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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年09月16日

第447回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「新・警視庁捜査一課9係」劇中効果音楽(吉川清之)
    ♪今シーズン最終回でも、リスト対象の劇伴音楽が使用されていた。

  2. 第2位( △ )
    GANET CROW“Misty Mystery”
    TSB(日テレ = YTV)アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ

  3. 第3位( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Shadow behind”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 特殊犯罪潜入捜査」オープニングテーマ

  4. 第4位( ▽ )
    尾崎亜美「愛のはじまり」
    NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」深夜便のうた

  5. 第5位( ⇒ )
    都竹宏樹「青いバス」
    NHK総合・紀行番組「のんびり ゆったり 路線バスの旅」テーマソング


 11日は、東日本大震災から半年、そして米国中枢同時テロから10年となる節目の日でした。NHK総合は、東日本大震災発災の午後2時46分に、被災地からの黙祷を生中継しました。また米国CNNテレビは、大きく時間を割いて、中枢同時テロのドキュメンタリーを放送しています。2001年9月11日そして2011年3月11日は、日本国中のあらゆるテレビ・ラジオ放送が前例なき報道体制となった1日でした。

 その2011年3月11日は金曜日でした。このブログの最新リストは、ギリギリの午後11時43分まで遅れて更新しています。2011 上半期順位の週でも、東日本大震災から直後の週間選曲リストの状況を振り返りましたが、半年経った段階で、東日本大震災当日の週間放送視聴日記の内容を検証してみると、大震災やそれに伴う大津波は、ほぼ判明した状況に則して書いてあります。しかし福島第1原発事故に関しては、午後11時43分の段階でも事故の詳細が伝わっておらず、緊急炉心冷却装置停止の可能性が生じたとだけ書かれています。実際はこの時点で、最悪の炉心溶融(メルトダウン)が始まっていました。ただ菅 総理(当時)による原子力非常事態宣言の発令は記載されており、重大な事態が起こりつつあるという事は明らかになっています。

 その福島第1原発事故は、作業員の懸命の努力で、改善の方向へ向かっていますが、収束していません。半年経った今でも、東日本大震災は続いています。国民は、無行動で批判しかしない政治に辟易していたのか、野田新内閣は、発足直後のNHK世論調査で、60%という高支持率をマークしました。しかし野田新内閣の重要閣僚である鉢呂吉雄 経済産業大臣が失言の責任を取って僅か9日で辞任。「放射能がうつるぞ」発言は、たとえオフレコ記者懇談の席でも、主管国務大臣として全く稚拙です。

 東海テレビの放送事故そして、松本龍 前復興担当大臣が巻き起こした被災地での恫喝騒ぎといい、まるで何かに取りつかれたかの様な、全く信じられない内容です。先日のブログでも、東海テレビの放送事故の原因は児童心理の範疇だと書きましたが、国務大臣やマスコミ関係者レベルに、子供達にするような精神ケアが必要だとしたら、ちょっとお話になりません。

 同じ11日に、大震災で延期されていた岩手県知事選・県議選の投開票があり、私はradikoの復興支援プロジェクトを通じて、IBC(岩手放送)ラジオの開票速報を聴きました。県知事選は、現職知事に午後8時ジャスト当確。県議選では、地域政党いわて が4議席を獲得。盛岡選挙区ではトップ当選しています。

 11月には、さらに延期している宮城県議選そして福島県議選が予定されており、これらの地方選挙が執行すると、全国で選挙事務が一応正常化したシグナルとなり、現実的に衆議院解散は可能となります。野田総理は、民主党代表選の政権演説の際に「人気はでないから解散はしない」(笑)と明言していましたが、果してどうでしょうか? 参議院も定数格差が違憲状態にある、選挙制度の抜本的改革は急務です。国民に信を問う国政選挙は、避けようとしても、一日一日近づいてきています。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーのブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2011年09月16日付 第447回ランキングと、東日本大震災から半年 に関する「週間放送視聴日記」の個別ページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のサブタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2011年09月16日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか?

 このブログでは、総てのラジオ・テレビ放送音楽から、5曲に絞り順位付きで選曲された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。


 まず「週間選曲リスト」は、私が 地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送で視聴した、総ての音楽の中から「美しい」5曲を順位付で選曲。毎週金曜日夜に発表しています。

 初めて接した方は、この「週間選曲リスト」に対して、理解し難い点が、多々あるかも知れません。

 私は、約30年間に渡り、洋楽・邦楽問わずラジオ音楽チャートを記録・収集し、数多くのラジオ・ヒット曲を聴いてきました。

 1970年から2000年代にかけて、毎週いや毎日ラジオでは数多くのヒットチャート番組が放送されており、私は1週6 ~ 7番組を、約30年間記録してきました。

 記録の際に、ベスト10の楽曲は、少なくともワンコーラス必ずラジオから聴いた事となります。その通算聴取曲数は、概算してみると延べ10万曲(回)を超えています。

 この強制的(笑)な反復聴取の果てに、曲を聴いても歌詞は頭へ入らず、和音構成や旋律の流ればかり追い、アレンジで使用した楽器のモード(旋法)や音律に やたら鋭敏となる、私の音楽調性感が出来上がってしまったのです。

 楽器の音を細かく聴き分けられますが、異常な転調には、不協和音以上の拒絶反応を起こし、気分が悪くなる事もある、やっかいな調性感が身に付きました(笑)。

 この長年に渡る流行曲の反復聴取で得られた音楽の「調性感」に基づき、地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送を通じて視聴した、総ての音楽の中から正直に『美しい』と感じた5曲を、2003年1月から「順位付き選曲リスト」の形式で、毎週休まず発表しているのが、このブログの『週間選曲リスト』なのです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴的に表現しています。

 計らずも養ってしまった音楽調性感に基づき、FMラジオ放送のCDオンエア曲はもちろん、たとえテレビドラマで使われた、わずかな劇中効果音楽(劇伴音楽)や、ニュースの冒頭に流れるテーマ音楽であっても「美しい音楽」ならば、果断に選曲します。

 過去の「週間選曲リスト」において、純クラシックも純演歌も1位評価した事があり、音楽ジャンルでは一切差別なく選曲しています。

 毎週5曲だけの選曲ですが、ベーシックリストに、選曲・順位決定基準として掲載されている「週間選曲リスト・ルール」に基づき、明確な規則性の中で「週間選曲リスト」を作成し続けています。

 私のラジオテレビ放送視聴の中から、毎週選曲発表を繰り返す事で、他の個人ブログや音楽ブログにはない、システマティックな感動情報を伝えているのが、この『週間選曲リスト』です。


 「週間選曲リスト」と一緒に、地元・FM長野を中心に視聴した、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビュー・データと、懐かしいテレビ番組の再視聴回顧記から、私が飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」の話まで、季節感や文章の定型性を大切に、徒然なるままな折節の「身辺雑記」を織り交ぜた『週間放送視聴日記』も、毎週ブログに掲載しています。

 「週間放送視聴日記」では、音楽の話題だけに限定せず、政治・経済・国際・社会・スポーツなど、ニュース報道のレビューを積極的に取り上げています。

 それは個人選曲のリストの価値が、音楽の知識やセンスだけでなく、音楽以外のあらゆる事象に関する、選曲者の思考過程を公開した日記によって裏付けされると思うからです。

 「週間選曲リスト」は、全く欠落なく、一貫した継続性を保っています。また「週間放送視聴日記」も、総ての週において、テキストブログとしての、一定した著述水準を維持しています。

 これからも自分の音楽調性感を信じて、現在オンエアされているラジオ・テレビ放送から、美しいと感じた楽曲5曲を、新旧問わずインストの劇伴音楽に至るまで、平等に選曲し続けていきたいと考えています。

 さらに音楽以外のあらゆる事象について、選曲者の思考過程を公開する「週間放送視聴日記」も一体化し、このブログでラジオ・テレビ放送の「定点観測」として発表を続けていきます。


 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

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 このブログには、全ページのサイドバーから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。また1リストごとのアンダーバーには、週間選曲リストの連続性を明確化するため「前週」「次週」リストへの日付移動リンクもついています。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切に、更新を続けてきました。

 システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログへ、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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