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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年10月02日

第347回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽(菅野祐悟)

  2. 第2位( △ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽(大野雄二)

  3. 第3位( ▽ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn(テレ朝)バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  4. 第4位( ⇒ )
    Diane Birch“Fools”
    ♪今後が大変期待できるアーティスト。

  5. 第5位( ⇒ )
    DREAMS COME TRUE「その先へ」
    NBS(フジ)ドラマ「救命病棟24時 ~ 第4シリーズ」主題歌


 30年近くに渡って録画保存してきたビデオテープ デジタル化の作業は、現在100本ほど終了しました。デジタル化特有のミスのひとつに「音飛び」があります。そのため音声のモニターは、再生の最中ずっと続けていなければなりません。大変な作業の中で、先日1本の録画テープをデジタル化しました。名優・笠智衆が主演したNHKドラマスペシャル「今朝の秋」。山田太一 作・脚本で、1987年11月26日に本放送された、テレビドラマ史上珠玉の作品です。

 家庭と夫婦関係が破綻するほど仕事に打ち込んでいた息子(杉浦直樹)は、自覚症状が激しくなるまで病院へ行かず、末期ガンのため余命3か月と宣告されます。それを悲しみの中 受けとめ、息子と最期の日々を過ごす、父(笠智衆)の深い愛情が描かれています。告知もされず、そのまま東京の病院で孤独な死を迎えるはずだった息子を、父は タクシーで長野県蓼科の自宅へ連れ帰ってしまいます。そして蓼科高原最高の季節を、息子と最期の日々として過ごすのです。

 武満徹のハイレベルな劇中効果音楽が流れる中、父と息子の病院からの脱出は、とても印象的なシーンです。ふたりを乗せて東京から長野まで直行した、谷村昌彦演ずる心優しきタクシー・ドライバーの味のある演技と共に、息子を迎えた父の自宅がある長野・蓼科の風景は、限りなく美しいのです。舞台となった父の自宅は、蓼科にあった笠智衆本人の別荘を使っています。

 脇も素晴らしい俳優陣で かためており、日本を代表した名女優そして文学座のフィクサーとも言える 杉村春子が、笠智衆の別れた妻そして 杉浦直樹の母親役として登場。笠智衆と杉村春子。小津安二郎監督作品の頃から共演してきた、全くタイプの異なる二人による最高水準の芝居が、このテレビドラマで展開します。

 また杉村春子が経営する飲み屋の従業員は、文学座の教え子だった樹木希林。この杉村春子と樹木希林のコンビも絶妙です。杉村春子の一気に畳み掛ける芝居へ、芸達者の樹木希林が、挑みかかる様な名演技をするシーンも視られます。さらに杉浦直樹と妻役の倍賞美津子は、両人とも松竹出身。その後フリーとなり、映画とテレビの世界で活躍した経歴が共通しており、心が離れてしまっても、夫の最期の時には結び付きを深くする夫婦を好演しています。このドラマスペシャル「今朝の秋」は、完全な形でデジタル化し、MPEGファイルで保存しています。

(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。

(追記) その杉浦直樹さんは、2011年9月21日に逝去。このドラマで演じられた様な、盛夏が去った後の秋の日に旅立たれました。

2009年10月09日

第348回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽(菅野祐悟)

  2. 第2位( ⇒ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽(大野雄二)

  3. 第3位( ⇒ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn(テレ朝)バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲

  4. 第4位( ★ )
    真形テルコ「空にアクロス」
    NHK BS2・紀行番組「街道てくてく旅 ~ 山陽道」テーマソング
    ♪ライトなポップさにアルトが効いている佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    Diane Birch“Fools”
    ♪1位4週、登場10週。


 このブログのカウンター(ページビュー) が、7日に 10万 を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!


 3日の国際オリンピック委員会(IOC)総会において、2016年の夏季オリンピックの開催都市が、ブラジルのリオデジャネイロと決まりました。立候補していた東京は、第2回目の投票で最下位となり落選。日本にとって残念な結果でしたが、やはり南米大陸初の夏季五輪開催を祝福したい気持ちです。それにしても、1991年6月16日のIOC総会で、当時のサマランチ会長が世界注視の中“NAGANO”とアナウンスしたのは大変な事だったのだと、つくづく思います。やはり「奇跡」の要素は あったと思うのです(笑)。

 今回のIOC総会は生中継され「電子投票」で開催都市が決定しました。投票締め切りのコールから、僅か十数秒ほどで「開票結果」がプリントアウトされます。投票管理委員の確認署名を経て、ロゲ会長がコールするまで、1分とかかりませんでした。私は、将来日本の選挙総てが、電子投票を実施すべきだと考えています。既に投票機械の製作会社で構成する「電子投票普及協業組合」は設立され、ここ長野県内にも登録業者が存在します。

 しかし、開発当初にあり得るシステム障害などが原因で、選挙無効訴訟を起こされた影響からか、電子投票の普及は なかなか進みません。それでも電子投票による地方選挙は、各地で行われています。そしてその開票は、投票総数が何万票でも、投票締め切りから僅か数分で終了しています。まさしく今回のIOC総会と同じです。

 もし国政選挙の際に、全国で電子投票が実施された場合、テレビやラジオの「開票速報」特番は、果たしてどうなるのでしょうか? 僅か数分で開票が終了するので、出口調査の存在理由は全くなくなります。そして衆議院小選挙区の場合、300名の当選が一気に確定するのですから、まるで運転免許試験場の合格発表(笑)の様な「劇的な」開票速報になります。

 その後も劇的効果は続き、当選落選の人間模様が増幅されて放送されます。そして確定得票の全国紹介や、結果を受けての政治討論を挟んでも、遅くても終夜放送にならず、開票速報特番は終わるはずです。これが未来の開票速報特番の姿だと想像しています。遅々としていますが、電子投票は必ず普及し、無意味な出口調査も開票速報から駆逐されていくと、今回のIOC総会を視て思いました。


 台風18号が8日に、強い勢力のまま長野県内を通過しました。約5年ぶりの台風県内通過です。午前7時頃飯田市(960hPa)に入った台風18号は、南信を縦断し、8時に諏訪市付近へ到達。9時頃 群馬県高崎市(985hPa)方面に抜けました。我が家の気圧計も、9時30分頃988hPaを記録しています。ちょうど通勤通学の時間帯だったため、FM長野は こまめに情報を伝えていました。強い風雨で、落果などの農作物の被害に見舞われましたが、県内の人的被害はありませんでした。

2009年10月16日

第349回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽(大野雄二)
    ♪約38年前のテレビドラマのテーマ音楽が1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽(菅野祐悟)

  3. 第3位( ★ )
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲
    ♪合唱評価目的の転調はあるが、旋律の美しい秀逸曲。

  4. 第4位( ⇒ )
    真形テルコ「空にアクロス」
    NHK BS2・紀行番組「街道てくてく旅 ~ 山陽道」テーマソング

  5. 第5位( ▽ )
    松谷卓“Inscrutable Battle”
    abn(テレ朝)バラエティ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」テーマ曲
    ♪1位1週、登場9週。


 ラジオ局の維持には、お金がかかります。特に送信・中継施設は、定期的に大規模な更新をしないと、老朽化して電波が出せなくなる恐れもあります。総務省は、来年度の主要税制改正要望に、AMラジオの送信施設更新後、5年間にわたり、固定資産税の半額軽減で優遇する「AMラジオ放送機能維持税制」の創設を盛り込みました。AMラジオ局の経営不振は続いており、既に老朽化してきた送信施設の更新を円滑に行わせるため、税制で配慮してあげようという意図があります。但しこの要望は政権交代前の話です。その後の状況から、実現出来るかどうかは不透明となっています。

 SBCラジオは、平日1時間の放送休止をやめて、また24時間放送に戻しました。しかし深夜の聴取率は、NHKのラジオ深夜便が全国的に独走。民放全局を合算しても歯が立たないエリアがあるほどです。NHKのラジオ深夜便には、当然の如くCMがありません(笑)。いや厳密には催し物やホームページの案内など、多少のPR(Promotion Release = 宣伝)が流れています。

 全てのPRを広義的なCMに含まれると仮定した場合、民放FM局はどうでしょうか? まず当然タイム・スポット料金を支払ったスポンサーのCMが流れます。アーティストのゲストを呼んで新譜を放送する。やはり新譜のプロモーション目的なので、PRの分類です。さらに担当DJがタレントの場合、さりげなく挿入するスケジュール情報や、イベントのお知らせもPRとなります。

 純粋なリスナーとして放送を聴けば、民放FM局で当たり前の如く流れる沢山のPRのおかげで、スポンサーによる本来のCM放送が埋没している印象は拭えません。公共公益性を伴わないPRばかりの放送では、リスナーも離れます。ラジオ局がどのくらいのPRを実質流しているのか? 「情報」という言葉へ逃げず、分析すべき時期は既に到来しています。


 ではこのブログのPRです(笑)。ページビュー10万回突破を記念して、各リストのフッターに、ミニ「ご愛読者ボタン」(拍手ボタン)を設置しました。また「▲ ページ上へ戻る」をクリックされると、スルスルとページが昇っていく(笑)スムーズなスクロールも機能に加えました。ささやかな改良をした(笑)チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGを、今後ともよろしくお願いします。

2009年10月23日

第350回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲
    ♪6年ぶり2曲目の最短ステップで1位評価。

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽(菅野祐悟)

  3. 第3位( ▽ )
    CS チャンネルNECO・ドラマ王国20「気になる嫁さん」テーマ音楽(大野雄二)
    ♪1位1週、登場10週。

  4. 第4位( ⇒ )
    真形テルコ「空にアクロス」
    NHK BS2・紀行番組「街道てくてく旅 ~ 山陽道」テーマソング

  5. 第5位( ★ )
    GIRL NEXT DOOR“Orion”
    abn(テレ朝)金曜ドラマ「アンタッチャブル」主題歌
    ♪類例あるポップ感は耳に残ってしまうが、バラード性も有する楽曲。


 CSのチャンネルNECOで毎週放送されていた、往年の名作民放ホームドラマ「気になる嫁さん」(地上波では日テレで1971年10月 ~ 1972年9月 本放送)が、22日に最終回を迎えました。確か20年ほど前、テレビ東京でリピートを視て以来、久々の視聴です。即決早婚をしてしまう主役・坪内めぐみ(榊原るみ)は、相手に突然先立たれます。ところが めぐみ は、そのまま「嫁さん」として、相手の実家へ残る選択をします。持ち前の明るさで悲しみを乗り越え、本当の家族として溶け込んでいく、異色のホームドラマです。

 義父・清水呂之助に 佐野周二(関口宏の実父)。長男・輝正:山田吾一。シリーズ途中から嫁いでくる輝正の妻・八重子:冨士眞奈美。社長秘書からラーメン屋台(笑)まで職歴を転々とする長女・小夜子:水野久美。当時まだ珍しかった弱小サラ金社長の次男・文彦は、ご存じ 石立鉄男。オリンピック選手を目指す大学生、三男・力丸:山本紀彦。そして癖のある住み込み家政婦・たま:浦辺粂子。

 シリーズ40回の中で、特筆すべきは第27回放送「ただ今撮影中!」と、最終回です。「ただ今撮影中!」は、ドラマ本編と異なりスタジオの撮影模様を紹介。冨士眞奈美には、当時放送中の「細うで繁盛記」の台本覚えをしている場面まである(笑)全編メーキングだけの設定です。しかしドラマの脚本家に 三谷昇、監督は 天本英世が、ちゃんとキャスティングされています。正確にはドラマのメーキングを「演じて」いるのです。他のドラマでは類例がない実験的エピソードだと思います。

 そして最終回では、清水家の面々が、それぞれの道へ旅立っていきます。幻覚的な回想シーンを打ち消すため、売却済の誰もいなくなった家で、石立鉄男は、空瓶の灰皿を硝子戸へ投げ付けます。その割れる音を追って、ロケ地を通る小田急ロマンスカーのホーンが、泣く様に鳴り響くのです。このラストシーンは、石立鉄男の独壇場と言える名演技も相乗し、気楽に視続けてきた視聴者へ言いがたい喪失感を与えます。脚本は松木ひろしをメーンに、葉村彰子・山本邦彦らが担当。葉村彰子は、水戸黄門や大岡越前のクレジットで有名ですが、作家・向田邦子や岡田裕介 現東映社長など怱々たるメンバーにより執筆していた共同ペンネームです。

 私は この「気になる嫁さん」を、日本ドラマ史上五指に入る名作だと思っています。それは大野雄二の制作したテーマ音楽と、素晴らしいタイトルバックが存在するからです。大野雄二は、山下穀雄先生以降の「ルパン三世 第2テレビシリーズ」の音楽担当が有名です。さらにNHK総合ローカルの紀行番組「(関東甲信越)小さな旅」のテーマ音楽は、その見事な調性が心底に染み入ります。スキャット入りのインストルメンタルで構成された「気になる嫁さん」テーマ音楽は、その完成度が極めて高く、終奏部の和音にも、ホームドラマの劇伴とは思えない程の美しさを感じます。またタイトルバックは、油彩画の点描をそのまま映し出す大胆かつ美的な作品です。

 日テレで本放送された頃、私は小学生でした。ちょうどその時、生まれて初めてオーディオカセットテープを買った思い出があります。このテーマ音楽を「録音」しようとしたのです。それから38年後、やはり同じ気持ちで、このテーマ音楽が流れるタイトルバックやエピソードを、デジタル「録画」しました。時代は移り、今度はMPEGファイルで保存しています。

(追記) 「気になる嫁さん」全40回の録画は、総てデジタル化したMPEGファイルで保存を続けています。

2009年10月30日

第351回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・報道番組「追跡!A to Z」テーマ音楽(菅野祐悟)

  3. 第3位( △ )
    真形テルコ「空にアクロス」
    NHK BS2・紀行番組「街道てくてく旅 ~ 山陽道」テーマソング

  4. 第4位( ★ )
    indigo blue「My Wish ~ マイ ウィッシュ」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」10 ~ 11月オンエア曲
    ♪旋律や詞は類義的だが、心底を打ってくる佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    GIRL NEXT DOOR“Orion”
    abn(テレ朝)金曜ドラマ「アンタッチャブル」主題歌


 いつも履いているビジネスシューズに、最近妙な履き心地がし始めました。そのまま ほったらかしにしていたのです。すると履き心地は だんだんと悪くなり、遂に先週そのビジネスシューズのゴム底が、すっかり剥がれているのを発見。しかも左右両方です(笑)。脱いでよく見てみると、ゴム底がボロボロになっていました。安物でないと思いますが(笑)こんな事は初めての体験です。1年程前、毎日続く左足の痺れに、病院で診察を受けたところ、背骨が変形し腰部脊柱管が狭窄しているとの診断。それから治療のため歩きに歩きました。

 歩くという行為は、足の神経に正しい信号を出し続けます。私の場合痛みはなく、まだ初期の症状なので、無理のない歩行運動が、大切な治療のひとつでした。ちょっとした事でも車は乗らず、歩く様に努めたのです。季節の変わり目など腰が重くなる事はありますが、神経が再生されてきた様で、左足の痺れも殆ど なくなりました。特に万歩計は付けませんでしたが、このボロボロになったビジネスシューズのゴム底は、歩数を証明してくれています。

 そう言えば最近「徒歩」紀行のテレビ番組が増えてきました。まず有名なのはテレビ朝日系の「ちい散歩」。俳優の地井武男氏が、首都圏を ぶらり散歩してルポする番組です。この春からabn長野朝日放送は、全国唯一の月 → 木「完全同時ネット」になりました。このブログでも時々指摘していますが、abnは、センスのある粋な編成をします。

 またNHK BS2で、春秋2シーズンに放送されている「街道てくてく旅」は、毎朝生放送のルポを流す、老舗の徒歩紀行番組です。そして、この10月から、ついにあのタモリ氏が、NHK総合で「ブラタモリ」という徒歩紀行番組をスタートさせました。徒歩紀行番組には、妙な優しさとリアリティが同居しています。当然徒歩ですから一見無駄の多いロケに、沿線の人達と真の出会いや発見があるからです。またロケ中のスタッフも、映像に登場する事が多く、実に自然な印象を受けます。何かが根本的に変わろうとしているテレビの世界で、最初に変わらないものが、この徒歩紀行番組かも知れません。私も遠出の際は、出来る限りバス・鉄道など公共交通を利用し、徒歩を心掛ています。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2009年10月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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