FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第90回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    松たか子「時の舟」
    SBC TBS・日曜劇場「逃亡者」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌
    ♪1位 2週、登場13週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    カズン「風の街」
    NHK BS2・紀行番組「列島縦断鉄道12000Km ~ 最長片道切符の旅」主題歌
    ♪シンプルなメロディラインだが多様な劇伴アレンジにも耐えられる佳曲。


 長野県内には、県域の民放ラジオが 2社あります。ひとつは FM長野(長野エフエム放送)。もうひとつ が SBCラジオ(信越放送)です。

 SBCラジオは、1952年 放送開始の老舗AMラジオ局で、地元・信濃毎日新聞社と同じ企業グループとして密接に連携しています。大きなニュースがあった時の速報報道は定評があり、県民から長く信頼も得ているラジオ局です。

 現在 土曜午前に「つれづれ散歩道」を放送している武田徹 パーソナリティは、私が長野県内で唯一尊敬している放送人です。この信州の地において、リスナーと送り手 そして地元スポンサーを しっかり結び付ける才能は特筆すべきものがあります。

 武田徹 パーソナリティは、過去あの「SBC歌謡ベストテン」を企画・制作。音楽チャート番組への鋭い理解もある全国的にトップクラスのラジオ・クリエイターだと思います。坂橋克明 アナは 毒舌ですが(笑)SBCラジオを背負っているトークの才があるアナウンサーです。

 どうもFMとAM。FM長野とSBCラジオは あまり交流がありません。これはFM長野開局の経緯、とりわけ長野県の民放FM申請一本化の経緯に根があると言われています。

 FM長野は、独立した県域単営ラジオ放送局です。私は、信濃毎日新聞社が松本のFM長野を、きちんと重視して欲しいと願っています。

 FM・AM各波の特性が生かされ明確な住み分けをして、最新ニュース・音楽番組・トーク番組が県内リスナーに充分提供される事こそ理想です。信州のラジオの世界が発展的に構築された姿を、FM長野とSBCラジオに具現してもらいたいものです。


 21日に、第2次 小泉内閣改造がありました。

 午後3時4分、細田博之 官房長官が閣僚名簿を発表しています。テレビ各局は、昼過ぎから特設ニュースや報道特別番組を放送しました。

 竹中平蔵 金融財政担当大臣は 金融担当を離れ「郵政民営化」特命事項担当兼務の財政担当大臣となり、小泉内閣誕生以来、民間人で閣僚に留まる竹中大臣の重要さが増してきた感じです。

 このブログでは、今回から組閣ごとに重要閣僚のランキングとなる官報掲載の「内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位」を記録していきます。

 今回の内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・細田博之 内閣官房長官、2位・谷垣禎一 財務大臣、3位・麻生太郎 総務大臣、4位・中川昭一 経済産業大臣、5位・町村信孝 外務大臣 となっています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、2004年09月24日 の週間選曲リストと『 SBCラジオ と FM長野 そして 第2次 小泉内閣改造 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。