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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年01月07日

第411回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲
    ♪朝ドラのテーマ音楽(主題歌含む)初の1位評価。

  2. 第2位( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  3. 第3位( ▽ )
    森麻季“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部メインテーマ
    ♪1位2週、登場4週。

  4. 第4位( ☆ )
    坂本冬美「また君に恋してる」
    ♪第61回 NHK紅白歌合戦での卓越した歌唱。

  5. 第5位( ▽ )
    CNN International・ニュース番組“INTERNATIONAL DESK”テーマ音楽(音楽制作者不詳)


 明けましておめでとうございます。2011年(平成23年)の新春を迎えました。

 年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月26日のABC(テレ朝)「M-1グランプリ 2010」は、最終審査4-3-0(松本人志・南原清隆・大竹一樹・渡辺正行が支持)で、笑い飯が優勝。視聴率は関東18・7%、関西23・4%。M-1は、これで最後となります。29日発表のFM長野 = JFN“COUNTDOWN JP”年間第1位は、AKB48「ヘビーローテーション」【推定得点:158】(TOP20を集計対象)。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Maroon5“Misery”【推定得点:108】がそれぞれ獲得。30日の「第52回 日本レコード大賞」は、EXILE“I Wish For You”が獲得。EXILEは、タイ記録の3連覇。視聴率は15・0%(関東地区)。

 大晦日放送「第61回 NHK紅白歌合戦」(第1部 35・7%、第2部 41・7%)は、だから言ったじゃないの(笑)白組優勝【最終審査結果:紅組 36万7645、白組 41万8191】。白組は6連勝。ワンセグから切り替えて初参加したデジタルTV審査員は、紅組 27万9894・白組 29万5637。紅白対抗システム防衛のため(笑)私は、中間投票・最終投票、全て紅組へ投票しましたが、またまた白組の勝ち。但し得票率を独自集計してみると、昨年の紅:白=38:62から46:54へ差は接近してきました。視聴者審査員も少しは空気を読んできた可能性もあります(笑)。そしてNHKホールのバズーカクラッカーから京都・知恩院へ、11時45分ジャストの「映像落差」は、コンマ2秒程度(笑)スイッチングにズレがありました。

 正月2・3日の「第87回 箱根駅伝」(往路25・1%、復路29・5%)は、早稲田大が総合・復路優勝。往路は東洋大が優勝。近年にない大激戦でした。特に大手町ゴールのシード権争いは凄かったです。どうも國學院大のアンカーは、ゴール直前でコース離脱するテレビ中継車に、付いていってしまい間違えた様です。それでシード権を獲得したのですから、見事というほかありません。豪雪だった山陰地方と比べて、ここ長野県松本市街では、積雪もなく穏やかな三が日でした。

 さて年頭日記恒例の経済「星取表」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万0228円92銭と、1年間で317円52銭「下降」しました。【日本経済星取表】(2003年大納会)『 〇 〇 〇 ● ● ○ ● 』(2010年大納会)。この星取表でも、ここ数年黒星が混んでいます。4月に統一地方選、そして いよいよ7月にはテレビ放送が完全デジタル化される2011年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

 ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年01月14日

第412回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲

  2. 第2位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  3. 第3位( △ )
    CNN International・ニュース番組“INTERNATIONAL DESK”テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  4. 第4位( ★ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「告発 ~ 国選弁護人」劇中効果音楽(沢田完)
    ♪清張劇伴というべき重厚さがティストされた佳曲。

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)
    ♪篤姫劇伴と やはり旋律・和音構成共に類似性は高いが佳曲。


 14日に、菅第2次改造内閣が発足しました。歴代最年少となる枝野幸男 内閣官房長官が、午後12時46分 閣僚名簿を発表。NHK総合は、朝ドラ再放送を遅らせて生中継しました。衆参の捻れから行き詰まった政権を打開するための内閣改造でしたが、17名の閣僚の内11名は留任。長野県区選出参議院議員でもある北澤俊美 防衛大臣は、民主党政権獲得から唯ひとり、同じ大臣ポストを続けていく事になりました。横滑りが2名、新任は結局4名だけの布陣です。

 驚いたのは、明治の女流歌人である与謝野晶子の実孫。そして3年前の自民・民主大連立構想浮上の直前に、小沢一郎 民主党前幹事長と囲碁を打った(笑)与謝野馨 経済財政担当大臣の党外「一本釣り」(笑)です。与謝野経済財政担当大臣は、社会保障・税一体改革、そして少子化対策・男女共同参画まで担務します。前内閣のキーマンだった仙石前官房長官は、民主党代表代行へ転進しました。菅内閣が生き残るために、政策の実現は第1ですが、国会での多数派工作も必須となります。3年前に小沢前幹事長と碁を打った与謝野財政担当大臣の「一本釣り」が、その布石だと思えてなりません。ちなみに与謝野経済財政担当大臣と小沢前幹事長は、先月また囲碁の公開対局を行っています。

(追記) 内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・枝野幸男 内閣官房長官、2位・江田五月 法務大臣、3位・前原誠司 外務大臣、4位・鹿野道彦 農林水産大臣、5位・中野寛成 国家公安委員長となっています。


 年明けから仕事で忙しい日々を送っています。新型インフルエンザが再び流行期を迎えていますので、風邪を引かぬ様に気をつけています。松本へ引っ越してから近年にないほど(笑)仕事をしてきましたが、この2月末から今までの仕事に加えて、新規のプロジェクトも入りました。これが年内順調に進むと、来年は落ち着いた生活が出来るかな? と目論んでいます。また来年以降本格的に独立して、個人事務所というか個人会社(笑)をやっていきたい希望も持っています。とにかくこの1年は大切な年ですので、ブログ更新をしつつも(笑)頑張っていきたいと、珍しく年の初めに目標を立てています(笑)。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存じ かめクン の冬眠が明けました。これから厳寒を迎える最中の冬眠明けです(笑)。かめクン も我が家にやってきて、まもなく満20年になります。例年約5か月ほど冬眠する かめクン ですが、20年も経ると、長期の冬眠は段々きつくなってきます。そこで冬季は加温飼育へ切り換え始めました。いきなり加温飼育にすると、かめクン の生体リズムが不安定になりますので、数年かけて、ゆっくり加温飼育に切り換えてきました。昨年は保温ライトを使用し、2月中旬には冬眠明け。そしてこの冬から、本格的にヒータを使用開始しました。

 最近のネット販売や宅配業者はスゴいです。12月30日に注文して、大晦日に発送。なんと元旦の朝 届きました。宅配の方に新年の挨拶をしちゃいました(笑)。冷たい水の中で眠っていた元旦の かめクン は、突然入ってきたコード付きの異物にビックリしていましたが、少しずつ水温が上がっていくと、恐る恐るヒータへ近づいてきます。翌日からは、すっかりヒータの存在が気に入ったのか、夜ヒータのそばで眠り、朝方には ヒータの上に乗っかるほどです(笑)。

 ヒータは、水棲ガメ専用で、サーモスタットが内蔵されており、オンオフを繰り返しながら一定水温を保ち、なおかつ保護カバーまでついています。当初は随分行き届いた機能だと思いましたが、すっかり乗っかっちゃってる かめクン を見ていると、やはり保護カバーは必要なのです(笑)。加温から1週間の段階で、少し餌を与えるとあっという間に完食。暖かくなった飼育ケースの中で かめクン は早くも20回目の春を迎えました。

2011年01月21日

第413回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲

  2. 第2位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  3. 第3位( △ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「告発 ~ 国選弁護人」劇中効果音楽(沢田完)

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)
    ♪やはり「篤姫」劇伴と類似性が高い。

  5. 第5位( ▽ )
    CNN International・ニュース番組“INTERNATIONAL DESK”テーマ音楽(音楽制作者不詳)


 この週間選曲リストでも、ここ数年旧譜オンエアによるリストインが増加してきています。その中で昨年リストインしたのが「タイガーマスクのテーマ(行け!タイガーマスク)」。11月5日第403回ランキング1週だけのリストインでしたが、その頃から あの「タイガーマスク現象」が社会に広まってきました。先行きが見えない不況の中、経営に苦しむ児童養護施設へ、タイガーマスクや伊達直人の名前で、ランドセルなどの匿名寄付が相次いでいます。

 「タイガーマスク」は、私の初見が小学生の時(笑)という古典アニメです。反社会的悪役レスラー供給組織「虎の穴」に所属していたタイガーマスクこと伊達直人が、組織を抜け正義のレスラーとして闘い抜きます。その激闘の合間に、伊達直人が生まれ育った児童養護施設「ちびっこハウス」へ、タイガーマスクである事は隠し、寄付を続けるのです。このストーリーこそ「タイガーマスク現象」の起点です。

 「タイガーマスク」というアニメは、プロレスの試合などのシーンに凄惨な描写も多く、特に最終回が救われない結末からか、現在地上波での再放送やCSでの放送が殆どありません。ですがタイガーマスクこと伊達直人は、虎の穴に取られるマージン(笑)を、ちびっこハウスへ寄付してしまったため、虎の穴から追われてしまうという、冒頭から極めて奇特な主人公なのです。身を削ってまで寄付を続けるその姿勢が、現代の「タイガーマスク」現象に繋がっています。

 もうひとつの注目点は、現代の伊達直人の皆さん ひとりひとりが、ちびっこハウスをピンポイントで選び寄付をしている点です。赤い羽根共同募金に代表される寄付行為は、原則として具体的な寄付先を選択出来ず、分配を委託する形になっています。今回の「タイガーマスク現象」は、指定した児童養護施設や児童相談所へ、寄付が完結する様に届けられます。社会現象になってくると、巷の福祉担当者も このタイガーマスク達の寄付行為に対し、受付先や寄付の品物を指定する動きも少し出てきました。しかしこの様な従前のシステムに縛られた動きは、タイガーマスク現象に逆行する行為かも知れません。

 全国の伊達直人たちは、自ら ちびっこハウスを選んでいるのです。欧米各国に比べて日本では、個別の福祉施設への寄付行為に、税制などの優遇措置が未成熟です。そう言えば、先日BSイレブンで始まった競馬中継を何気に視ていると、既にタイガーマスクを名乗る競争馬がいて、獲得賞金を寄付し先日引退したのだそうです。寄付された賞金額は約1800万円にのぼります。何か今までのシステムとは違ったストレートな形で、慈善行為をしたいという人々の動きには、社会や政治もそれを広げていくべく手助けをして欲しいものです。そして今回の現象の起点となるアニメ「タイガーマスク」も、そろそろCSあたりで放送してもらいたいものです(笑)。

2011年01月28日

第414回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)
    ♪時専から3曲目の1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲

  3. 第3位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( ★ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”
    ♪映画「あしたのジョー」実写版主題歌。歌詞の語彙選択が狭い気もするが、ドライブ感は群を抜く佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「告発 ~ 国選弁護人」劇中効果音楽(沢田完)


 テレビ放送の完全デジタル化まで、あと半年を切りました。来る7月24日は、これからもテレビジョンを視続けていくであろう私の生涯通しても、1度あるかないかという大変革の日です。先日久々に地上波アナログテレビ放送を視てみると、サイズ16:9へ強制転換させられた、画面の上下に発生するレターボックスと呼ばれる黒い帯で、常時アナログ放送終了の警告文が表示されていました。但しNHK総合のニュース番組の間は誤認を避ける意味か、上下の警告文が無表示、あるいは控えめに表示される事もあります。

 今まで難視聴対策の役割は、同じく完全デジタル化するBS(衛星)放送が担ってきました。それ故にNHK-BS2は、今まで地上波と同一番組放送を多く編成してきたのです。7月に完全デジタル化すると、難視聴対策は地上波デジタル放送自身が全て受け持ちます。従って全国総ての地域で、地上波デジタル放送を視聴出来る様にしなければなりません。ところがご承知の通り、まだ送信所・中継所の整備は完了していません。あの「東京スカイツリー」でさえ、12月竣工・来年春開業予定です。

 そこで7月24日まで間に合わない地上波デジタル放送の難視聴地域は、総務省から「ホワイトリスト」で指定され、そのリスト登載地域だけを対象に、地上波デジタルをそのまま中継する特別な「地デジ難視対策衛星放送」が、密やかに(笑)スタートしているのです。ここ長野県松本市内では、大字三才山美鈴湖の4世帯が、ホワイトリストに指定されています。対象地域の住民の皆さんは、特別な衛星放送受信機とアンテナが貸与され、東京キー局の地上波デジタル放送を視聴出来ます。これでシステム上は、地上波デジタル放送の難視聴をゼロにする目論見なのです。ですからNHK-BS2は、難視聴解消のための放送としての任を解かれ、比較的自由な編成が出来る様になるという訳です。

 減波により廃止となるNHKデジタル衛星ハイビジョンチャンネル(BShi)を視ていると、年末あたりから今までの衛星放送の総括番組を放送しており、著名人達から「BSは原点に帰れ」と盛んに指摘されていました。その原点とは「長時間生中継」です。例えば20年前のBSは、将棋・囲碁のタイトル戦を徹底的に生中継していました。全く動かない盤面を1時間以上平気で(笑)生中継していたのです。今でもこの中継は極めて斬新だった思っています。最近でも将棋・囲碁のタイトル戦を生放送していますが、総放送時間数自体、午前・午後で各1時間程度になってしまいました。

 まだ具体的な編成が発表になっていませんが、4月からも連続テレビ小説と大河ドラマの先行放送は、BS2から変わるBSプレミアムで続くそうですし、基幹ニュースたる「NHKニュース7」のBS同時放送は続けるべきだと思います。それでもデジタル放送への完全移行が、BS番組編成のオールリセットを可能にしている事も、実は重要なポイントなのです。中日新聞社説によると、まだ地デジ対策を終えていない世帯が、高齢者を中心に全国で約300万もあるそうです。

 7月24日は、通常番組のアナログ放送が正午で打ち切られ、残り12時間を停波予告の静止画放送。そして7月25日午前0時までに、全国のアナログ送信・中継施設総てで停波すると発表されました。テレビの後は、ラジオのデジタル化問題も、俎上に上ってきます。その日を境に、日本の放送全体が大きく変わる事は間違いありません。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2011年1月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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