FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第592回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子 と アン」劇中効果音楽 [梶浦由記]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「吉原裏同心」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]
    ♪「名もなき毒」の時と比較して劇伴が洗練された印象。

  5. 第 5 位 ( ☆ )
    abn テレ朝・ドラマ「警視庁捜査一課 9係」劇中効果音楽 [吉川清之]
    ♪前シーズンに引き続き際立って美しい劇伴音楽がある。


 暑中お見舞い申し上げます。2014年の盛夏を迎え 暑い日が続いています。ご愛読者の皆様には どうか ご自愛ください。

 先々月のブログで、今住んでいる賃貸マンションのベランダに、屋外のFMアンテナを設置すると宣言しましたが、今週そのFMアンテナを購入しました。垂直偏波に対応出来る、強電界向けの 2素子アンテナです。位相差給電方式を採用しており、マルチパス対策にも優れています。近距離強電界の場合、位相差給電方式は、雑音除去に重要なポイントになると考えています。

 屋外にFMアンテナを設置する大きな理由は、地元CATVのNHK-FM再送信に、僅かに微妙なノイズが入っているからです。そのノイズの種類は、マルチパス ノイズに類している印象を受けました。マルチパス ノイズとは、放送波の他に山々やビルからの反射波が発生して、同時に受信してしまう電波妨害です。

 NHK-FMでクラシック音楽を聴くと、ノイズが乗っている事に気づきますが、気付くのは100人に 2 ~ 3人かも知れません(笑)。原因は はっきりしませんが、NHK-FMの再送信周波数 と 美ヶ原本局送信所の周波数が、同一なのが気になります。理論上マルチパス ノイズが 発生するのかも知れません。

 せっかく屋外にFMアンテナを設置したのに、またマルチパス ノイズが発生したら意味がありません(笑)。まずは 支柱から購入しようと思っていたのですが、ネット販売で なんと 61%オフの位相差給電アンテナを発見。結局FMアンテナから購入してしまいました(笑)。位相差給電方式の 2素子アンテナなら、マルチパス ノイズは 発生しないと考えました。

 ベランダに しっかりとしたFMアンテナを設置するには、アンテナを支える支柱(突っ張り棒)や、サッシに穴を空けずに引き込む忍者ケーブル(笑)と呼ばれる すき間ケーブルなど、アンテナ以外の資財も必要です。アンテナの梱包を ちょっと開けて見てみたのですが、意外に横幅があります。これは 相当しっかりした支柱を、ベランダに設置しなければなりません。

 現在はCATVからの再送信で、FM長野とNHK-FMを聴く事ができます。支柱は よく吟味して購入し、9月頃までに支柱(突っ張り棒)をベランダに立てて、強度を充分確認した上で、雪が降りだす可能性が出てくる 11月までには、購入したFM屋外アンテナをベランダに設置したいと、のんびりしたプランを練っています。


(追記) 週間放送視聴日記では、次の通り「FM屋外アンテナ」に関する記載があります。
 FM屋外アンテナの支柱を立てる (2014年 9月26日)
 FM屋外アンテナを設置 (2014年12月 5日)
 FM屋外アンテナの防風対策 (2015年11月13日)


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2014年07月18日 の週間選曲リスト と『 FM屋外アンテナを購入 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。