FM長野・NHK-FM リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第392回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽 [佐藤直紀]
  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]
  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]
  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・ドラマ「JOKER 許されざる捜査官」劇中効果音楽 [井筒昭雄]
  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず “Hurry up ハーリー”
    ♪ 当銘 さん、粋な新唄をありがとう。

 先月27日 深夜に、abn長野朝日放送で約 3年続いた「水曜どうでしょう Classic」の放送が終了しました。その同じ日、HTB北海道テレビの水曜どうでしょう 公式サイト「本日の日記」では、藤村忠寿 ディレクターが「旅に出ます」と発表。4年ぶりのロケへ入っています。そしてNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、最も若手の方が頑張っています。

 15日 本放送の第33回「亀山社中の大仕事」では、中盤あたりに まるで交響詩の様な劇伴音楽効果があり、卓越したものを感じました。新たにリスト対象となっているトラックも、ここ数週使われています。英国商人・グラバーとの軍艦調達の駆け引きは、薩長同盟の根幹を支える重要な劇上のポイントです。そして大泉洋演じる近藤長次郎の実務交渉も大切なシーンでした。

 大河ドラマ初登場の大泉洋は、良くやっていると思います。BS朝日での「水曜どうでしょう」を、デジタルで録画し直していますが、現在放送中の「絵葉書の旅」(1998年 本放送)当時と比べても成長は解ります。ただ大泉洋には、原点である 水曜どうでしょう は、忘れないで欲しいと願っています。早い話が、天狗になるなよ、と言いたいのです(笑)。

 さらに第33回「亀山社中の大仕事」の次回予告が、大泉洋のアップで終わった直後の龍馬伝紀行は、なんと佐賀県「嬉野市」(笑)。龍馬伝を視ていた どうでしょうファンの感嘆が聞こえてくる感じもしました。どの方向から分析しても、明らかに意図的なシグナルです(笑)。龍馬伝制作スタッフの中に「どうでしょうファン」は間違いなく存在します(笑)。

 加えて「龍馬伝」のクレジット序列も、第3期から斬新になってきました。第29回「新天地、長崎」のトメGは、本田博太郎 ➝ 石橋凌 ➝ 高橋克実。過去の大河ドラマと比較しても粋なクレ順です。今週のトメG 高橋克実 ➝ 本田博太郎 ➝ 石橋凌 ➝ 余貴美子にも、深青海のタイトルバックと共に、感嘆の声を上げるほどでした。「龍馬伝」の今後の展開に期待しています。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」15日 放送・第33回「亀山社中の大仕事」
【タイトルバック・クレジット順序(配役発表序列): ◯ 福山雅治 ➝ ◯ 香川照之 ➝ 伊勢谷友介 ➝ 蒼井優 ➝ 平岡祐太 / △ 大泉洋 ➝➝ 谷原章介 ➝➝ 酒井若菜 ➝➝ 要潤 / ◯ 高橋克実 ➝ △ 本田博太郎 ➝ △ 石橋凌 ➝ ◎ 余貴美子 】

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に 1人だけ配役が紹介される)俳優を、ブログでの格付け対象としています。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや 区切り方にも意味があり、それらを分析しました。 / や ➝ は、表示間隔の強弱を表し、無印  △  ◯ の順でランクが上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは 独自な格付けを打っています。


ブログ開始は 2003年です。

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