひと工夫」は、観客動員の面でも必要かも知れません。


(追記) 2007年からセ・パ 両リーグは、ポストシーズン ゲームとして「クライマックス・シリーズ」制度を導入しました。


ブログ開始は 2003年です。

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