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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2004年10月15日

第93回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)

  2. 第2位( △ )
    Fayray「口づけ」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「愛のソレア」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽(服部隆之)

  4. 第4位( ★ )
    安良城紅“Here alone”
    ABN(テレ朝)木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディングテーマ曲
    ♪まさに混変調的とも言える、朝本浩文のサウンド・クリエイト。

  5. 第5位( ⇒ )
    サザン・オールスターズ「愛と欲望の日々」
    NBS(フジ)木曜劇場「大奥・第一章」主題歌


 私は一度美ヶ原にある、FM長野の本局送信所を訪ねてみたいと思っています。自分が愛聴しているラジオ局の送信所を、この目で見たい気持ちは、まるでイスラム教徒のメッカ巡礼に通じるかも知れません(笑)。真のラジオ放送ファンでないと、この気持ちは理解し難いはずです(笑)。

 信州は、高い山々に囲まれていますので、県域テレビやFMラジオの「本局」をどこに置くかは、大きな問題でした。1958年のテレビ放送開始以来、八ケ岳中信高原 国定公園でもある、長野県央「美ヶ原高原」(北緯36度13分23秒・東経138度06分36秒)に在する、日本のFM放送局では最も高い標高2056m地点に、FM長野の本局送信所があります。県庁所在地である長野市を、本局の実質サービスエリアから外す、全国的にも珍しい置局です。

 『FM長野・美ヶ原本局送信所』は、1988年8月22日試験電波発射、同年10月1日正式開局【送信周波数:79・7MHz】。SBC信越放送美ヶ原テレビ本局送信所と同施設で、送信アンテナも共用しています。美ヶ原本局送信所の電波から、FM長野を最高の受信状態で聴けるのは、上田市・東御市などの東信地域となります。安曇野市から伊那市までの中・南信地域も安定受信が可能です。現在FM長野本局送信所や中継所全波を通しての「未改善難聴取地区」は、北安曇郡小谷村と推定しています。

 標高の高さもあって、美ヶ原本局送信所の電波は、極めて伸びが良く、新潟県新潟市・佐渡市や山梨県山梨市・富山県の広範囲、さらに中部地方や三重県伊勢市付近など、遠く県外へ届くことで有名です。またFM長野・松本本社屋上から、松本市北部の芥子望主山(けしぼうずやま)にある「反射板」へ一旦送信し、その反射波を美ヶ原本局送信所まで送っている、STL空中伝送上の大きな特色があります。

 FM長野用の送信空中線は、2L双ループアンテナ2段4面で構成されています。日本のラジオ送信所の中で最も高い標高から、NHK-FMの倍の【送信出力:1KW】で放送している美ヶ原送信所は、信州の声と音楽を、遥か彼方まで届ける事ができる、全国FMラジオ放送局の中でも、傑出した地理的特徴のある、長野エフエム放送本局送信所なのです。

(追記) FM長野の中継所と周波数は次の通りです。紹介している週間放送視聴日記にリンクしています。 善光寺平中継所 83・3MHz  松本中継所 86・4MHz  岡谷・諏訪中継所 81・8MHz  飯田中継所 88・3MHz  小海中継所 80・3MHz  聖中継所 78・1MHz  木曽福島中継所 81・5MHz  飯山・野沢中継所 81・8MHz  大鹿中継所 81・8MHz  地デジ化とFM長野・美ヶ原本局送信所

(追記) 今までの「週間放送視聴日記」からFM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして気づいた事や気持ちがまとめてあります。長野エフエム放送沿革  FM長野開局時の基本理念  FM長野松本本社の意義  新しいチャート番組の形  FM長野ニュース考察  タイムテ―プルについて  人口動態とリスナー層 他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載がたくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2004年10月15日付 第93回ランキングと、エフエム長野・美ヶ原本局送信所 と 周波数紹介 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2004年10月15日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

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 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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