FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第669回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    シシド・カフカ“Crying”
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「はぶらし/女友だち」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    MISIA「オルフェンズの涙」
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディング テーマ
    ♪1位 2週、登場 6週。

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月と月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲


 例年真冬に見られる歩道にこびり着くような雪が、全くなかった松本市内でしたが、17日から18日にかけて 33センチの積雪がありました。今週市内は、いつもの冬の雪景色になっています。

 積雪のイメージから本格的な厳しい冬が到来した感じですが、数週間前まで全国的に穏やかな日が続きました。今週強力な寒波が襲来しましたが、ひと冬通した平均気温の推移と直近の体感的な気温とは、微妙な時差とズレかあります。2015-2016年が暖冬だった事は間違いありません。

 特に九州地方は、11月に夏日を記録するほどの暖かい日が続き、12月の平均気温も平年より2度ほど高く、太宰府天満宮では ご神木の飛梅(とびうめ)が9日には開花してしまったそうです。

 この春から電力の自由化を迎えますが、毎年この時期になると急激に上昇する我が家の電気料金も、エアコンやオイルヒーターの自動制御に暖冬が反映したのか、それとも電気毛布を最新式の節電タイプに取り替えたためなのか、今月の検針では あまり上昇しませんでした。

 今回の暖冬は、過去最大級のエルニーニョ現象が原因だったそうです。エルニーニョ現象とは、赤道周辺の太平洋から南米に至る広範囲の海域で、海面水温が1年程度平均より高くなる現象です。

 夏にエルニーニョ現象が起こると、大西洋から冷たい風が吹き込んで、真夏の太平洋高気圧が弱まってしまい冷夏をもたらします。その時に起きた湿った空気のせいで、集中豪雨が頻発する原因となります。

 冬季にエルニーニョ現象になると、海水から水蒸気が集まり、今度は湿った暖かい空気を生みます。上昇気流に乗ったその暖かい空気が、日本列島など寒くなっている陸地の気温の上昇が起きる訳です。

 但し暖冬を呼び込むエルニーニョ現象といっても、夏には集中豪雨を招く様に、低気圧の進行状況によっては大雪の可能性が高まります。2年前の豪雪の様な事も起こらないとも限りません。本当の春がやってくるまで、大雪に関する気象情報には充分な注意が必要です。

 オーストラリア気象局は5日に、今回のエルニーニョ現象が既にピークを迎え、今後弱まり現象が収まると予想しました。気象庁も12日に、エルニーニョ現象が先月までにピークを迎え、今春から夏の間に平常状態へ戻る可能性が高いと同様の発表しています。

 冬らしい厳寒や夏らしい猛暑は、避けられるものなら避けたいですが(笑)農作物の収穫に影響を及ぼす異常気象も避けたいものです。いわんや作況指数が74の著しい不況になってしまった、1993年のタイ米冷夏の二の舞だけは、米飯を愛する私として勘弁してもらいたいものです。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、2016年01月22日 の週間選曲リストと『 2015-2016年は暖冬 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。