第1位( ⇒ )
海援隊「贈る言葉」
NHK総合・ミニ音楽番組「歌でつなごう ~ 被災者のみなさんへ」オンエア曲第2位( ⇒ )
鈴木宏子「薔薇は美しく散る」
CS ファミリー劇場・アニメ「ベルサイユのばら」主題歌第3位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)第4位( ★ )
ヤドランカ「誰かがサズを弾いていた」
NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」4 ~ 5月オンエア曲
♪初聴で強く惹かれた独特な旋律の佳曲。第5位( ★ )
NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)
♪初聴では類似性も気になったが美的旋律の佳曲。
昨年秋、平日夕方ワイドの改編をしたFM長野は、この春に目立った自社制作番組の異動がありませんでした。パーソナリティーにも特段の異動はありません。FM長野の開局は1988年の10月。何度か実施した大改編も10月に行っています。外部招聘パーソナリティーの契約は、通常年単位である事から、FM長野自社制作番組に関して、春の改編が起こりにくい環境となっています。
そんな中、長野県提供の新番組「ランチタイム@信州」が目を引きました。この新番組により、FM長野が開局時から続いていた土曜日朝の隔週5分番組「県政インフォメーション」は終了。松本市提供「ワンポイントガイド」のみ、隔週放送が継続する形となっています。地方自治の根幹単位は市町村です。特に地元・松本市や中南信の市町村から、コミュニティFMではなく(笑)広報広聴メディアとして、FM長野を積極的に利用すべきだと思います。
「東日本大震災」の発生以降、JFNやTFMは災害報道で、加盟各局を強くリードしています。FM岩手には、被災地・釜石市へサテライトスタジオを設置させたほどです。また土日も含む毎日夜8時55分(一部局は7時55分)から5分間、内閣府提供による「震災情報 官邸発」を全加盟局ネットで放送。枝野 内閣官房長官 自ら連日出演しています。JFNがそのネットワークを生かして、震災に関する政府広報へ係わっていく事は、もし深刻な電力不足に陥った際、ラジオ局としての存在理由をアピールする重要な意味もあります。
全国FMラジオ局の春の改編は、当然震災前に企画・編成作業が行われました。従前からのアーティスト重視の音楽番組は、多くを占めています。しかし「東日本大震災」は、ラジオ放送の編成にも、これから色濃く影響していくと思われます。電力不足の中、全局24時間放送の是非や、その必然性を得るために、どの様な番組編成をしていくのか?「東日本大震災」は、ラジオ放送の大転換点になる可能性をはらんでいます。
FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)
2011年4月現在
【1】echoes
月 → 木 1600 ~ 1855
小林新・渡辺麻衣子・田中利彦・なるみ・佐々木香代・梶田伸太郎・湯澤かよこ【2】Oasis 79.7
月 → 木 0730 ~ 1000
伊織智佳子【3】Good morning radio!
金 0730 ~ 1049
小林新【4】346 GROOVE FRIDAY!
金 1600 ~ 1900
三四六【5】FM‐NAGANO SATURDAY D
土 1100 ~ 1230(一部週 1100 ~ 1200)
高寺直美[6]ミドルエイジ・コンシャス 土曜アメニ亭
土 1800 ~ 1855
大岩堅一[7]ランチタイム@信州
金 1200 ~ 1249
最上純子[8]Real Voice
土 0930 ~ 0955
有本純[9]Trill Beat Street
日 0130 ~ 0200
HORI
開局時(1988年10月)から23年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。