第1位( ⇒ )
YUI“again”
SBC(TBS = MBS)アニメ「鋼の錬金術師 ~ FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマ第2位( ⇒ )
Linkin Park“New Divide”第3位( ⇒ )
CS ファミリー劇場・ドラマ「白昼の死角」劇中効果音楽(市川秀男)第4位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)第5位( ★ )
SBC(TBS)日曜劇場「官僚たちの夏」劇中効果音楽(佐橋俊彦)
♪強い劇伴音楽効果があった第1回オープニング。
長い間アナログテープとMDで保存してきたラジオの録音ですが、昨年からオリンパスの「ラジオサーバー」を使用。録音をデジタルファイルとしてPCで管理しています。「ラジオサーバー」購入の際、オーディオ機器を購入した経験がないオリンパスの製品という点に、若干の不安はありましたが、全くの杞憂でした。mp3ファイル 128Kbptの高音質モードへ設定しても、約600時間録音可能な「ラジオサーバー」は、企画制作された担当者の方が、相当のラジオマニアだと推測出来るほど(笑)ラジオ録音に機能を特化してある高性能のHDD付きチューナーです。600時間は、2時間程度の生ワイド番組ですと、約300日分になり、平日の帯ワイドなら、ほぼ1年分が録音できます。もちろんPCと接続して録音ファイルのムーブやコピーが自由自在です。私は、ラジオサーバーで録音したmp3ファイルを保存する場合、そのままPCのフォルダーへコピー。そのPCでファイルを編集管理しています。
このブログでも何度か、PCで管理するラジオ録音の方法論を模索してきましたが、私個人としては、この「ラジオサーバー」に落ち着いた感じです。ラジオチューナーとPCを直結して録音するやり方は、AM・FMともに、強い雑音混入などの可能性が、どうしても残ります。やはり「ラジオサーバー」の様な、HDD付きチューナーで録音を行い、作成された録音ファイルをPCに移動させる方法が、現状ではベストだと思っています。「ラジオサーバー」は、クリアにラジオ録音が出来る外付けサーバと言っても過言ではありません。
さらに録音だけでなく、この「ラジオサーバー」は、ホームラジオとしても充分機能します。AMラジオ語学講座の連続録音を強く想定していますが、もちろんFMステレオ放送でも、充分な音質は保てます。音質が素晴らしく小型スピーカーながらも“SRS WOW”が搭載されており、イコライザーを全く使わず再生される重低音と3Dサラウンドによる自然な臨場感が表現されます。特に音楽放送では、楽器の音色が明瞭になり、FMステレオラジオとして最適です。OFF時には、液晶画面全体がデジタル時計になる設定も可能です。
この「ラジオサーバー」を、地元CATV・テレビ松本のラジオ再送信にライン接続して、我が家の「メインラジオ」としても愛用しています。今後インターネットによるデジタル放送が先行すれば、PCでの直接録音は広まるかも知れません。しかしアナログラジオ放送を上手にデジタルファイル化する、このオリンパスの「ラジオサーバー」は、ラジオ録音に関して王道をいくツールであり、全機能通じて、アナログラジオの頂点も極めた機種なのです。