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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年08月20日

第392回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
    ♪再び1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ⇒ )
    NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)

  5. 第5位( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”
    ♪名護市長杯ハーリーも終了。当銘さん粋な新唄をありがとう。


 先月27日深夜に、abn長野朝日放送で約3年続いた「水曜どうでしょうClassic」の放送が終了しました。その同じ日、HTB北海道テレビの 水曜どうでしょう公式サイト「本日の日記」では、藤村忠寿ディレクターが「旅に出ます」と発表。4年ぶりに新作の制作へ入っています。その旅では、鈴井・大泉・藤村・嬉野のどうでしょう班の内、最初に記載の方が暴発したとの事(笑)。大変楽しみです。そしてNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、2番目に記載の方が頑張っています。

 15日 本放送の第33回「亀山社中の大仕事」では、中盤あたりに、まるで交響詩の様な劇伴音楽効果があり、卓越したものを感じました。新たにリスト対象となっているトラックも、ここ数週使われています。英国商人・グラバーとの軍艦調達の駆け引きは、薩長同盟の根幹を支える重要なシーン。そして大泉洋演じる近藤長次郎の実務交渉も、大切なシーンでした。大河ドラマ初登場の大泉洋は、大変良くやっていると思います。

 現在BS朝日で「水曜どうでしょう」をデジタルで録画し直していますが、放送中の「絵葉書の旅」(1998年本放送)当時と比べても成長は解ります。さらに次回予告が大泉洋のアップで終わった直後の龍馬伝紀行は、なんと佐賀県「嬉野市」(笑)。龍馬伝を視た、どうでしょうファンの感嘆が聞こえてくる感じもしました。龍馬伝制作スタッフに「どうでしょうファン」は、間違いなく存在します(笑)。

 加えて「龍馬伝」のクレジット序列も、第3シーズンから斬新さが増してきました。7月7日本放送第29回「新天地、長崎」のトメGは、なんと 本田博太郎 → 石橋凌 → 高橋克実。そして今週のトメG 高橋克実 → 本田博太郎 → 石橋凌 → 余貴美子にも、同じ様な感嘆の声を上げるほどでした。「龍馬伝」の今後の展開に期待しています。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」15日放送・第33回「亀山社中の大仕事」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○福山雅治 → ○香川照之 → 伊勢谷友介 → 蒼井優 → 平岡祐太 / △大泉洋 →→ 谷原章介 →→ 酒井若菜 →→ 要潤 / ○高橋克実 → △本田博太郎 → △石橋凌 → ◎余貴美子 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。


 15日より、このブログのXHTMLを、従来の“Transitional”から、最も厳密な文法記載である“Strict”へ切り替えました。W3Cの文法チェックは引き続き合格。教条的(笑)文法チェック“Another HTML‐lint gateway”でも、全ページ プラス100点満点を獲得しています。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2010年08月20日付 第392回ランキングと、龍馬伝 と 大泉洋 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2010年08月20日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

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