FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第564回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ビリーバンバン「これが恋というなら」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメンタリー同期生」テーマ音楽 及び 演出効果音楽 [東谷尚]

  3. 第 3 位 ( ☆ )
    天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」
    NHK総合・連続テレビ小説「あまちゃん」挿入歌
    ♪第64回 NHK紅白歌合戦による視聴。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Jamie Cullum“Save Your Soul”
    トヨタ自動車 テレビCMソング


 明けまして おめでとう ございます。2014年(平成26年)の新春を迎えました。

 今年最初の週間放送視聴日記は、まず年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ります。12月30日 発表の FM長野 JFN“COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」 (推定得点:234) 。「コスモ ポップス ベスト10」年間第1位は、Daft Punk“Get Lucky” (推定得点:112) が それぞれ獲得しました。

 同じく30日の「第55回 日本レコード大賞」は、EXILEが「EXILE PRIDE ~ こんな世界を愛するため」で、3年ぶり4回目の受賞となりました。服部克久 前制定委員長がプレゼンターとして、前回の授賞式の際に皮肉めいた発言をしたせいなのか、今回のレコード大賞は、安住紳一郎 TBSアナウンサーから発表がありました。

 大晦日 放送「第64回 NHK紅白歌合戦」は、やはり(笑)白組が優勝。視聴率は、前半 36・9% 後半 44・5%(関東地区)をマークしています。紅白の優勝判定では、11年ぶりに麻布大学 野鳥研究部、8年ぶりに ボール投げが復活。ゲスト審査員 10名がひとり 1個。視聴者審査員の中間・最終投票さらに会場審査が それぞれ1個。計13個のボール投げでした。

 【最終審査結果:紅組 4 白組 9】

 視聴者審査員の中間審査は、紅組 20万9239(43・9%)白組 26万6887(56・1%)。最終審査は、紅組 23万5669(35・3%)白組 43万1783(64・7%)。会場審査は、紅組 864(32・0%)白組 1836(68・0%)という結果でした。3個のボールが総て白組へ行き、ゲスト審査員は 紅組 4:白組 6だったと推算されます。

 今回の紅白歌合戦で圧巻だったのは、連続テレビ小説「あまちゃん」のミニドラマ パートに尽きます。これほど完成度の高い生放送ドラマを視たのは、私にとって初めてでした。私が視た限りでは、第1部での北三陸駅からの中継と、本編でタクシーに乗った足立ユイ(橋本愛)が会場に駆けつけるシーンは、収録だと推測していますが、生放送の部分と見事に整合しています。

 あまちゃんレギュラー出演陣の全く生放送を感じさせない見事な演技と、天野春子(小泉今日子)から 鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)への「潮騒のメモリー」リレーは素晴らしく、二人が登場した時の場内の大歓声は、まさしく本物でした。全体を視聴した後で断言できますが、このふたりは、他の紅白出場歌手のパフォーマンスを抜き去っていました。

 特に足立ユイが駆けつけるシーンで映った「第157回」のタイトルバックは、最終回プラスワンを意味しており、ちょうど朝ドラの放送時間となる約 15分が経過したラストの瞬間に、ゲスト審査員の宮藤官九郎 と 宮本信子の間に映っていたヒビキ一郎(村杉蝉之介)まで、実に練り上げられた完璧な構成と演出でした。

 私が思い続けていたテレビドラマの理想とは、虚構のドラマ設定が人気とハイレベルな演技で、現実の世界と溶け合ってしまう事だと、前々から考えていました。しかし、その域に達するのは 殆ど不可能です。まさか その理想が我が国最高の音楽放送番組である「紅白歌合戦」の生放送で実現するとは思っても見ませんでした。

 この「あまちゃん 第157回」こそ、紅白史上最高のショータイムだったと思っています。途中は飛びますが(笑)エンディンク 11時45分ジャストのNHKホールのバズーカ クラッカーから奈良県 唐招提寺への「ギャップ」も、見事なスイッチングでした。ちなみに ゆく年くる年 の放送法上の番組分類は、報道番組になります。

 正月 2・3日の「第90回 箱根駅伝」は、東洋大が往路・復路・総合と「完全優勝」しました。90回の記念大会でしたが、往路2区では山梨学院大が早くも途中棄権。さらに繰り上げスタートも2校発生するなど波乱の展開で、復路の戸塚中継所に至っては、7校もの繰り上げスタートがあり、内2校は 僅差で襷が繋がりませんでした。

 【日本経済星取表:(2003年 大納会)『 ○ ○ ○ ● ● ○ ● ● ○ ○ 』(2013年 大納会)】

 昨年大納会の日経平均株価終値は、1万6291円31銭と、1年間で 5896円13銭「大きく上昇」しました。年頭日記恒例の経済「星取表」は、2年連続の白星です。低迷していた主要先進国の景気に回復の兆候が見え、先行指標である株価も上昇しました。この流れが、個人消費、雇用、賃金など実態経済へ どう反映されるのか注目しています。

 ここ長野県松本市は、曇りがちの元旦から 2日になると好天に恵まれ、比較的暖かい 穏やかな三が日を迎えています。ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー BLOG』を、何卒よろしく お願い申し上げます。


(追記) レコード大賞の視聴率は 17・6%。箱根駅伝の視聴率は、往路 26・8% 復路 27・0%でした。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは、2014年01月03日 の週間選曲リストと『 2014 年頭日記 』に関する週間放送視聴日記のページです。

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