FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第560回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    ビリーバンバン「これが恋というなら」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    Kaho“every hero”
    NBS フジ・ドラマ「ミス・パイロット」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「クロコーチ」劇中効果音楽 [出羽良彰・羽深由理]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]
    ♪長野地区ではCMのオンエアーが続いている。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Jamie Cullum“Save Your Soul”
    トヨタ自動車 テレビCMソング


 大晦日 放送される「第64回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。E-girls・NMB48・miwa・泉谷しげる・クリス ハート・サカナクション・Sexy Zone・福田こうへい・Linked Horizon の初出場が発表になっています。最多出場は 今回で勇退となる「サブちゃん」北島三郎 の 50回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・綾瀬はるか(初) 白組・嵐(4回目) 総合司会・有働由美子 アナ(2回目)。紅組司会は 大河ヒロインからの登用です。出場歌手は 51組、初出場が 3組減の 9組。職員アナの登竜門である今年のラジオ実況アナは、29日 現在まだ発表されていません。なお連続・常連出場からの「落選組」は、中島美嘉、倖田來未、絢香など となっています。

 NHK紅白歌合戦は、歌手による男女対抗戦の形式を続けていますが、男女 7人組グループ「AAA – トリプルエー」(男 5 女 2)は、過去 3回の白組から、紅組へなんと「転籍」して(笑)4回目の出場を決めました。またDREAMS COME TRUEが、3年ぶりに出場しますが、過去 15回の出場は 総て紅組です。

 その昔 QR文化放送に「決定!全日本歌謡選抜」という人気ラジオチャート番組があり、毎週のベスト50で 男性・女性歌手どちらが勝ったのかを決める紅白対抗戦を行っていました。この「決定!全日本歌謡選抜」では、男女混合グループの場合「その都度考慮」する(笑)曖昧な感じだったのですが、だいたいリード ヴォーカルの性別で、紅白を分けていた記憶があります。

 視聴者審査員制度を本格導入した 2006年以降、紅組優勝は 2年前の第62回だけで、この状況に制作スタッフも記者会見などで 紅組への肩入れ(笑)を示唆していており、特に今回の出場歌手は 紅組 25組に対して白組 26組と白組が 1組多く、紅組のサプライズ出場があるのでは? とも噂されています。ただ今年も従来通り視聴者審査員の募集要領を発表しています。

 視聴者審査員は、そのサンプル数が拡大すればするほど、単純な紅白二者択一の設問において、実に融通が効かない(笑)大味な結果を出す可能性が強くなってしまいます。私も 2007年から視聴者審査員として、予行投票も含めてシステム崩壊防止のため(笑)全部紅組に投票していますが、また今年もデジタルTV審査員として、視聴者審査員に参加するつもりです。

 やはり出場歌手選抜のプロセスにこそ、視聴者審査員のシステムが必要だと、私は 考えています。そして このブログで毎年断言していますが(笑)紅白 エンディングから ゆく年くる年へのスイッチングに起こる、大晦日 午後 11時45分ジャストの急激な「ギャップ」が大好きな私にとって、やはり「紅白」は大晦日に不可欠な番組なのです。


(追記) 今年のラジオ実況アナは、吉田一貴 アナ と 久保田祐佳 アナに決まりました。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2013年11月29日 の週間選曲リスト と『 第64回 NHK紅白歌合戦 出場歌手 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。