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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年06月04日

第381回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  2. 第2位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ★ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)
    ♪囲碁テレビ対局のテーマ音楽とは思えないほど、調性がとれた佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    abn(テレ朝 = ABC)ドラマ「警視庁 失踪人捜査課」劇中効果音楽(Audio Highs・横山克)


 4日に鳩山内閣が総辞職しました。社民党の連立政権離脱と支持率の低迷で息詰まった鳩山首相は、潜かに退陣を決断。2日午前9時33分、NHK総合は「鳩山首相 民主幹部に辞意伝える」とニュース速報。ほぼ同時に通常番組が打ち切られ、臨時ニュース(チャイムなし)を開始。正式に辞意を表明した、10時からの両院議員総会を生中継しました。県内民放テレビ全局も、報道特別番組で生中継。テレビ東京は通常番組を放送しています。

 小沢幹事長の辞任、そして選対幹部の選挙違反問題があった北海道3区の小林千代美議員へ辞任勧告をするなど、異例な表明でした。鳩山首相は小沢幹事長と差し違える覚悟を、スピーチ一発で表現したかったのかも知れません。NHK総合の臨時ニュースは、横尾泰輔アナが担当。地上波デジタルで視聴していると、副調整室の激しい指示が、インカムから漏れた音声となって聞こえていました。また原稿整理の際、陪席のデスクがモロ画面に登場してしまうなど(笑)若干混乱した状況もありました。

 4日朝には鳩山内閣が総辞職。戦後短命だった内閣の上位は、1位・東久邇宮稔彦王内閣(54日) 2位・羽田孜内閣(64日) 3位・石橋湛山内閣(65日) 4位・宇野宗佑内閣(69日) 5位・芦田均内閣(220日)となっています。東久邇宮稔彦王は、終戦僅か2日後に就任した、ただひとりの皇族首相。そしてこの内閣は、我が国唯一の緊急避難的内閣です。結局鳩山内閣は、戦後8位の短命内閣(266日)となりました。

 午前11時から行われた民主党代表選挙で、菅直人副総理が新代表に当選【獲得得票数:菅直人候補 291、樽床伸二候補 129】。午後1時12分 国民新党との連立合意、2時05分には仙谷国家戦略担当大臣が、新官房長官に内定との情報も流れています。そして衆議院は2時36分、参議院が2時55分に、内閣総理大臣指名選挙が終了。菅直人・民主党代表が、第94代(61人目)の内閣総理大臣に選出されました。内閣総理大臣指名選挙での菅代表の得票数は、衆議院313票、参議院123票。参議院では、過半数を4票オーバーし、1回の投票で指名されています。この後一気に組閣まで行う予定でしたが、やはり宮中の親任・認証式まで強行するのは無理がある様で、組閣は週明けの8日となりました。

 そこで気になったのは、組閣までの4日間です。菅代表は総理大臣に指名されても、天皇陛下の親任がなく、まだ総理大臣でありません。この4日間は憲法第71条の規定により、鳩山前首相が依然として内閣総理大臣の地位を保持しています。総辞職した鳩山内閣の全国務大臣も同様です。それならば総理大臣指名選挙は、8日にすれば良かったと思いますが、もう済ませてしまいました。鳩山前首相は花束を貰って、拍手の中官邸から去っています(笑)。総辞職した内閣が引き続き国政を担っている「職務執行内閣」の存在は、危機管理の観点からも、やはり気になります。

2010年06月11日

第382回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  2. 第2位( △ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ★ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲
    ♪既存曲に旋律の類似性は強いが、調性のある佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    abn(テレ朝)ドラマ「臨場」劇中効果音楽(吉川清之)


 8日に菅直人内閣が正式発足しました。総理大臣指名選挙から4日間という長丁場だった鳩山「職務執行内閣」に、特段の危機はありませんでした。その職務執行内閣で、北澤俊美 防衛大臣が、シンガポールの「アジア安全保障会議」へ海外出張。岡田克也外務大臣と直嶋正行経済産業大臣は、札幌のAPEC貿易担当大臣会合に出席しています。

 堂々たる職務執行内閣でしたが(笑)それもそのはずです。この3名を含む11名の閣僚が、そのまま菅 新内閣で再任。初のクラリオンガールからの入閣となった(笑)蓮舫(本名:村田蓮舫)行政刷新担当大臣など新任組は、前日までにほぼ顔触れが判明。当日は午後1時22分に、仙谷由人 内閣官房長官が閣僚名簿を発表しました。その模様は、NHK総合のみ生中継しています。内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・仙谷由人 内閣官房長官、2位・岡田克也 外務大臣、3位・前原誠司 国土交通大臣、4位・中井洽 国家公安委員長、5位・千葉景子 法務大臣となっています。岡田 外務大臣と前原 国土交通大臣が一気に上位へ入ってきました。

 今回は組閣独特の雰囲気もなく、夜9時には、親任・認証式が終了。いつもなら新大臣の記者会見を生放送するNHK総合は、翌9日の午前0時15分から、録画による時差放送へシフトしました。NHKラジオ第1も同時放送していましたが、ラジオ深夜便は、FMで午前1時から独自放送となっています。NHK総合の番組変更で、予定していた東方神起の特番が放送延期になり、このブログの更新通知をしている、twitterのフォロワーのひとり「NHK_PR」(広報局)さんは、弁明に おおわらわでした。NHKの広報をtwitterで対応するのは、末期の鳩山政権以上に大変です(笑)。結局記者会見は、午前2時42分まで放送されています。

 今回の菅 内閣でのポイントは、やはり仙谷 官房長官に尽きます。1990年の衆院選で日本社会党から初当選。同年TBSテレビ「クイズダービー」の野党委員長・新人議員大会に、当時の土井たか子委員長と出演するも、最後の問題で賭け間違えて0点(笑)。社会党出身議員でありながら、国旗・国歌法案には賛成投票。官房長官として記者会見場へ登壇する時、日章旗に一礼する姿がありました。2002年に全摘出の胃癌手術を受け克服。中国の文化大革命に対して肯定発言を しばしば行い、人民裁判的との批判もあった、あの「仕分け作業」のシステムは、鳩山内閣で初代 行政刷新担当大臣だった仙谷氏のアイデアとの噂もあります。

 菅 総理大臣は就任記者会見で、仙谷 官房長官を「煙たい存在」と断言(笑)。仙谷 官房長官が隣席から苦笑いしている中、だからこそ内閣は仙谷 官房長官中心でまとめると、中曽根内閣における後藤田 官房長官(当時)の比喩まで出し、全幅の信頼を表明しました。昨年の衆院選で民主党が大勝利した直後、NHK総合の「追跡!A to Z」に出演した仙石氏が、これからの民主党政権について発言した その構想や注意点は、自らの重要閣僚就任を除き(笑)その後ほとんど現実のものになっていました。参院選が間近にせまる中、仙石 官房長官は、後藤田 官房長官的存在まで登り詰められるのでしょうか? 仙石 官房長官こそ、菅 内閣で最も注目される人物です。

2010年06月18日

第383回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)
    ♪囲碁番組のテーマ音楽が1位評価。

  2. 第2位( △ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

  3. 第3位( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  4. 第4位( ★ )
    坂本冬美「まだ君に恋してる」
    ♪演歌歌手のリストインは、7年6ヵ月ぶり2曲目。

  5. 第5位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)


 11日開幕したFIFAワールドカップ・南アフリカ大会。15日の1次リーグ日本vsカメルーン戦は、1-0で見事勝利し、8年ぶりの勝点 3をあげました。どうしても1993年 ドーハの悲劇はトラウマなのか、ロスタイム4分と聞いた瞬間、とても嫌な感じがしました(笑)。無事逃げ切って なによりです。海外開催のW杯サッカー本大会では、初勝利となります。

 生中継したNHK総合の視聴率は、前半44・7%、後半45・2%(ビデオリサーチ・関東地区)をマーク。瞬間最高は、試合終了直前の49・1%。平均と瞬間最高の数字にあまり差はなく、試合中ザッピングの少ない集中した視聴動向が解ります。ちなみに「韓国」でのカメルーンvs日本戦視聴率は、24・1%(TNSメディアコリア・全国)もあったそうです。

 ラジオでは4年前実施した日本民間放送連盟ほぼ統一の生中継と異なり、日本vsカメルーン戦実況中継を、全国AM・FM75局がネットしました。民放連ラジオ加盟は現在101局。つまり民放連に「希望した局のみ」ネットされています。JFN加盟局では、FM青森・FM大阪・広島FM・FM岡山・FMえひめ・FM香川・FM徳島・FM佐賀・FM鹿児島がネットしていません。裏送りになった“JET STREAM”を放送しています。

 とにかく岡田ジャパンは、本番前の国際強化試合に負け続けていました。ネットするかどうかの判断から、全国ラジオ局の岡田ジャパンに対する事前評価が見えてくる様です。特に音楽放送がメインのFM局で、スポーツ中継をするという判断は極めて重大です。途中の変更は利きません(笑)。日本戦3試合は75局のみネットされます。ここ信州では、FM長野(長野エフエム放送)とSBCラジオ(信越放送)共に、岡田ジャパンの勝ち点 3を生中継しました。予想外の(笑)岡田ジャパンの好発進に、19日の強豪オランダ戦も期待が集まっています。

(追記) 19日の1次リーグ日本vsオランダ戦は、0-1で残念ながら惜敗しました。

(追記) 25日の1次リーグ日本vsデンマーク戦は、3-1で見事に勝利。2勝1敗 勝点 6でグループE組2位となり、決勝トーナメント進出を果たしました。試合開始が午前3時31分。ハーフタイムの時間に、松本市内で綺麗な朝焼けが見られました。そして試合終了は5時21分。中継しなかったNHK総合では勝利の瞬間に、チャイム入りのNHKニュース速報が流れています。視聴率は、関東地区で33・1%をマーク。瞬間最高が5時19分の46・2%でした。


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 このブログのカウンター(ページビュー)が、16日に 12万 を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!

2010年06月25日

第384回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

  2. 第2位( ▽ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  3. 第3位( △ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  5. 第5位( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ
    ♪1位7週、登場11週。


 2010年も、あっという間に半分が経過し、今週は折り返し点となります。そこで恒例の『2010 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に付記しました。年末に発表する「年間ランキング」の中間経過としてお知らせするものです。例年通り週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に基づき作成しています。

 今週で週間選曲リストは384回を迎えました。お約束した通り、第500回は記念として「全期間ランキング」を発表する予定です。そのルールとなる「全期間ランキング要項」が決まりました。今週からベーシックリストの週間選曲リスト・ルールで発表しています。2年前に決めた選曲資格では(1)年間ランキングで選曲された楽曲、もしくは(2)5週以上1位評価された楽曲。どちらかに該当すると、全期間ランキングで選曲される資格を有します。現在その選曲資格でデータベースを運用しています。

 さらに今回具体的なルールを定めました。基本は「年間ランキング要項」と同じです。但し「特別規定」が ふたつあります。まず週間選曲リストで1位をマークした年度が同じ楽曲は、3曲以上選曲できません。これは特定の年度代表曲が「全期間ランキング」へ過度に反映するのを避けるためです。また全期間ランキングの5曲中2曲は出来る限り、有資格楽曲の中から「意外性」のある選曲を心掛ける努力規定も設けました。5曲全てが年間1位に固まってしまう硬直した全期間ランキングでなく、全期間2位から5位は、出来る限り柔軟な選曲・順位決定を保証していくものです。

 特別規定をふたつ設けた「全期間ランキング」まで、あと2年半です。今週の上半期から → 年間 → 上半期 → 年間 → 上半期 → やっと全期間 となります(笑)。有資格(1位評価)楽曲 8曲の中から、今年の上半期1位は、佐藤直紀が制作した、NHK大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽と選曲・確定しました。


 2010 上半期順位

  1. 第1位( 9)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( 7)
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS(フジ)ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  3. 第3位( 3)
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)

  4. 第4位( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  5. 第5位( 1)
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2010年6月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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