第1位( ⇒ )
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽第2位( △ )
ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)第3位( ▽ )
倖田來未“you”第4位( ★ )
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
♪情感へ訴えるメロディのリフレインが素晴らしい、N響にパーカッションを加えた、歴代大河ドラマでは秀逸なテーマ音楽。第5位( ★ )
柴咲コウ「影」
SBC(TBS)ドラマ「白夜行」主題歌
♪難解な転調は目立つが、粒立つアレンジとサビに力感ある佳曲。
この冬の信州は、例年にない豪雪となっています。長野市内の積雪量は現在30センチ前後ですが、長野県飯山市は200センチを超え、6日23時09分 全国の豪雪地帯にさきがけて、陸上自衛隊へ災害派遣の要請。さらに下水内郡栄村秋山郷では交通遮断の孤立状態が続き、10日17時45分 同じく陸上自衛隊に、災害派遣の要請をする事態となりました。なお11日に飯山市の災害派遣は終了し、13日秋山郷の孤立状態も、一時的ですが解消しています。豪雪被害に遭われている皆さんへ、心からお見舞い申し上げます。
(追記) この豪雪では全国で戦後2番目となる人的被害が出てしまいました【犠牲者 140名】。3月1日に気象庁は『平成18年 豪雪』と命名しました。
ABN長野朝日放送と地元・八十二銀行主催の「ふるさとCM大賞NAGANO」が9日放送されました。年間365回もの無料スポット放送権を与えられる大賞に、下伊那郡売木村のビデオCMが選ばれています。「ふるさとCM大賞」は、1994年にテレビ山口が開始して以来、全国の地方テレビ局へ開催が普及してきました。ABN長野朝日放送の「ふるさとCM大賞NAGANO」は、年1度 県内の有志が参加し、市町村対抗で地元紹介のビデオCMを制作。その出来を競います。上位作品にはABN長野朝日放送で、相当回数の年間スポット放送権が、無料(笑)保証されます。
また普段はあまり地元メディアへ顔を出さない、北佐久郡軽井沢町在住の推理小説作家・内田康夫氏が、審査委員長となっている点にも特徴があります。内田氏は田中康夫県知事誕生直後、地元・信濃毎日新聞の読者投稿欄に、新知事誕生歓迎の投稿をして採用された事もあり、その経緯かどうかわかりませんが、田中県政になってから多くのイベントから、引き上げてしまった「長野県知事賞」も、変わらず「ふるさとCM大賞NAGANO」へ出ています。とにかく「長野県知事賞」「長野県市長会会長賞」などの優秀賞は年50回、「なかよし賞」「ハッスル賞」(笑)などの審査員特別賞でも年30回の無料放映が約束されており、1年間「これでもか」というほど(笑)受賞作品が、ABNのスポットで流れます。県内放送メディアのイベントの中で、際立って特徴があるのは間違いありません。