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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年12月31日

2010 年間ランキング   

  1. 第1位(11)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
    ♪感性詞を歌唱するハミングと、量感溢れる交響楽が絶妙に溶け合い、ラストの劇的転調は最深の美しさを有する、比類なき水準のテレビドラマ テーマ音楽。

  2. 第2位( 7)
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  3. 第3位( 6)
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  4. 第4位( 6)
    JUJU「この夜を止めてよ」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌

  5. 第5位( 3)
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)


 今年最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2010 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 36曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 15曲。

 まず年間1位は、1月10日 第360回ランキングでリストイン【1位11週、登場40週】佐藤直紀が制作した大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽と確定。 年間2位は、4月16日 第374回ランキングでリストイン【1位7週、登場11週】LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”。 年間3位は、7月16日 第387回ランキングでリストイン【1位6週、登場12週】窪田ミナが制作した連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽。 年間4位が、10月15日 第400回ランキングでリストイン【1位6週、登場10週】JUJU「この夜を止めてよ」。 そして年間5位は、2月19日 第366回ランキングでリストイン【1位3週、登場8週】いちむじん が演奏した大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽と決定しました。

 過去最少のリストイン総曲数となった今年の年間ランキングは、年間1位楽曲が抜群の成績をマークしています。1位週数・登場週数ともにブログの最長記録です。このブログの絶対指標とも言える年間ランキングの「1位週数欄」に、6年ぶりで2桁の数字が入りました。そして年間2位から5位に関しては、データを参考としましたが、慎重かつ独自の選曲・順位決定をしています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 2曲、オンヴォーカルのドラマ・テーマ音楽 1曲となっています。昨年ゼロだったドラマ主題歌は今年2曲入りました。しかし相変わらずインストゥルメンタル系が強い結果でした。また引き続き週間選曲リストへは、旧譜のリストイン曲数が徐々に増加してきています。地上波テレビ放送の完全デジタル化を翌年に控え、放送音楽も単なる新譜の発表媒体とは異なるケースが目立ってきた1年でした。

 菅内閣の誕生以降、衆参の捻れから民主党政権に閉塞感が広まる中、尖閣諸島問題も忘れる事ができない2010年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーのブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2010年12月31日付 2010 年間ランキングと、2010 年間ランキング に関する「週間放送視聴日記」の個別ページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のサブタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2010年12月31日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか?

 このブログでは、総てのラジオ・テレビ放送音楽から、5曲に絞り順位付きで選曲された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。


 まず「週間選曲リスト」は、私が 地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送で視聴した、総ての音楽の中から「美しい」5曲を順位付で選曲。毎週金曜日夜に発表しています。

 初めて接した方は、この「週間選曲リスト」に対して、理解し難い点が、多々あるかも知れません。

 私は、約30年間に渡り、洋楽・邦楽問わずラジオ音楽チャートを記録・収集し、数多くのラジオ・ヒット曲を聴いてきました。

 1970年から2000年代にかけて、毎週いや毎日ラジオでは数多くのヒットチャート番組が放送されており、私は1週6 ~ 7番組を、約30年間記録してきました。

 記録の際に、ベスト10の楽曲は、少なくともワンコーラス必ずラジオから聴いた事となります。その通算聴取曲数は、概算してみると延べ10万曲(回)を超えています。

 この強制的(笑)な反復聴取の果てに、曲を聴いても歌詞は頭へ入らず、和音構成や旋律の流ればかり追い、アレンジで使用した楽器のモード(旋法)や音律に やたら鋭敏となる、私の音楽調性感が出来上がってしまったのです。

 楽器の音を細かく聴き分けられますが、異常な転調には、不協和音以上の拒絶反応を起こし、気分が悪くなる事もある、やっかいな調性感が身に付きました(笑)。

 この長年に渡る流行曲の反復聴取で得られた音楽の「調性感」に基づき、地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送を通じて視聴した、総ての音楽の中から正直に『美しい』と感じた5曲を、2003年1月から「順位付き選曲リスト」の形式で、毎週休まず発表しているのが、このブログの『週間選曲リスト』なのです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴的に表現しています。

 計らずも養ってしまった音楽調性感に基づき、FMラジオ放送のCDオンエア曲はもちろん、たとえテレビドラマで使われた、わずかな劇中効果音楽(劇伴音楽)や、ニュースの冒頭に流れるテーマ音楽であっても「美しい音楽」ならば、果断に選曲します。

 過去の「週間選曲リスト」において、純クラシックも純演歌も1位評価した事があり、音楽ジャンルでは一切差別なく選曲しています。

 毎週5曲だけの選曲ですが、ベーシックリストに、選曲・順位決定基準として掲載されている「週間選曲リスト・ルール」に基づき、明確な規則性の中で「週間選曲リスト」を作成し続けています。

 私のラジオテレビ放送視聴の中から、毎週選曲発表を繰り返す事で、他の個人ブログや音楽ブログにはない、システマティックな感動情報を伝えているのが、この『週間選曲リスト』です。


 「週間選曲リスト」と一緒に、地元・FM長野を中心に視聴した、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビュー・データと、懐かしいテレビ番組の再視聴回顧記から、私が飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」の話まで、季節感や文章の定型性を大切に、徒然なるままな折節の「身辺雑記」を織り交ぜた『週間放送視聴日記』も、毎週ブログに掲載しています。

 「週間放送視聴日記」では、音楽の話題だけに限定せず、政治・経済・国際・社会・スポーツなど、ニュース報道のレビューを積極的に取り上げています。

 それは個人選曲のリストの価値が、音楽の知識やセンスだけでなく、音楽以外のあらゆる事象に関する、選曲者の思考過程を公開した日記によって裏付けされると思うからです。

 「週間選曲リスト」は、全く欠落なく、一貫した継続性を保っています。また「週間放送視聴日記」も、総ての週において、テキストブログとしての、一定した著述水準を維持しています。

 これからも自分の音楽調性感を信じて、現在オンエアされているラジオ・テレビ放送から、美しいと感じた楽曲5曲を、新旧問わずインストの劇伴音楽に至るまで、平等に選曲し続けていきたいと考えています。

 さらに音楽以外のあらゆる事象について、選曲者の思考過程を公開する「週間放送視聴日記」も一体化し、このブログでラジオ・テレビ放送の「定点観測」として発表を続けていきます。


 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

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 このブログには、全ページのサイドバーから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。また1リストごとのアンダーバーには、週間選曲リストの連続性を明確化するため「前週」「次週」リストへの日付移動リンクもついています。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切に、更新を続けてきました。

 システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログへ、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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