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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年01月08日

第360回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)

  2. 第2位( △ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌

  3. 第3位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
    ♪エスニックなヴォーカルと量感ある交響楽が繊細に織り込まれた秀逸曲。

  4. 第4位( ▽ )
    Sarah Brightman“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」メインテーマ

  5. 第5位( ⇒ )
    Rihanna“Russian Roulette”


 スペシャルドラマ「坂の上の雲」は、愛媛県が舞台。朝ドラ「ウェルかめ」が、徳島県。そして大河ドラマ「龍馬伝」は、高知県。四国で香川県だけが抜けている、これでは香川があんまりだ。いやいや待てよ。「香川照之」がいるじゃないか(笑)。あるブログで指摘されていました(笑)。ご本人には好まれない紹介かも知れませんが、東京大学文学部卒業。離婚後親権者として育てた母親は、名女優・浜木綿子。そして父親は、名歌舞伎俳優・市川猿之助。「坂の上の雲」正岡子規から「龍馬伝」岩崎弥太郎へ、年を跨いで日曜夜8時に展開したリレーキャストは、ドラマ全体をも凌駕する圧倒的存在感でした。

 私は歴史上の人物の中で、坂本龍馬があまり好きになれません(笑)。その理由を、香川照之演ずる岩崎弥太郎が、ドラマ冒頭で断言したのには驚きました。「あんな脳天気で、自分勝手で、人垂らしで、オナゴに好かれて、あげな腹の立つ男はどこにもおらんじゃけん!」(笑)。まさしくその通りだと思います(笑)。しかしこの腹の立つ男には、日本の進むべき未来を、誰よりも早く指し示した史実があります。明治維新の功績たるや、どの元勲にも劣りません。

 従来の大河ドラマと異なる その映像処理は、立体感や色彩に広がりを持たせる技術が視られ「龍馬伝」のスケールの大きさを表現しています。30分延長した第1回放送の視聴率は、23・2%(関東地区)。そのサブタイトル「上士と下士」に、4年前の大河ドラマ「功名が辻」第47回「種崎浜の悲劇」のジェノサイドと、連続性を感じさせました。そのジェノサイドを指揮した望月小平太役が、香川照之だったのです。

 音楽は、佐藤直紀が担当。テーマ音楽は、ネオ・クラシカルの歌姫と称されるLisa Gerrardのヴォーカルに特徴があります。私は初聴の時、米国CBSテレビのバラエティー番組で、日本版も制作された事がある「サバイバー(SURVIVOR)」のテーマ音楽“Ancient Voice”(ブログプレリュード 2002年からの選曲 3位)を想起しました。アフリカ系の民俗音楽の旋律を模しており、そこに量感溢れるオーケストレーションと、絶妙に連結する転調があります。

 個人的には、近藤長次郎役の大泉洋に大変注目していますが(笑)あまり好きになれない(笑)坂本龍馬。日本の歴史上傑出した大人物・坂本龍馬を、時代劇初挑戦の福山雅治がどう演じるか? 「龍馬伝」の今後の展開に期待しています。

 2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」3日放送・第1回「上士と下士」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○福山雅治 → ○香川照之 → △大森南朋 → 広末涼子 → △寺島しのぶ / △杉本哲太 →→ 奥貫薫 →→ 宮迫博之 → △草刈民代 / ○蟹江敬三 → △松原智恵子 → △倍賞美津子 → ◎児玉清 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2010年01月08日付 第360回ランキングと、龍馬伝 NHK大河ドラマ に関する「週間放送視聴日記」のページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2010年01月08日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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