*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年02月10日

第160回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  2. 第2位( ⇒ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  3. 第3位( △ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・海外ドラマ「ER ~ 緊急救命室」テーマ音楽(Martin Davich)

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・金曜時代劇「出雲の阿国」テーマ音楽(牟岐礼)
    ♪NHK土曜ドラマ「憲法はまだか」の劇伴音楽を彷彿とさせる、美しくシンプルな旋律。


 7日に宮内庁は、秋篠宮妃紀子さまが、第3子をご懐妊されたと発表しました。NHKは、宮内庁発表約30分前の 午後2時7分「秋篠宮妃の紀子さま ご懐妊 宮内庁発表へ」と、極めて迅速に「NHKニュース速報」を打ちました。この速報は、NHKの神業的な大スクープです。このNHKニュース速報の後、驚いた各マスメディアが確認へと走り、午後2時16分に フジテレビが続いて速報。その後、各マスメディアが一斉に報道しています。

 「女系天皇」の是非が問われている皇室典範の改正問題が、静かなうねりとなって議論されている昨今、第3子ご懐妊と ご誕生の推移によって、その議論を転換させる可能性はあります。今回の皇室典範の改正問題の議論は、あくまでも久しく男子皇族のご誕生がないからこそ、起きるものだからです。

 昨年SBC信越放送(TBS系)のドラマとして、山崎豊子原作の「女系家族」が放送され、その劇伴音楽を週間選曲リストで高く評価しました(2005年 年間5位)。もちろん一般の家柄と皇室の差異は当然ですが、一概に無関連とは言い切れない側面もあります。日本の皇室において「婿養子」は禁制です。

 なのに女性皇族へ婿養子を事実上容認しなければならない、この「女系」に対する内面から込み上げてくる様な、漠然とした不安は何でしょうか? 現行の「永世皇族制」を廃止してしまうと、将来どうなってしまうのでしょうか? さらに諸外国の王室と皇室は、どう違うのでしょうか? この議論には、生まれ育った日本という国の伝統を思う気持ちの軽重が、一人一人判ってしまう鋭さも潜在しています。

 神代記まで遡らなくても検証可能な史実から、男系皇統で培われてきた天皇の継承順位は、一(いち)法律の改正問題で、簡単に解決出来ないほどの深遠さを感じます。また皇室典範は、頻繁な改正が馴染まない法律だとも考えます。「女系天皇」には、やはり懸念が残るのです。

 ご懐妊に関するNHKニュース速報が流れたのは、国会中継の最中でした。衆議院予算委員会の閣僚席へ、ご懐妊のニュースのメモが伝えられた時、小泉首相はメモを指差し本当に驚いていました。明らかに小泉首相は、踏み込み過ぎています。まずは紀子さま のすこやかなご出産のためにも、皇室典範改正の議論は、紀子さま第3子ご誕生まで待つべきだと思います。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2006年02月10日付 第160回ランキングと、秋篠宮妃紀子さま ご懐妊 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2006年02月10日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのリンクバナーを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へご案内」から、「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。一度にお読みになる必要は全くありません。またお立ち寄りになった時にでも「ベーシック・リスト」をお読み頂ければ幸いです。

 このブログには、全ページのサイドバーから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。また1リストごとのアンダーバーには、週間選曲リストの連続性を明確化するため「前週」「次週」リストへの日付移動リンクもついてます。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】