FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第719回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NBS 東海テレビ・オトナの土ドラ「リテイク ~ 時をかける想い」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [末廣健一郎・Brian Shore]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]

  3. 第 3 位 ( △ )
    BS JAPAN・火曜スペシャル「人形佐七捕物帳」劇中効果音楽 [ROSE MATRIX]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    松任谷由実“AVALON”
    JRA 日本中央競馬会 テレビCMソング
    ♪E.Pf. から醸し出す和声が群を抜いている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    手嶌葵「赤い糸」
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「女の中にいる他人」主題歌
    ♪音程を探る様なヴォーカルだが調性は 整っている佳曲。


 地元のCATVに加入して 9年目になります。CATVの普及率は 一定レベルに達していると思うのですが、近所を見回してもパラボラアンテナを出して、BS・CSの直接受信をする家屋が少なくありません。我が家がCATVを選択している理由として、まず豪雨や大雪の時のBS・CS放送の受信状態が、極力キープされる点です。

 そしてテレビ東京が視られるのも大きな理由のひとつです。CATVのネットサービスを利用すれば、月々の費用もリーズナブルです。ラジオ放送の再送信も行っていますが、FMしか聴かず音質を求める私としては、ご承知の通りベランダにFM屋外アンテナを出して直接受信をしています。これには、CATVが断線する様な大災害時における非常用の意味もあります。

 CATVには、ホームターミナルがあり、リモコンも付属しています。リモコンは どこのテレビでも同じく、昔から変わらない 12キーが付いており、地上波・BS・CS毎に 1チャンネルから 12チャンネルまでお好みで設定出来ます。地上波だけ直接受信だろうが、何十チャンネルも視聴できるCSやCATVだろうが、テレビリモコンの基本は、1から 12までのキーです。

 地上波の場合 デジタル放送移行後に、物理チャンネルナンバーと連動したリモコンキーIDが付いています。テレビ東京の場合は 7チャンネルですが、どうしても馴染めません(笑)。茨城で住んでいた頃からテレビ東京は、東京12チャンネル(笑)つまりリモコンナンバーは 12なのです。子供の頃から刷り込まれたチャンネルナンバーは、簡単に変える事が出来ません。

 そこで我が家のテレビリモコンは、未だにアナログ時代のチャンネル設定のままにしてあります。地上波は、NHK総合がもちろん 1。NHK Eテレ(教育テレビ)は 3、日テレ系のTSBテレビ信州は 4、TBS系のSBC信越放送は 6、フジ系のNBS長野放送は 8、テレ朝系のabn長野朝日放送は 10。そしてテレビ東京が 12です。

 地上波は、デジタルになってから マルチ編成が可能になりました。各局ともサブチャンネルが存在しますが、レギュラーで実際放送してるのは、NHKの2局だけです。この現状から追加としてNHK総合のサブチャンネル(012ch)を 2。NHK Eテレのサブチャンネル(022ch)は 5に設定。11には CATVの自主放送を入れてあります。

 これで子供の頃から刷り込まれたチャンネルナンバーの通り、直感的にリモコンが操作出来て 妙に落ち着くのです。BSの場合も地上波に準拠しています。1が NHK BS1、3は NHK BSプレミアム。4から6、8、10と地上波と同系列のBS局を設定してあります。但し 12には BS12 トゥエルビがありますので、BS JAPANは 7のままです。

 Dlifeは 9。そして意外に視る機会があり、松本市ピンポイントに地域設定が出来て役に立つ、NHK BSデータ放送の気象情報チャンネルは 2、同じくニュースチャンネルは 5に設定。残りの局はチャンネルスキップにしてあります。CSは、1が CNN、2が 時代劇専門CH、3は 囲碁将棋専門CH。4、6、8、10、12が地上波と同系列のCS局です。

 ラジオは、Tivoli Audio Model Oneによる、FM長野・NHK―FMのダイヤル往復運動だけで事足ります(笑)。多チャンネルのCATVと言っても、日常視聴している局は 自然に限られてきます。いつも視聴するチャンネルを予め選んでおき、視たいチャンネルをすぐ選択出来るリモコン設定は、多局化が進めば進むほど 極めて大切な事なのです。


ブログ開始は 2003年です。

Search

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。