FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第175回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC TBS・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪類別は ロックだが、E.Pf和音で象徴される様に 情緒性が極めて高い。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽 [梅林茂]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


 今年の大河ドラマ「功名が辻」は 好調です。ビデオリサーチ社発表の関東地区世帯視聴率では、コンスタントに 20%超えを記録しています。「功名が辻」とは、原作者・司馬遼太郎が練り上げた題名で、戦国武将が出世していく上での運命の分岐点という意味です。山内一豊・千代夫妻にとっては、豊臣秀吉、徳川家康との関り方だと、私なりに考えます。

 その豊臣秀吉が 柄本明、徳川家康が 西田敏行と、これは 現在月曜 20時から放送している「特命!刑事どん亀」のレギュラー出演者と重なり合っています(笑)。同じく前半にレギュラー出演する武田鉄矢は、昔から公私共に認める坂本龍馬フリークです。その龍馬フリークの 武田鉄矢が、今回 山内家隆興の忠臣・五藤吉兵衛を演じています。

 はっきり言って坂本龍馬 と 山内家は、敵同士と までは言いませんが(笑)歴史の舞台で反発し合ってたのは 間違いありません。龍馬は、最終的に土佐藩を脱藩しています。武田鉄矢は、事前のインタビューで その複雑な胸の内を吐露していましたが、山内家が土佐を治める前に没すると割り切って、役に徹するのだそうです(笑)。

 武田鉄矢は、1979年の「草燃える」で、石坂浩二 演じる源頼朝の流人時代からの側近・安達盛長 役。1983年の「徳川家康」では、滝田栄 演じる家康最大のライバル 豊臣秀吉 役。そして1991年の「太平記」では日本史上 最大最高の忠臣である 楠木正成 役と、NHK大河ドラマでは、極めて重要な役柄を演じ続けています。

 「功名が辻」は、終盤に差し掛かると最大の問題点である「種崎事件」が近づいてきます。山内一豊と千代が土佐高知を治め始めた直後、抵抗を続ける長宗我部氏の旧家臣である一領具足を種崎浜に集め決行したジェノサイドです。これから土佐高知を賜り、どういうドラマ描写を重ねていくのか?「功名が辻」の今後の展開に期待しています。

 NHK大河ドラマ「功名が辻」21日 放送・第20回「迷うが人」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 仲間由紀恵 → ○ 上川隆也 / △ 武田鉄矢 → 前田吟 → 和久井映見 → 石倉三郎 → 生瀬勝久 → 田村淳 / ○ 香川照之 / △ 長澤まさみ / △ 斎藤洋介 → △ 烏丸せつこ / △ 勝野洋 → 名高達男 → 刈谷俊介 → 俵木藤汰 / ○ 坂東三津五郎 / ○ 柄本明 / ◎ 舘ひろし … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや 区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。 / は 表示間隔を示しています。無印 → △ → ○ の順でランクは 上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは 独自な格付けをしています。


ブログ開始は 2003年です。

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