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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年05月05日

第172回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  2. 第2位( △ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪番組制作会社「テレパック」は、昔から主題歌の選曲に定評がある。

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( △ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

  5. 第5位( ▽ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)


 FM長野を始め、この春のラジオ局タイムテーブルを調べてみると、全国のFM局で一時期大変勢いのあった、リスナー参加番組の企画変更が、だいぶ目立ってきています。JFNの全国ネットのプログラムでも、リスナー参加可能番組が、5 ~ 6年前に比べて減少している点に、その傾向は現れていると思います。ラジオリスナーの番組参加には採用・不採用(ボツ)が不可避です。「おもしろい」と投稿したメッセージが採用。この採用が1番組生涯1度の「とっておきのネタ」ならもちろん、1年1度の「とびきりのネタ」程度が採用されれば結構な事です。しかし何度も採用される常連の願望が芽生えると、少しやっかいになってきます。毎回「おもしろい」私生活を、切り売りしなければなりません。

 最近のFMラジオは、投稿のテーマを決めて募集するのが常です。リスナーは公人ではなく、ほとんどが普通の生活をする一般市民ですから、いくつもテーマに合致した「おもしろい」話などありません(笑)。事実だけではネタが尽き、少しずつ「脚色」する事を覚えます。そして以前読まれた投稿内容との矛盾点から、多くのリスナーは その「脚色」に気付いてしまいます。気付かないのは、採用を続けているスタッフにDJそして本人だけ(笑)という、妙な印象が聴取者へ残るのです(笑)。

 私のジプシーリスナーとしての経験から語るならば、この手の「脚色」リスナーを、全国ラジオ局の番組で、いやと言うほど見聴きしてきました(笑)。この手が幅を利かすリスナー参加番組は、毎回の内容もパターン化し軽薄になり、そして短命です。やはり長寿のリスナー参加番組は、生涯ワンチャンスとも言える、ロングメッセージ紹介のコーナー。そこにリクエストなど 多数のリスナーが気軽に何度も「脚色」なしで参加出来るコーナーを、巧くミックスしています。FMラジオは、音楽放送をメインとして誕生した経緯があります。その音楽放送をトークで埋めようとすれば、相当優れた人材が求められます。リスナーからの投稿で埋めようとする場合は、相当な投稿数によるレベルの維持が必要です。楽しく聴こえるFMラジオのリスナー参加番組には、厳しい現状も見えています。

2006年05月12日

第173回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
    ♪編曲は 村上正芳。

  2. 第2位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪編曲は 243 = 都志見隆。

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)

  5. 第5位( ▽ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


 先月27日にライブドアの前社長・堀江貴文被告が保釈になりました。堀江被告は、保釈直後に「世間をお騒がせし、申し訳ございませんでした。株主、従業員、関係者の皆様、ご心配をお掛けしました」と深々と頭を下げました。また上申書や弁護士を通して「少し生き急いだのかも知れない」「登山がしたい」と語ったそうで、今までの堀江被告なら絶対口にしない言葉が出るあたり、95日間の拘置生活の中に、内省の日々はあった様です。ライブドアは上場廃止になりました。ですがブログサービスは1日も停止する事なく運営され、このブログも再移転せず、今日に至りました。少々ホッとしています(笑)。物理的停止がない限りこのブログは、ライブドアのサービスを、引き続き利用していきます。

(追記) 2010年4月に、このブログは、さくらインターネットへ移転し、WORDPRESSで独立運用しています。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」。陽春を迎え元気な日々を過ごしていますが、首筋の角質化した部分は なかなか治りません。水カビなど皮膚病の恐れも否定できませんので、また角質化した部分に、治療を開始しました。綿棒でお薬を毎日塗っています。さらに飼育ケースや敷石なども、徹底的にエタノールを噴霧して、暫く放置し、その後軽く水洗いする方法で、徹底的に消毒しています。2年連続要治療の状態に、16年の飼育の中で慣れがあったのかと、飼い主として反省しきりです。今回エタノールによる、飼育ケース内の消毒も始めましたので、これから続けていこうと思っています。


 今週から、新しく独自のブログ・テンプレートを使用し始めました。フリーテンプレートなど参考にしながら、独力で勉強した CSSで、私がデザインをカスタマイズしたものです。カウンターなど一部のバナー以外画像は極力使用せず「週間選曲リスト」そして「週間放送視聴日記」らしい、シンプルなテンプレートを作ってみました。とにかく独力なので、まだまだHTMLなど改善の余地はありますが(笑)読みやすく、目が疲れない理想的なテキスト・ベースのブログを、このCSSから表現していきます。オリジナルテンプレートに切り替えた『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、今後ともよろしくお願い致します。

2006年05月19日

第174回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)
    ♪今週の第6回放送では、20時4分から3分間の劇伴音楽がリスト対象。

  5. 第5位( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


 14日の深夜、SBC(信越放送)ラジオは 特別番組「亀渕昭信のオールナイトニッポン ~ 35年目のリクエスト・青春のかけら届けます」を、LFニッポン放送と同時ネットでオンエアしました。ライブドアのLF買収劇混乱の責任を取る形で辞任した、亀渕昭信・前ニッポン放送社長(現・取締役相談役)が、社員パーソナリティ時代から数えて33年ぶりに、マイクの前へDJとして立ったのです。

 私が亀渕アナウンサーの放送を、リアルタイムで聴いたのは、オールナイトニッポンの後に担当していた、日曜朝8時からの「ポップス・ベストテン」。まだ私が小学生の頃でした(笑)。FM長野の大岩堅一・元アナと似て、音楽知識を少し理屈っぽく(笑)語っていたのが記憶に残っています。当時は同じく日曜朝8時台にTBSラジオで、久米宏 アナと小島一慶 アナ。11時台にはQR文化放送で、みのもんた アナが それぞれヒットチャート番組を放送していた「黄金時代」だったのです。

 昨年2月ニッポン放送の新株予約権大量発行の記者会見で、私はひさびさに亀渕社長の声を聴きましたが、昔と全く変わらない活舌の良さに驚きました。亀渕前社長は、マイクから離れた後 編成部長 → 編成局長 → 取締役 → 常務 → 専務 → 社長と駆け上がった管理職33年間を、まるでワープするかの様に、ベテランアナウンサー並みのレベルを維持していました。

 基幹ラジオ放送局の社長まで昇りつめた社員パーソナリティが、35年前のリクエスト葉書から 一(いち)ラジオDJとして、当時のリスナーを追った純粋な番組構成は、アナログラジオの世界に先導の光を灯す素晴らしい内容で、感動すら覚えました。不毛のライブドア騒動から、亀淵パーソナリティの復活という、思わぬ佳い出来事があり、ラジオリスナーとして嬉しい限りです。

(追記) 2009年4月から、NHKラジオ第1放送で「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」を開始。亀渕昭信氏は 本格的なラジオDJとして復帰しました。


 このブログが『Inforseekモバイル』で「新着オススメ」5サイトのひとつに選ばれ、17日から約1週間紹介されています。ありがとうございました。

2006年05月26日

第175回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪順位の動きがゆるやかな中、遂に1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)

  5. 第5位( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


 今年の大河ドラマ「功名が辻」のテーマ音楽が「週間選曲リスト」に、今週で20週連続登場し続けています。情感に訴える旋律パートが、アレンジの変化でリフレインする手法は、ラヴェルの「ボレロ」さえ想起させる斬新さもあり、ここ数年にない素晴らしい出来です。特に曲調の盛り上がりで、クレジット序列へ「トメG」に匹敵する重要配役発表のポイント(第20回放送では長澤まさみ・坂東三津五郎)を作っている点は見事です。

 NHK大河ドラマ「功名が辻」21日放送・第20回「迷うが人」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○仲間由紀恵 → ○上川隆也 / △武田鉄矢 → 前田吟 → 和久井映見 → 石倉三郎 → 生瀬勝久 → 田村淳 / ○香川照之 / △長澤まさみ / △斎藤洋介 → △烏丸せつこ / △勝野洋 → 名高達男 → 刈谷俊介 → 俵木藤汰 / ○坂東三津五郎 / ○柄本明 / ◎舘ひろし …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象とし、タイトルバックにおける俳優表示のリズム(→)や間の区切り方(/)にも意味合いがあります。それらを分析し無印 → △ → ○と評価が上がっていって「トメ」の ◎ が最高評価俳優と、このブログでは独自に格付けしています。


 我が家の集合住宅は、まだCATV対応でありません。地上波は県内テレビ6波のみ視られます。長野市のCATVは「長野ケーブルテレビINC」ですが、あと数年でここから引っ越す可能性が高く、今度はCATV対応のマンションに入居したいと、希望を持っています。現在はFM長野のため、ベランダにアンテナを出してますが、転居の後はFM長野もCATVの再送信電波を受信する事になりそうです。

 その受信方法は、まずCATVのホームターミナルとラジオの外部アンテナ端子を、同軸ケーブルで接続します。するとCATV会社から再送信されたFM長野の電波がキャッチ可能になります。周波数も通常のラジオの受信と異なり、例えばここ長野市のCATVである「長野ケーブルテレビINC」では、82・4MHz。松本市の「TVMテレビ松本」や、伊那市の「伊那ケーブルテレビ」も、同じ周波数。飯田市の「飯田ケーブルテレビ」では、88・3MHzでFM長野が聴けます。

(追記) 2008年3月に、長野市から松本市へ転居しました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2006年5月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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