FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第50回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]
    ♪民放ドラマには 類例のない、荘厳さがある秀逸な劇伴音楽群。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    星村麻衣「ビリーヴァー」
    SBC TBS・愛の劇場「銀座まんまんなか!」主題歌
    ♪昼ドラ主題歌だが洗練されている佳曲。編曲は Douglas Carr。


 信州は、農業振興の県です。高い山岳に囲まれた風土から 日々の生活の上でも、毎日の気象情報には、特段の注意を払ってきた県民性があります。私は、NHKラジオ第2放送で、毎日 3回 必ず放送する「気象通報」から、天気図が書ける特技を持ってます。ただ最近は書いていないので、腕はナマってきました(笑)。今でも私は、気象観測に強い関心があります。

 そのNHKラジオ第2放送は、1931年開始。戦前は「都市放送」と呼ばれていました。1950年代までは、その「都市放送」の名残から大相撲・野球中継を放送していた事もあったのです。現在「気象通報」「株式市況」「外国語ニュース」のみ生放送で、その他は「生涯教育波」として語学・学校教育・カルチャー番組がオンエアーされています。

 国内向けニュースは、通常編成されません。但し津波警報が発令された時は、4外国語による緊急警報放送が実施されます。また「チャイム入り臨時ニュース」は、ラジオ第2放送でも流れます。さらに例外中の例外として、昭和天皇崩御の日(昭和64年 1月17日)の朝5分間だけ、ラジオ第2放送独自の特別ニュースを、編成・放送した事もありました。

 長野県内に、何人のリスナーが いるか解りませんが、俳優・佐野浅夫 氏が長年担当してきた幼児向け放送劇「お話でてこい」は、第2放送の看板番組のひとつです。また実力俳優やベテランアナウンサーが、1日15分ずつ名作を読み上げる「朗読の時間」や、放送が中途失明者の方の命の支えになっている「視覚障害者の皆さんへ」など優れた番組を放送し続けています。

 現在は、語学放送が主流ですが、昔のNHKラジオ第2放送は、平日の日中に学校放送を多く編成していました。特に お昼に放送されていた「ひる休みのおくりもの」や「学校ニュース」は、そのまま小学校の校内放送で流せる様に制作された番組でした。この学校放送のゾーンは、放送小学校・放送中学校と称する事が出来るぐらい完成度の高いものになっていました。

 全国統一放送なので、夜間の受信状態改善のため、秋田・熊本 中継所の出力が 500Kwのハイパワー放送をしているのも特徴です。聴かない方が圧倒的に多いラジオ第2放送ですが、語学講座のテキスト発行数は安定し、在日外国人向けの外国語ニュースも定着。NHKラジオ第2放送は、今日も必要とするリスナーに向けて、全国から そして長野からも放送しています。


(追記) 週間放送視聴日記(2014年 4月25日)に、気象通報 NHKラジオ第2放送を掲載しました。


ブログ開始は 2003年です。

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