第1位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
♪再び1位評価。第2位( ▽ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)第3位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)第4位( ⇒ )
NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)第5位( ⇒ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”
♪名護市長杯ハーリーも終了。当銘さん粋な新唄をありがとう。
先月27日深夜に、abn長野朝日放送で約3年続いた「水曜どうでしょうClassic」の放送が終了しました。その同じ日、HTB北海道テレビの 水曜どうでしょう公式サイト「本日の日記」では、藤村忠寿ディレクターが「旅に出ます」と発表。4年ぶりに新作の制作へ入っています。その旅では、鈴井・大泉・藤村・嬉野のどうでしょう班の内、最初に記載の方が暴発したとの事(笑)。大変楽しみです。そしてNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、2番目に記載の方が頑張っています。
15日 本放送の第33回「亀山社中の大仕事」では、中盤あたりに、まるで交響詩の様な劇伴音楽効果があり、卓越したものを感じました。新たにリスト対象となっているトラックも、ここ数週使われています。英国商人・グラバーとの軍艦調達の駆け引きは、薩長同盟の根幹を支える重要なシーン。そして大泉洋演じる近藤長次郎の実務交渉も、大切なシーンでした。大河ドラマ初登場の大泉洋は、大変良くやっていると思います。
現在BS朝日で「水曜どうでしょう」をデジタルで録画し直していますが、放送中の「絵葉書の旅」(1998年本放送)当時と比べても成長は解ります。さらに次回予告が大泉洋のアップで終わった直後の龍馬伝紀行は、なんと佐賀県「嬉野市」(笑)。龍馬伝を視た、どうでしょうファンの感嘆が聞こえてくる感じもしました。龍馬伝制作スタッフに「どうでしょうファン」は、間違いなく存在します(笑)。
加えて「龍馬伝」のクレジット序列も、第3シーズンから斬新さが増してきました。7月7日本放送第29回「新天地、長崎」のトメGは、なんと 本田博太郎 → 石橋凌 → 高橋克実。そして今週のトメG 高橋克実 → 本田博太郎 → 石橋凌 → 余貴美子にも、同じ様な感嘆の声を上げるほどでした。「龍馬伝」の今後の展開に期待しています。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」15日放送・第33回「亀山社中の大仕事」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○福山雅治 → ○香川照之 → 伊勢谷友介 → 蒼井優 → 平岡祐太 / △大泉洋 →→ 谷原章介 →→ 酒井若菜 →→ 要潤 / ○高橋克実 → △本田博太郎 → △石橋凌 → ◎余貴美子 …となっています。
ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。
15日より、このブログのXHTMLを、従来の“Transitional”から、最も厳密な文法記載である“Strict”へ切り替えました。W3Cの文法チェックは引き続き合格。教条的(笑)文法チェック“Another HTML‐lint gateway”でも、全ページ プラス100点満点を獲得しています。