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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年02月17日

第161回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  2. 第2位( △ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  4. 第4位( ★ )
    SBC(TBS)ドラマ「白夜行」劇中効果音楽(河野伸)
    ♪オリジナル・サウンドトラック楽曲「追跡」を評価。

  5. 第5位( ★ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪このドラマの歴代主題歌と比較すると単調なアレンジが気になるが、タイトルバックは傑出している。


 14日に「トリノ冬季オリンピック」が開会しました。イタリアでは、1956年のコルティーナ・ダンペッツォ以来2回目の冬季五輪。夏冬通じては3回目になります。私はいままで数多くのテレビ・ラジオ放送を、資料として録画・録音してきましたが、五輪開会式の「聖火点火」シーンもコレクションしています。地元開催の長野五輪を「別格」として考えると、最高の「聖火点火」は、1992年バルセロナ夏季五輪の「アーチェリー点火」。次点は1988年カルガリー冬季五輪での、無名少女による聖火台昇降点火だと思います。

 今大会開会式では、イタリアの最高のエンターテインメントと美を披露し、きわどい演出を避ける意向であると、組織委員会が明らかにしていました。ですが今回トリノ冬季五輪の聖火点火は、花火による聖火の伝達速度が異様に早すぎて、ちゃんと聖火台へ到達したのか少々疑問です(笑)。なかなか劇的でしたが、ある意味きわどい演出でした。また開会式の音楽効果は、曲調がフラット過ぎて、少々盛り上がりに欠けた感じもしました。大会前半の日本選手は、善戦するもメダルに届かない競技結果が続いています。

 1992年 アルベールビル冬季五輪は、金1・銀2・銅4 を獲得。開催年調整のため2年間隔で開かれた1994年 リレハンメル冬季五輪が、金1・銀2・銅2。そして1998年 長野冬季五輪には、金5・銀1・銅4 と冬季史上最高のメダルを獲得。しかし2002年 ソルトレーク冬季五輪が、金0・銀1・銅1 の結果に終わり、今回も冬季競技の不調が続いているかの様です。長野冬季五輪から引き続き参加している選手が目立ち、選手層の若返りなど世代交代の面でも、懸念は残ります。

 このブログでは、アテネ夏季五輪に引き続き、金メダル獲得選手を総て「五輪優勝記録」として、週間放送視聴日記へ記録します。ですが今回のトリノ冬季五輪でも、記録出来るかどうか心配になってきました。後半の大会日程へ期待したいものです。日本とトリノの時差は8時間あります。連日深夜から早朝にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2006年02月17日付 第161回ランキングと、トリノ冬季オリンピック開会式 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

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 2006年02月17日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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