*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2005年05月06日

第121回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪1位・2位の評価が逆転。

  2. 第2位( ▽ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  3. 第3位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)

  4. 第4位( ▽ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第5位( ▽ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽(音楽制作者不詳)
    ♪1位2週、登場7週。


 2005年 日本国際博覧会「愛・地球博」が、お隣りの愛知県で開催されています。当初は、お弁当持ち込み禁止とか(笑)妙に頑なでしたが、問題点も改善され、その後順調に運営されている様です。1970年の「大阪万国博覧会」も、入場者数は夏休みあたりから一気に伸びましたし、これからだと思います。またこの博覧会のイベントFM局“FM LOVEARTH”も放送を続けています。イベントFM局としては、破格のハイパワーになる、出力200Wで送信しています。また地元CBCラジオとZIP‐FMが共同して運営している点にも、大きな特色があります。

(追記) 「愛・地球博」の総入場者数は 2204万9544人と、目標の1500万人を大きく上回りました。


 私が飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」。冬眠明け後も大変元気ですが、首筋の奥のところに、3ミリ程度の小さなおできが出来ているのを発見しました。調べてみると、皮膚病の可能性があります。冬眠明けの今の時期は、アカミミガメに限らず、カメの皮膚病が出やすい時期なのです。原因としては、ちょうど首筋なので、甲羅のふちに当り、傷がついてしまったのか? あるいは冬眠中の水質に、何らかの問題があったのかも知れません。水の汚れなどは、見た目で解りますが、アカミミガメの皮膚病の原因となる細菌類については、気がつかない事も多いのです。

 とにかくおできに、薬を塗って治療する事にしました。足掛け14年目になる、かめクン の飼育歴で、初の治療です。毎日のエサタイムの後、おできに綿棒で治療薬(消毒用イソジン)を塗ってあげます。目にはいるといけない薬ですが、なんと かめクン、綿棒を近付けてもまったく首を動かさず、塗る時に目をつぶってくれます。いやがらず治療に協力的です。なにやら気持ち良さそうに薬を塗ってもらっているのです(笑)。どうも かめクン には、治療を受けている事が判っている感じさえします。塗った後は治療薬を患部へ浸透させるため「乾燥飼育」として、約半日水無しのケースで過ごし、夕方また水入りのケースに戻ります。かめクン は段取りも覚え、食欲は落ちず、順調に治療生活を送っています。


 我が家で春を知らせてくれる「白梅」の盆栽が満開となりました。約30近くの淡い花が大変綺麗です。この冬は雪も多く寒かったので、やはり開花が遅く、満開もこの時期になりました。我が家の盆栽は、台風などの場合を除き、日当たりの良い屋外のベランダでフルシーズン過ごします。葉を散らす晩秋から厳冬を超えて、まだ雪降る2月に もう芽吹き始め、今週見事満開となった白梅は、やはり たいしたものです。隣の秋を知らせる「山紅葉」も、既に若葉が出始めています。この春夏は水やりを欠かさず、栄養もきちんと与えたいと思っています。なお我が家の盆栽は、全て「ウッドブロック」を敷いて、照り返しからの保温・放熱の対策としています。集合住宅のベランダに盆栽を置く場合は、ぜひお勧めします。

2005年05月13日

第122回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第2位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)

  3. 第3位( ▽ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  4. 第4位( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    UA“The color of empty sky”
    メナード化粧品 テレビCMソング
    ♪驚くほど精密なエレクトロニカ・サウンド。


 長野県内も「平成の大合併」が進んでいます。20世紀末には120市町村(17市36町67村)あった長野県も、現在81市町村(19市25町37村)にまとまりました。昨年4月1日に、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村は合併し、新市「東御市」が誕生。そして先月1日、佐久町と八千穂村との合併により 南佐久郡佐久穂町 が誕生。さらに臼田町・浅科村・望月町は 佐久市 と合併しています。

 1988年10月の開局当時、FM長野の中継局は4ヶ所(松本・岡谷諏訪・飯田・善光寺平)だけでした。その時多く存在していたFM長野難聴地域での受信状態改善のため、開局後最初に置局したのが、佐久市から秩父に至る埼玉県境までの、美ケ原本送信所の電波が届きにくい東信・南佐久地区を対象とする『FM長野・小海中継局』です。1990年7月27日開局しました【送信周波数:80・3MHz】。実効輻射電力が195Wという、強い無指向性送信をしています。

 昔から県内主要国道沿いに、SBCラジオの周波数看板が設置されていました。それに対抗してかどうか解りませんが(笑)中継所設置当時、小海町内の国道141号線沿いに、大きなFM長野・小海中継所紹介の看板がありました。それだけ当時、局の意気込みが感じられたのです。南佐久郡小海町 大字小海 字小海原の小海高原ゴルフコースから望む、向山(1303m)頂上に、FM長野・小海中継局があります。NHK-FMのサテライトも併設されていますので「小海FM中継放送所」とも呼称されており、近くには「南牧テレビ中継放送所」もあります。

 ちなみにこの小海中継局がある向山は、松茸が取れるそうで、シーズンによって権利関係から立入禁止になる、地元ではちょっと有名な山だそうです(笑)。しばらく小海にも行ってませんが、FM長野・小海中継所紹介の看板は、まだあるでしょうか? 【出力:100W】で送信している小海中継所は、開局後最初に整備した、東信難聴地域約6000世帯のための、長野エフエム放送中継所です。まず東信地域から、FM長野中継所の新規整備を開始した事には、大きな意義があると思います。

2005年05月20日

第123回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第2位( △ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)

  4. 第4位( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌
    ♪ドラマを凝縮したスタイルのタイトルバック。

  5. 第5位( ⇒ )
    UA“The color of empty sky”
    メナード化粧品 テレビCMソング


 私が所有している約300本のテレビ番組録画テープ。だいたい整理がつきまして、約70本を処分。約230本を取りあえず保管していく事で落着しました。今週は、整理済の録画テープから、テレビジョン草創期の超人気コメディ番組「お笑い三人組」(NHK総合・1956年11月 ~ 1966年3月 生放送)を視ました。全く本放送を視た記憶がありません(笑)。ラジオ番組からテレビ番組へ移行し、私が生まれる前から放送しています(笑)。

 例えば1958年(昭和33年)秋のNHKテレビ(まだ教育テレビは未開局で1波体制)火曜日夜の主な番組は、7時のニュースの後、7時15分から連続劇「バス通り裏」7時30分「ジェスチャー」8時は音楽番組「黄金の椅子」そして8時30分「お笑い三人組(われらの仲間)」。多様なジャンルの人気番組が、総て生放送されていた凄い時代でした。

 声帯模写の江戸家猫八(八太郎)講談師の一竜斎貞鳳(正二)落語家の三遊亭小金馬(竜助)ら三人の繰り広げる人情喜劇に、なんと全ての劇伴音楽を、ビックバンドが同時生演奏する形態で、東京・内幸町にあった旧NHKホールから、毎週公開生放送していました。期待と拍手の中、演奏を開始したバンド(音楽指揮・土橋啓二)と観客席を映し、ファンファーレそして あの有名なテーマ曲生演奏から、タイトルバックに入るオープニングは、今視ても斬新で素晴らしいものがあります。

 また途中の効果音楽もタイムキーパー的役割を果たしており、出演しているゲスト歌手やレギュラー陣が、別セットで1曲唄うコーナーは、シーン転換のインターバルとなっています。そして最後にはラストシーンから駆け付けた三人がテーマ曲を唄って、放送終了時間までの尺を調節する、なかなか緻密な音楽構成です。

 東京夏季五輪の開催が迫った1964年3月3日 第405回放送「東おとこに京おんなの巻」は、楠トシエ・桜京美・音羽美子そして「デン助おじさん」こと在京の名喜劇人・大宮敏光のレギュラー陣に、上方から若き日のかしまし娘がゲストで登場。三人組と3対3の抱腹喜劇を展開しています。「お笑い三人組」は、2本しか録画が現存しておらず、最も活気がある この東京夏季五輪の年に放送されたエピソードを録画保存しています。

(追記) この録画はデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。

2005年05月27日

第124回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第2位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)

  3. 第3位( ▽ )
    柴田淳「幻」NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  4. 第4位( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    Crystal Kay「恋におちたら」
    NBS(フジ)ドラマ「恋におちたら ~ 僕の成功の秘密」主題歌
    ♪フラット過ぎるアレンジは気に掛かるが、無駄のないグルーヴ感。


 長年「NHKのど自慢」の司会を担当されてきた、NHK宮川泰夫アナが定年となりました。この春から「ラジオ深夜便」のアンカーを担当しています。その宮川泰夫アンカー午前2時台の音楽特集が、なんとブリティシュ・ロックやウッドストックなどのロック音楽一色となり、毎週ロック・スピリッツを、熱く語り始めたのには驚きました。そして思い出してきたのです。

 私の葉書を最初にラジオで採用してくれた番組「NHK-FM福島リクエストアワー」は、宮川泰夫アナが担当していた事です。調べてみると、確かに宮川泰夫アナは、当時NHK福島放送局勤務で、この番組を担当されていました。福島放送局で、土曜日の午後ロックのレコードを嬉々としてかけていた、そして私の葉書を最初にラジオで読んでくれた、あのアナウンサーは宮川泰夫アナだと、ラジオ深夜便のロック特集を聴いて思い出したのです。私は1976年から1982年頃まで、FMリクエストアワーを熱心に聴いていました。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日午後6時台の1時間と、土曜日の午後3時間に渡り、全国のNHK放送局が、各局ごとにリクエスト番組を中心とした独自編成をしており、個性あふれる素晴らしい時代でした。例えば当時のNHK水戸放送局に、県域のテレビ放送はありませんでしたが、このFM枠で県域ラジオ放送を実施していました。横浜・前橋・宇都宮なども同様です。私の住んでいた茨城県北茨城市では、NHK-FM水戸局の北茨城中継所があり、またその10キロ程度隣りには、NHK-FM福島局の勿来中継所もありました。

 土曜午後には、水戸・福島2局のFMリクエストアワーを、クリアに聴く事が出来たのです。3時間の生放送は、各局のNHKアナウンサーが、民放ラジオより自由闊達に担当し、それが許されていました。リスナーがリクエストし、かつスタジオに遊びに行ける、スタジオ公開の局も多くあり、当時ベストテンなどの音楽チャートを発表するNHKのラジオ番組も、このリクエストアワーでした。NHK長野放送局のリクエストアワーでも、毎週チャート(ベスト11)を発表していました。それはまだFM長野開局前の話なのです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2005年5月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】