FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第391回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽 [佐藤直紀]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NBS フジ・ドラマ「JOKER 許されざる捜査官」劇中効果音楽 [井筒昭雄]
    ♪コンパクトながらキレのある劇伴音楽の佳曲群。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z ~ あしびでぃきらさーず“Hurry up ハーリー”


 8日 投開票の『第18回 長野県知事選挙』は、阿部守一 元副知事が、新人 2候補を破り初当選しました。村井 県政の副知事経験者 と 田中 県政の副知事経験者。さらに絵本作家・いわさきちひろ 氏の子息という有力 3候補による選挙は、僅か 5021票差で県知事が決まる、長野県政史上 稀にみる大激戦でした。速報も視ごたえがあり、実際の開票動向で当確が打たれました。

 【獲得得票数:阿部守一 候補 36万2903 腰原愛正 候補 35万7882 松本猛 候補 18万9793】

 投票日直前の情勢分析では、朝日新聞が腰原 候補やや先行と掲載。支持率の順位を示唆する見出し表記順も「阿部・腰原」「腰原・阿部」と各紙分かれる見解でした。投票日を迎えると、投票所の前には 腕章をした出口調査員が目立つほど動員されており、午後8時ジャストの投票終了時は、最近の地方首長選で見られる 0秒当確もなく、各局共に ずっと沈黙を保っていました。

 20時55分に まずNHK長野局の開票速報で、出口調査の結果を最初に報道。その円グラフは、僅かに阿部 候補優勢を表示。逆にNHK地デジのデータ放送 開票速報では、町村部の開票から腰原 候補リードとなっていました。21時22分には、1万7千票の開票を たった17分で終了させた小諸市が、市部で最初に阿部 候補トップと判明します。

 全県集計も徐々に腰原 候補のリードが縮小。22時14分 開票率50%の段階で、遂に阿部 候補が逆転します。大票田である長野市・松本市の開票が進むと その差は拡大。そして 22時40分に NHKは、阿部 候補に当確を打ち、地デジ データ放送の当確マーク と 全国ニュース放送中の画面の当確速報(長野局はチャイム有り)が、同時に表示されました。

 信毎SBC開票速報は、NHKより約 7分遅れで阿部 候補へ当確。今回は、NHKが最も早く当確を打っています。当選者への共同インタビュアーは、最初に当確を打った局が担当する慣例(笑)です。阿部 新知事へのインタビューは、NHKアナが担当しました。なおFM長野は、22時55分からのFM長野ニュース(JFN)で、阿部 候補当確を速報しました。

 どうしても忘れられないのは、田中 県政の時に議員が全員退席した県議会議場で意地になり、ひとり答弁を続ける田中康夫 知事を後ろから諭していた阿部 副知事の姿です。あの時は やはり官僚のイメージがありました。最新の経歴には、行政刷新会議事務局次長と記されています。あの「事業仕分け」の参謀的役割です。

 この知事選でも長野県版事業仕分けをすると公約されていますが、県政のベクトルが いきなり振り切れ混乱する事を、県民の多くは希望していないはずです。今回 県知事選と同時に県議補選も行われましたが、選ばれた 4名の新県議の任期は僅か 8ヵ月間。来春には また県議選です。阿部 新知事の元で、穏やかに刷新された県政となる事を期待しています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2010年08月13日 の週間選曲リスト と『 2010年 長野県知事選挙 開票速報 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。