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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年11月27日

第355回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    indigo blue「My Wish ~ マイ ウィッシュ」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」10 ~ 11月オンエア曲
    ♪4曲目の みんなのうた1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲

  3. 第3位( △ )
    石川智晶“First Pain”
    NHK教育・アニメ「エレメント ハンター」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)

  5. 第5位( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 大晦日放送される「第60回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定し、木村カエラ・水樹奈々・嵐・NYC boys・FUNKY MONKEY BABYS・flumpool・遊助・レミオロメン の初出場が発表になりました。最多出場は「サブちゃん」北島三郎 の46回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・仲間由紀恵(4回目) 白組・中居正広(4回目) 総合・阿部渉アナ(初)。アナ司会の登竜門である、今年のラジオ実況アナは、山田康弘アナと神田愛花アナが担当します。3日に司会者が発表。出場者は23日に発表となりました。ところが総合司会だけは、27日と遅れて発表されています。その間、NHK職員アナではなく、大物司会者の抜擢登用の噂もあったのですが、結局阿部アナに落ち着いた様です。

 かつてNHK職員アナ以外ではただひとり。1983年 第34回に、タモリが単独で総合司会を担当しました。オープニングのセンターマイクで、いきなり「エヘヘヘ」と笑ったのが、強烈な印象として残っています(笑)。初登場は、昨年の14組から8組とほぼ半減。「次の大河主役は審査員」の定説を破り(笑)福山雅治が15年ぶり2回目の出場。アリス「枠」で谷村新司・堀内孝雄、そして細川たかし・ドリカムも復活しました。なお連続・常連出場からの「落選組」は、藤あや子、一青窈、前川清、平井堅などとなっています。

 第60回記念のメモリアル紅白は、スタートを5分早めて午後7時15分からとなります。今回のポイントは、1部・2部の呼称を止めた点です。総合で流れるニュースを午後8時55分からの5分間とし「後半」開始は、午後9時ジャストに設定しています。前からこのブログで主張していますが、4時間以上の音楽番組編成は、もはや無理があり、出場歌手を絞って、午後9時から11時45分までに戻すべきだと思います。出場歌手選抜のオープン化も はかるべきです。

 NHKの紅白は、民放の取材も受ける国民的音楽番組なのですが、決め手に欠け、少しずつ その人気は落ちています。ですが紅白の裏番組編成を見れば、これまた決め手に欠けてきています。大晦日いや地上波テレビ放送全体が、いまや決め手に欠ける状態です(笑)。しかし また今年も断言しますが(笑)年に一度大晦日午後11時45分ジャストの「紅白」エンディングから「ゆく年くる年」への、急激な映像落差が大好きな私にとって「紅白」は、なくてはならない番組なのです。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2009年11月27日付 第355回ランキングと、第60回 NHK紅白歌合戦 出場歌手 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

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 2009年11月27日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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