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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年02月04日

第415回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  2. 第2位( △ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( ▽ )
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲
    ♪1位3週、登場17週。

  5. 第5位( ⇒ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「告発 ~ 国選弁護人」劇中効果音楽(沢田完)


 1月30日にカタールで行われた、サッカーAFCアジアカップ決勝「日本vsオーストラリア」戦。1-0でオーストラリアを下し、日本が2大会ぶり4度目のアジア王座に輝きました。【最終成績:優勝・日本、準優勝・オーストラリア、3位・韓国】。決勝戦の試合中継視聴率は、午前0時過ぎからの開始にもかかわらず33・1% 。瞬間最高は37・5% 。25日の準決勝「日本vs韓国」戦の視聴率は、10時25分からの試合開始で35・1% 。瞬間最高は40・6%をマークしています。

 ザックことザッケローニ監督は、就任当初まず日本人の心情から理解しようとしました。それが僅か5ヶ月での大きな成果に繋がったのだと思います。従来AFCアジアカップは、ワールドカップ中間年に行われていましたが、今年から西暦を4で割って3余る年(笑)つまりワールドカップの翌年に開催されます。2014年ブラジル本大会へのアジア予選に向かって、大きな弾みがつきました。ザックジャパン優勝おめでとうございます。


 日本サッカーの活躍を裏腹に、政治の世界は混迷が増してきています。野党時代の菅総理は、舌鋒鋭く与党を攻撃してきた論客のひとりですが、転じて与党に廻ると、守勢の時に広く必要なボキャブラリー不足も露呈しています。「今までは仮免許だったが、これからは本免許」(笑)。内閣総理大臣の地位が与えられた後も、自動車学校に通っていたとは(笑)大見得切って甘えている感じです(笑)。

 そして1月27日に、世界国債の格付け機関であるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が、日本国債を「ダブルA」から「ダブルAマイナス」へ1ランク評価を下げた事に対して、菅総理は記者会見で「そういった事に疎い」と発言したのも、どんな意味であれ失言の部類だと思います。攻撃している時 実に生き生きしている菅総理が、守勢になれば こんなに脆いのかと驚かせられます。

 日本の国債発行残高は、なんと973兆円。元利支払に充てる国債費は、毎年国家予算の4割近くを占めています。もはや自転車操業からバンザイ(笑)な状態のはずです。ところが日本の通貨である円は、高い状態が続いています。経済破綻する国家の通貨は、絶対的に暴落が先行するものです。しかし円は極めて高水準をキープしています。

 例えば同じ国債でも戦時国債などは、どんどん湯水の如く、借りたお金が弾薬に消えていってしまいます。しかし戦後発行していった日本の国債は、9割以上が国内で調達され、その借りたお金も国内で使われ、原則国土へ留保されてきました。無駄な公共事業もありましたが(笑)自転車操業は家内工業で済んでいた(笑)と言えるかも知れません。

 私はS&P社の格付けより信頼出来るのは、時々刻々変動する外国為替市場の円相場だと考えます。なぜこれだけ国債を発行している借金国家なのに、通貨は輸出業者を苦しめるほど高いのか? その理由も少し知っておくべきなのでしょうか? 900兆円以上借金しているこの国は、全世界の国々から、200兆円以上の債権も保有している、世界一お金を貸している国なのです。さらに深く理解する必要は、なぜかありません。だんだんとインフレやデノミ待望論者になってしまいます(笑)。お札を刷っている日本銀行が、国債を買い取っていけばいいじゃないか? などとは、もっと考えてはいけません(笑)。

 やはり借金に頼らない国家財政の健全化は、やはりキチンと目標に据えるべきです。それでも民間機関の国債格付けの話とはいえ、現職総理大臣に「疎い」と発言されては、その理由を知っていたとしても気味が悪くなります。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2011年02月04日付 第415回ランキングと、AFCアジアカップ優勝 と 国債格付け に関する「週間放送視聴日記」のページです。

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