FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第724回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    松任谷由実“AVALON”
    JRA 日本中央競馬会 テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ファンタジー「精霊の守り人」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  3. 第 3 位 ( △ )
    BS JAPAN・火曜スペシャル「人形佐七捕物帳」劇中効果音楽 [ROSE MATRIX]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]
    ♪ストリングス と 打楽器を上手く調和させている佳曲。


 このブログは 15年目に入りましたが、前半を読み返してみると、アナログの録画・録音テープのデジタル化作業の話が頻繁に出てきます。私にとって まさしく大事業(笑)でした。その大事業も 2010年12月に完了しました。現在デジタル化された録画ファイルは 1700、録音ファイルは 1200を超え、全て約 300枚近くのDVDに保存されています。

 その計 2900を超える録画・録音ファイルを、RAID対応な外付けHDDにより、全録画・録音ファイルを統合管理にするプランを立てていましたが、まだ実行に移っていません。前段階の DVD-RAMで録画していた、初期のデジタル録画の個別のファイル化すら済ませていません。7年間も ほったらかしになっていました(笑)。

 RAID対応な外付けHDDでの全録画・録音ファイルの統合管理というプランは、相当先に走ったプランだったのですが、この 7年の間にメディア保存の技術的事情が変わってきたのです。まずUSBメモリーなどのフラッシュドライブの容量が どんどん大きく かつ廉価となり、HDD以外のメディアでも統合管理が可能になってきました。

 市販の大容量USBメモリーは、現在 256GBあたりが普及していますが、この中に 50枚程度のDVDは 収まってしまい、かつ持ち運びが自由自在です。全録画・録音ファイルの容量は 約 1TB強程度ですので、256GBのUSBメモリー 5本程度にまとめる事は 可能なのです。一部では市販されてきた 512GBのUSBメモリーなら、さらに半分の本数で済みます。

 USBメモリーなどのフラッシュドライブには、もちろん保存年数が短いなどの欠点があります。しかしRAID対応な外付けHDDも、クラッシュに備えて常時バックアップは取らなければなりません。外付けHDDに統合出来ると言っても、中ではジャンルによるフォルダ分けは 必要になります。ひとつのUSBメモリーに集中する拘りは、避けたほうがいいかも知れません。

 例えば番組全体の保存と、テーマ音楽を中心としたタイトルバックコレクションは、別々のUSBメモリーに分けた方が検索再生は し易くなるはずです。保存耐用を考慮して例えば 3 ~ 4年毎にUSBメモリー全体を取り替える、3重程度のバックアップを含めたUSBメモリー保管をしても、時間的・経済的負担にはならないはずです。

 また バックアップの 1種をケースに入れて非常袋に保管すれば、大災害時の非常持出にもなります。これからのUSBメモリーも容量や耐用性も、どんどん進化するかも知れません。そこで今までのRAID対応な外付けHDDでの録画・録音ファイルの統合管理から、複数のUSBメモリーによる録画・録音ファイルの一括管理にプランを練り直しています。

 とりあえず今年から新規の録画・録音ファイルは、DVDでの保存を止めて、16GBのUSBメモリーに保存しています。ブランド物で数百円しかかかりません(笑)。512GBのUSBメモリーの普及の度合いを見極めながら、年内にも 複数のUSBメモリーによる録画・録音ファイルの一括管理を始めたいと考えています。


ブログ開始は 2003年です。

Search

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。