FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第668回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    MISIA「オルフェンズの涙」
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディング テーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    シシド・カフカ“Crying”
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「はぶらし/女友だち」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月と月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]
    ♪p.が奏でる和音が ゆるやかにストリングスと溶け合い旋律を構成する美しい秀逸曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]
    ♪Vn.に総てを委ねている 最近の大河ドラマ テーマ音楽にはない調性と和声。


 市内の とある金融機関の支店に行った時に、待合席に立派なパンフレットが沢山備えてあるのを見つけました。あまりにも立派なので私も1部もらってきました。テレビドラマのパンフレットを、金融機関で配るというのも地元題材ならではです。

 今年のNHK大河ドラマ「真田丸」は、地元・長野県が舞台です。このパンフレットでも解る通り、放送開始前から地元では大きく盛り上がっています。

 主役の真田信繁 役は、いつもニヤニヤしている(笑)堺雅人。2013年のSBC(TBS)日曜劇場「半沢直樹」で最高 42・2%を記録しました。そして脚本は三谷幸喜。最近の某スペシャルドラマで 7・0%を叩き出してしまいました(笑)。ふたつのキャリアが交差した「真田丸」第1回の視聴率は 19・9%(関東地区)をマークしています。

 12年前の「新選組!」では開始時に若干の懸念を表明し(笑)終了時には三谷幸喜初の時代劇成功例と、このブログで書いた事がありました。

 「真田丸」第1回を視聴して、水曜どうでしょうファン故に発生した真田信幸を演じる大泉洋への違和感(笑)と、あの山崩しシーン(笑)は疑問に思ったものの三谷らしからぬ(笑)実に安定したオーソドックスさを感じました。三谷幸喜の脚本家としての成長と捉えるべきなのでしょうか?(笑)

 20時ジャストに始まったタイトルバックを視て気づいた点がありました。50年に渡り大河ドラマの殺陣武術指導を続け、大河ドラマの精神的支柱だった林邦史朗 先生が昨秋お亡くなりになり、新たな殺陣武術指導として中川邦史朗 さんの名前がクレジットされた点です。中川邦史朗 さんは、林邦史朗 先生の愛弟子で邦史朗の名を襲名しています。

 そしてトメには、真田昌幸 役の草刈正雄がクレジットされました。1985年から1986年にかけての大河ドラマが「春の波涛」「いのち」など近代路線に入ったため、NHK新大型時代劇として 1年間に渡り全45回放映されたのが「真田太平記」でした。その時 真田幸村を草刈正雄が演じています。

 2年ほど前にNHKオンデマンドで「真田太平記」を全話視聴しましたが、大河ドラマと遜色違わぬ素晴らしい作品でした。その時に丹波哲郎が演じた真田昌幸を、今回の「真田丸」で草刈正雄が演じます。実に素晴らしいキャスティングだと思います。

 音楽は服部隆之が担当。テーマ音楽は 昨年の「花燃ゆ」と実に対照的な作品です。三浦文彰のソロヴァイオリンを基調にした、実に抑制的で削ぎ落としたアレンジとなっていました。その旋律には、やはり林光が制作した「真田太平記」テーマ音楽に近似なものを感じます。今週の週間選曲リストでは、劇中効果音楽と並立でリストインしました。

 タイトルバックを冒頭に戻し、かつての大河ドラマは ずっとNHK職員アナが担当してきたナレーションを、有働由美子 アナウンサーが勤め、オーソドックスな制作姿勢に好感の持てる地元が舞台の大河ドラマ「真田丸」の今後に期待しています。

 2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」10日 放送・第1回「船出」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 堺雅人 → 大泉洋 → 木村佳乃 → 平岳大 → 中原丈雄 → 藤井隆 / △ 高嶋政伸 → 遠藤憲一 → 榎木孝明 → 温水洋一 → △ 吉田鋼太郎 / ○ 草笛光子 → △ 高畑淳子 → △ 内野聖陽 → ◎ 草刈正雄 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ の順でランクは上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは、2016年01月15日 の週間選曲リストと『 真田丸 NHK大河ドラマ 』に関する週間放送視聴日記のページです。

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