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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年04月02日

第372回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ⇒ )
    Sade“Soldier of Love”

  5. 第5位( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌
    ♪連続8週5位。


 先月15日から在京・在阪ラジオ局13社が、IPサイマル放送の実用化試験配信“radiko”を開始しました。「サイマル放送」とは、遅延が問題になる時報などを除き「サイマル」つまりラジオ放送が「そのまま」インターネットで配信されるものです。従来は、著作権法上の都合などから、ラジオ局の自社サイトで、番組を細切れにストリーミングしていました。先行していたコミュニティFM局のサイマルラジオも、ミュージックバードなどの再送信時間帯は、やはり同じ様な理由で、サイマルが中断してしまいます。

 今回のIPサイマル放送は、24時間そのまま配信しており、事実上のデジタル放送となる画期的なものです。しかし 今回は実用化試験という事で、例えばTOKYO FMの“radiko”は、1都3県しか送信してません。このIPサイマル放送は、受け手のIPアドレスで、接続元クライアントの位置を判断し、1都3県以外からのアクセスならば、ブロックが かかります。試しに私が“radiko”に入ってみたところ、長野県のIPなので「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」と、見事ブロックされました(笑)。実用化試験の段階ですから文句は言いませんが(笑)インターネット放送の世界標準から、だいぶかけ離れた硬直的な考え方です。

 今のところIPサイマル放送のメリットが最も高いのは、やはり自社制作率の高いAMラジオ局だと思います。AMラジオがFM以上の音質で、しかもステレオですから“radiko”の人気も集中しています。この各局ごとに異なるメリットの格差への懸念から“radiko”は、サービスエリア外の聴取に、ブロックをかけているのかも知れません。ラジオデジタル放送が、今までのアナログラジオと違った形で普及する可能性は「セントギガ」以来、その失敗の歴史からも、極めてレアだと思っています。となればアナログ放送のサイマル化が最も妥当な考え方です。

 巨大な設備投資の必要がない、インターネットによるIPサイマルラジオは、デジタルラジオ放送の重要な手法になります。ラジオだけでなく既存メディアが、ネット隆盛の世界で、生き残りの模索に苦しんでいます。一部の新聞社が取り組んでいる、有料による全記事配信の「電子新聞」も、今まで無料で受けられるニュースと、どう価値が違うのか? いまいちはっきりしません。ラジオの将来は、やはりデジタル化などのハード面より、現在放送している番組内容のソフト面にかかっているのです。

(追記) 2011年10月3日から長野県エリアで“radiko”の実用化試験配信が開始しました。

2010年04月09日

第373回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)
    ♪先月一杯でオンエア終了したのが、大変残念。1位3週、登場8週。

  4. 第4位( ★ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)
    ♪パイプオルガンの使用など重厚な劇伴が、第2シーズンで浸透してきた。

  5. 第5位( ▽ )
    Sade“Soldier of Love”


 この春のFM長野には、自社制作番組の異動がほとんどありませんでした。3月いっぱいで契約社員の小池さえ子アナウンサーが退社され、パーソナリティ数は、アナ4名 タレント3名の計7名となっています。ピークだった5年前(2005年4月)の、アナ5名 タレント9名 計14名から比べると大幅に減りました。FM長野には、リスナーとステーションとの絆が強い、穏やかな放送を続けて欲しいと願っています。4年間続けてきた“FM‐NAGANO SATURDAY D”の週替わりパーソナリティ制度も、番組のブログで、高寺・小林アナの隔週担当と発表になりました。

 ネット番組では、スポンサーの会社更生法適用で大変心配されていた看板番組“JET STREAM”に異動なく、安堵感が流れています。JALとTFMの 番組を守ろうとする姿勢には、敬意を表します。しかし土曜日の午後は「コスモポップスベスト10」が、午後3時から30分間に時間短縮。40年近く続いたカウントダウンゾーンが崩れました。1時からの“COUNTDOWN JAPAN”も“COUNTDOWN jp”と番組名が変更しています。元々“COUNTDOWN JAPAN”という名前は、年末に開催されるロッキング・オン社のロックフェスティバルと、全く同じ名前です。結局後発のロッキング・オン社に、ネーミングを譲った形となってしまいました。

 土曜午後の改編は、新譜を対象としたラジオヒットチャート番組が「崩壊過程」に入っている重大なシグナルです。もうベストテンの発表では、10曲全てがヒット曲という、根本的意味合いすら薄れています。順位は5位まで、旧譜も対象。純粋にリクエストの票数で決定するとか、単純なオンエア回数だけの順位とか、ルールが明確で個性的なチャート発表を考えてもらいたいものです。もう既にネットの世界では、5曲程度のランキング発表が、解りやすく主流になりつつあります。


 FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)

 2010年4月現在

  1. 【1】FM-NAGANO WEEKLY PROGRAM The Step
       月 → 木 1600 ~ 1855
       湯澤かよこ・田中利彦・林マヤ・高寺直美

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】Good morning radio!
       金 0730 ~ 1049
       小林新

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM‐NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       高寺直美・小林新

  6. [6]ミドルエイジ・コンシャス 土曜アメニ亭
       土 1800 ~ 1855
       大岩堅一

  7. [7]ASIAN2 Jam in You
       木 2030 ~ 2055
       ASIAN2

 開局時(1988年10月)から22年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。

2010年04月16日

第374回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  3. 第3位( △ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)

  4. 第4位( ★ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town 〜 Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 〜 未解決特命捜査」メインテーマ
    ♪心底に染み入るデリコサウンドの佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    Sade“Soldier of Love”


 16日に このブログは、ライブドアから、日本最大手のデータセンター事業会社「さくらインターネット」へ、サーバを移転しました。従来のURLは、全ページ有効に設定しています。既存のブログサービスは利用せず、世界的に普及してきたオープンソースのブログソフト“WORDPRESS”で、完全独立しブログを運営する事となりました。とうとうポータル本体を外国ネット企業へ身売りするという話まで出て来たライブドアブログは、細かいカスタマイズやパフォーマンスに問題が顕在化しており、ここが潮時と、ブログの移転を決意した次第です。さくらインターネットは、データセンターが東京と大阪に分散しており、大災害のリスクも低く、安定した経営を続けています。

 15日午後2時33分に、Twitterで、ブログ移転作業開始の「臨時のお知らせ」をツィート。ドメインのネームサーバが、ライブドアから、さくらインターネットへ切り替わり、翌16日午前1時55分“WORDPRESS”を稼動させました。世界中に散らばる総てのネット環境で、ネームサーバが切り替わるのは、72時間ほど必要です。不思議なもので、切り替え直後から米国のサーバなどは浸透し、即座に引越し先のブログへアクセスがありました。ところが自宅から歩いていける(笑)地元CATVのサーバは、24時間経過してもまだ切り替わりません。ドメインの移管手続きも含めて、完全に移転が確認されましたら、この週間放送視聴日記で、改めてご報告させて頂きます。現在“WORDPRESS”の基本機能は、順調に稼動しています。

 従来通り、アドセンス広告を廃除するポリシーは そのままです。一切デザインを変えませんでした。独力構築したXHTMLとCSSに、PHPの技術も加えて“WORDPRESS”の「オリジナルテーマ」を、約2週間の早起き作業(笑)で作り上げました。デザインは変えてませんが、細かい工夫をふんだんに取り入れています。例えば「全リスト保存」のアーカイブリンクなども“WORDPRESS”のプラグインをカスタマイズして、整理した形で表記しています。

 また今まで大きな懸案だった「モバイルブログ」は、全てデザインも組み替え広告を廃除。PCとの統一カウンター設置など、ほぼ全携帯機種対応のモバイルブログを構成。もう今までの様に、せっかく綺麗に組んだXHTMLに、ライブドアから勝手にデフォルトタグを入れられる事もなく(笑)モバイルブログに酷い広告を入れられる事もなく、完全に独立したブログ運営が実現しました。

 “WORDPRESS”は、素晴らしいブログソフトです。最近商業ペースが目立っていた“Movable Type”と異なり“WORDPRESS”は、その設計から世界中のブロガーが開発へ参加し、全てのソースをオープンにしています。自由にカスタマイズ可能ですので、PHPを勉強すれば、理想的なブログが構築できます。10GBのサーバの内、全システムで僅かしか使用されておらず、レスポンスに余力ある運用も可能となりました。今まで通りのデザインですが完全独立した、チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGを、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年04月23日

第375回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( △ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ▽ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)

  5. 第5位( ★ )
    abn(テレ朝 = ABC)ドラマ「警視庁 失踪人捜査課」劇中効果音楽(Audio Highs・横山克)
    ♪Audio Highsは、6年5ヵ月ぶりのリストイン。洗練された劇伴。


 NHKラジオ第1そしてNHK-FMでオンエアされている「ラジオ深夜便」が、放送開始20周年を迎えました。ラジオ放送史上最大の人気深夜番組に成長した「ラジオ深夜便」を、私は「昭和天皇の贈り物」だと思っています。戦後のNHKラジオ第1は、最終のニュースの後、午前0時で放送終了。約5時間の停波の後、午前5時にその日最初のニュースを流す編成が長く続いていました。ところが1988年(昭和63年)昭和天皇がお倒れになり、ラジオ第1はご病状報道のため、深夜特別編成を開始しました。午前0時以降毎正時にニュース。それ以外は停波せず、クラシック音楽を終夜流し始めたのです。実はこのクラシック音楽放送が「ラジオ深夜便」の源流点でした。

 クラシック音楽放送は、意外に好評で、ラジオリスナーの間へ静かに浸透していきます。ところが翌年昭和天皇が崩御され、追悼特別編成の終った1989年(平成元年)1月9日に、このクラシック音楽放送を打ち切りました。必要がなくなったと言えばそれまでです。しかしまた5時間の停波再開に、喪失感を強く受けたリスナーから、要望がNHKへ相次ぎました。そこで同年4月から、実験的に始まったのが「特集・ラジオ深夜便」でした。

 私は行政書士試験の勉強をしており、初期の「特集・ラジオ深夜便」を、リアルタイムで聴いています。とにかく呼びかけていました(笑)。「この深夜にNHKラジオを聴いている方は、いらっしゃるのでしょうか? お聴きになっていましたら、ぜひお葉書をお寄せください。」 穏やかで、優しく語りかける呼びかけに、沢山の聴取報告の葉書が全国から寄せられました。ところが「特集」ですから不定期放送のため、停波の日は、反響が逆に沢山のクレームへ変わります。その積み重ねが空前の人気とリンクし、選挙開票や緊急報道時を除き、1年365日生放送のスタイルとなって確立したのです。

 午前4時台の「こころの時代」(現・明日へのことば)は、当初教育テレビ同番組の録音再構成でした。教育テレビの「こころの時代」は、視聴率調査で毎回「コメ印」がついていたほどの、最もお堅い宗教・人生観に関する教養番組です。ところが、ラジオ深夜便では、民放の約40倍以上の聴取率を獲得してしまいます。その番組構成も、民放ラジオ局には、絶対有り得ない発想から生まれたのです。「ラジオ深夜便」は、放送開始から20年経ても、変わらぬ人気を保っています。ただ落語などの演芸放送が減少ぎみなのは、少し気になっています。それには故・玉置宏氏の問題があり、名作落語を放送出来ない環境も原因だと推測されます。そのためか、ちょっと最近ロングインタビューが多い気もします。

 私は、情報タイムから1時台・演芸、2時台・洋楽、3時台・邦楽、4時台・こころの時代 がベストな編成だと思っています。しかしこれは微々たる意見(笑)のひとつかも知れません。現在でも「ラジオ深夜便」は、全国で圧倒的な聴取率を獲得。リスナーの満足度は極めて高いものがあります。アンカーの中では、明石勇 氏の時間帯ごとのナビゲーションが大好きです。ラジオ深夜便の原点を聴く思いがします。また柴田祐規子アナは、その美しい声質からも、これからのラジオ深夜便を背負っていくアンカーだと思っています。FM長野リスナーの私としては“JET STREAM”→ ラジオ深夜便というシフトパターンが、いつまで続いて欲しいと願わずには いられません。

2010年04月30日

第376回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
    ♪再び順位は上昇。

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)

  5. 第5位( ⇒ )
    abn(テレ朝 = ABC)ドラマ「警視庁 失踪人捜査課」劇中効果音楽(Audio Highs・横山克)


 WORDPRESSへ引っ越したこのブログは、20日に独自ドメインも、さくらインターネットへ移管。ネームサーバが「全世界」(笑)で切り替わり、移転作業は無事完了しました。外国ネット企業への身売りが正式発表されたライブドアと、お別れになります。旧ブログの最終ページに「ありがとうメッセージ」を1週間掲載。その役目を終え、30日午前0時01分にアカウントを廃止しました。

 新ブログは、インターネットの総本山“W3C”から、XHTML・CSS共に、引き続き合格認証を獲得。さらにあの教条的文法チェック(笑)“Another HTML-lint gateway”様からは、全ページプラス100点満点の評価を頂きました。

 ブログを引っ越してみると、検索エンジンの性能が如実に解ります。“Google”は、ネームサーバの切り替え直後から、ブログの移転に気付き、引越し翌日の16日だけで2163回という、ロボットさんの記録的ご訪問を受けました(笑)。そしてあっと言う間に、新ブログの全ページをインデックスしていったのです。ところが“Yahoo”のロボットさんは、のんびりやってきます(笑)。引っ越しに気付いているのかどうかも解りません(笑)。

 ちなみにブログに設置しているカウンターは、検索エンジンのロボットさんや、ブロガー自身がチェックのためブログを閲覧した場合、カウントしない様に辛く設定してあります。また携帯から「モバイルブログ」へのご訪問に関しては、従来はカウントされていませんでした。今回から きちんとカウンターが回り、PCご訪問者数と合算し、ページビューを表示出来る様になりました。

 私を含めて独立運用しているブロガーは、まだまだ少数で、既存のブログサービスを利用している方が圧倒的です。ここ長野県にも「信州FM」と「ナガブロ」と言う ふたつのブログサービスがあります。「信州FM」は、FM長野リスナーとして、大変引っ掛かるネーミングです(笑)。なぜ「信州」も、長野エフエム放送株式会社が、商標とドメインを押さえなかったのかと、思う事さえあります。そして先日FM長野のパーソナリティダイアリーと主な番組ブログが、もうひとつの「ナガブロ」へ引っ越しました。

 パーソナリティダイアリーは、個人的な事象を書いても、パーソナリティ個人の著作にならず、その文責と権利が、総てFM長野へ帰属します。全国のラジオ局でも、その乖離性に気付き、パーソナリティ個人から番組自体のブログへ切り替えが進んでいます。それだけ放送局のネット展開は難しいのだと思います。週1回信州のラジオ・テレビに関する定点観測の積み重ねですが、独立運用を開始したこのブログを、改めてよろしくお願い申し上げます。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2010年4月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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