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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年05月06日

第428回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ヤドランカ「誰かがサズを弾いていた」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」4 ~ 5月オンエア曲

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  4. 第4位( ★ )
    CS 時代劇専門チャンネル「網笠十兵衛」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺岳夫)
    ♪「同心 暁蘭之介」同様、実にユニークな和音構成の劇伴音楽。

  5. 第5位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)


 以前このブログでも紹介しました米国の国営放送Voice Of America(VOA放送)。なんとこのVOA放送から郵便物を頂きました。2ヵ月ほど前に、サイトのプログラム紹介が読みにくいから改善して欲しいと、意見する英文の手紙を航空便で送ったのです。それがどうも気に入られた様で(笑)放送局の大型カレンダーに、オバマ大統領夫妻の絵葉書セット、さらにステッカーまで送られてきました。その中に“Radio Listener Report”の用紙も入っていました。そこにまた意見を書いて送れという事なのでしょうか?(笑)VOA放送リスナーの番号も付してあり、私は5055番だそうです。米国国務省直轄の国際放送局へ意見文を送る私も どうかと思いますが(笑)ちゃんと受け止めるVOA放送は、相当の度量です。

 1日に決行された国際テロリストの頭目 ウサマ・ビンラディン容疑者への急襲作戦。その時に撮影された、ホワイトハウスのシチュエーションルーム(作戦司令室)の写真が公開されています。写真の中には、正副大統領・国務長官・国防長官・統合参謀本部議長らが、軍から送られてくる中継画面を食い入る様に見つめる姿も写っています。まさに海外テレビドラマ“The West Wing”で視た米国中枢部の光景に重なりあうものでした。東日本大震災直後、国力と度量を同盟国への友情として示した米国も、外憂内患を抱えているのです。また秋頃に、この“Radio Listener Report”用紙で、気づいた意見や感想を、VOA放送へ送ってみたいと考えています。


 まもなく満20年を迎える 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存じ かめクン ですが、やらかしてくれました(笑)。正確にはやらかしたのが かめクン でなく飼い主です(笑)。水交換が終わって居室に戻り かめクン も丘で一息ついていた時でした。私が充電コードを腕に引っ掛けてしまったのです。携帯電話が まだ上フタ全開だった、かめクン の飼育ケースの中へ見事に「ダイブ」(笑)。ポチャンと水没してしまいました。

 すぐサルベージ(笑)しましたが、携帯のキーが利かず、待ち受け画面も暴走開始。仕方がなくソフトバンクのサービスショップへ直行しました。何万円もかかるのを覚悟しましたが、保険のパックに加入していたので、1万円前後でどうにか収まるとの事。また送受信メールなどのデータを、小まめにSDメモリーカードへバックアップしていたので、ダメージが小さくて済みました。現在代替機を借りて修理に出しています。それにしても、異物が飼育水に飛び込んでくると、びっくりして大騒ぎする うちの かめクン ですが、水没事故を起こした瞬間、飼い主の慌てる様子を じっと見上げていました。かめクン には、かないません(笑)。


 その携帯の話が続きます。このブログは、モバイルサイトとしても運用しています。最近Docomoとauの携帯電話でお読みになっている方から、ナビゲーションが文字化けしているとの指摘を受けました。調べてみると、ブログの本文は問題ありませんでしたが、やはり2キャリアの一部機種で、ナビゲーションの文字化けを確認。急ぎバグを修正しました。

 結局文字化けの原因は、ブログの日本語コードUTF-8に、BOM(Byte Order Mark)と称する別の認識コードが、3バイト程混入していたためと判りました。昔はラジオを自作する電子工作など流行った時代もありましたが、電子工作は、ちょっとしたハンダ付けのミスで失敗します。ご承知の通り、このブログは、WORDPRESSを利用し、XHTMLやCSSを総て自作で運用してます。僅か16進数演算3バイトで、大きな文字化けを起こしてしまう、サイトのプログラミングも、まさしくこの電子工作みたいな感じだと、ため息まじりに思った次第です。

2011年05月13日

第429回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  2. 第2位( ▽ )
    ヤドランカ「誰かがサズを弾いていた」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」4 ~ 5月オンエア曲

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)
    ♪放送を重ねるにつれて、インストゥルメンタルの美しさが浸透してきた。

  4. 第4位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「網笠十兵衛」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺岳夫)

  5. 第5位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)


 地上波テレビの夕方5時台そして6時台は、ニュース番組が主流です。しかし昔はそうでありませんでした。例えばNTV日本テレビ(日テレ)は、平日午後6時から30分間に、アニメのリピート放送枠が編成され、日テレ制作以外のアニメも、連日帯で放送していました。その様に自由なアニメ枠は、東京キー局で殆ど姿を消してしまいましたが、今その役割は、CS 衛星チャンネルが担っています。

 最近そのCS ファミリー劇場で、ホッとするアニメが平日夜に、帯で放送されています。「ど根性ガエル」第1テレビシリーズ(笑)。いやー懐かしいです。「ルパン三世」や「天才バカボン」同様、1970年代に本放送よりも、その平日夕方帯の再放送で人気が出ました。とにかく主人公のピョン吉(千々松幸子)はカエル。それも ひろし(野沢雅子)の一丁羅シャツに圧着した平面ガエルです。日本語をしゃべり普通に食事します(笑)。

 ひろし の母ちゃん(小原乃梨子)は、母ひとり子ひとりで ひろしを育てる中、ピョン吉も我が子同様に面倒見ます。五郎(高橋和枝)は、ひろしの中学の後輩で、なぜか渡世映画の親分子分の様な関係(笑)。京子ちゃん(栗葉子)は、ひろしの同級生かつガールフレンドです。劇中に よく夫婦喧嘩の様な言い争いをします(笑)。よし子先生(武藤礼子)は、ひろしの中学校のマドンナ的存在。町田先生(永井一郎)は、ご存じの名台詞「教師生活25年~」でお馴染み(笑)ひろしの中学校の担任。そして梅さん(原田一夫)は、ひろしとピョン吉が住む町で店を開いている宝寿司の職人。この「ど根性ガエル」の裏主役です(笑)。

 「ど根性ガエル」は、東京・下町中学校の学校社会が舞台です。そんな学園アニメにもかかわらず、全編人情の機微を大切にしたストーリーが展開します。以前このブログでも「大晦日は何曜日?」と題して、何年か一度に巡ってくる、大晦日放送の「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」は大変味があると書きました。やはりこの「ど根性ガエル」でも、年末年始エピソードは味があります。養護施設出身の梅さんが、その養護施設にピョン吉と ひろしを招待。ひと騒動の末に心温まるクリスマスパーティーを開く 第23話「どうするどうするクリスマス」。蕎麦屋に客を取られ、すっかり閑古鳥の宝寿司。そんな宝寿司を盛り上げようと、ピョン吉が年越し寿司を企画する 第26話「年越し寿司だよ全員集合」。この2エピソードは、人情が染み通った傑作です。今回録画して、MPEGファイルで保存しました。

 「ど根性ガエル」第1テレビシリーズは、今でも全国の地上波民放で再放送されており、ファミリー劇場の様に、CSでも放送されています。ただタイトルバックで1シーン「製作・著作 トムス・エンタテインメント」と修正が入っていました。調べてみると、トムス・エンタテインメントは、制作した東京ムービーの版権を現在保有している会社だそうです。10年以上ぶりに「ど根性ガエル」を視ましたが、ピョン吉も ひろしも 京子ちゃんも、経年変化なく元気でした(笑)。東日本大震災から2ヵ月経過した今、この様な人情アニメを視ると、本当にホッとします。梅さんは佳いです。実に佳い。梅さんが配達のスクーターから唄う このフレーズも佳いのです。「寿司を食うなら宝寿司。男度胸は梅三郎。ときたもんだ。」(笑)。

2011年05月20日

第430回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  3. 第3位( ▽ )
    ヤドランカ「誰かがサズを弾いていた」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」4 ~ 5月オンエア曲
    ♪1位3週、登場7週。

  4. 第4位( ☆ )
    MISIA「記憶」
    abn(テレ朝)ドラマ「遺留捜査」主題歌
    ♪今週再びリストイン。

  5. 第5位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)


 連なる山々のためここ信州では、聴けるラジオ放送が限られています。FM長野とSBCラジオ。この2局は、全県がサービスエリアです。そしてNHKは、AMがラジオ第1放送と、ラジオ第2放送。そしてNHK-FM放送となります。実はもう1局、長野県全域をサービスエリアに含むラジオ局があります。全国を対象に短波放送している「ラジオNIKKEI」(ラジオ日経)です。

 旧称はNSB日本短波放送(ラジオたんぱ)。しかも第1放送と第2放送、2波あります。民間の短波放送局は、世界的にみても稀有な存在です。亡き父は大昔プロ野球のナイター中継を聴きたいために、短波ラジオを所有していた事がありました。中波ラジオで当たり前の様に放送しているナイター中継の先駆けは、この日本短波放送だったのです。その後は番組編成が、平日昼の株式市況実況、土日の中央競馬実況、そしてもうひとつ平日夜の医学情報番組へ特化していきました。

 ラジオNIKKEIの医療従事者向け医学情報番組は、日本で最も聴取者層を限定したラジオ放送です。例えば1957年(昭和32年)から脈々と放送が続いている「ドクターサロン」という番組は、医師免許を有する現役ドクターだけリスナー対象としています。「臨床医の皆様。キョーリン製薬がお招きするドクターサロンにどうぞ。」という、敬意のこもった独特のオープニングから始まるこの番組では、司会の医科大教授を、サロンドクターと称しています。ゲストで出演する権威ある医科大教授は、サロンのお客様として登場。リスナーである医師の質問に、専門的用語をふんだんに使って答えていきます。とにかく医師免許を有するお医者さんが疑問に思う事に、医学の権威が答えるのです。これ以上ないほどのハイレベルな医学情報番組です。

 実に地味と思われがちな短波放送ですが、長い歴史の中で脚光を浴びた時代もありました。それは大橋照子 アナウンサー在籍の頃です。大橋照子アナは、日本短波放送の社員アナウンサーでしたが、実に魅力的な独特の美声でした。私は大橋アナが担当した、お昼の気象通報を聴いた事もあるのですが、未だに忘れられないくらい素晴らしい放送でした。その大橋アナが平日の株式市況の後、生放送で担当した「ヤロウどもメロウどもOh!」は、全国から学生リスナーが殺到し、おりからのBCLブームもあって、空前の短波放送人気となりました。私の記憶違いでなければ、最盛期に首都圏ラジオ聴取率において、LFニッポン放送を抜いた事もあると思います。但し「その他のラジオ局」扱いで記録されました(笑)。

 今では短波放送を聴く人も減り、ラジオNIKKEIへ社名が代わった頃は、送信機更新の予算が確保できないという、存否に係わる非常に厳しい状況だったそうです。最近ではその施設も どうにか更新されましたが、平日の放送開始は朝7時30分。放送終了が午前0時頃と、日本で最も放送時間が短いラジオ局になっています。それでもインターネット展開は早くから取り組んでおり、生き残りの道を懸命に模索していました。特にラジオNIKKEI社員である競馬実況アナウンサーには、個性的な方が多く在籍しています。昨年秋から平日夜放送している、その競馬実況アナによるフリートークが展開する「アナライズド」は、なかなか面白い番組です。

 こういった中央競馬実況中継もありました。2月3日(日曜)の小倉競馬は、降雪のため4レース以降中止。この様な場合「続行競馬」として、翌月曜に開催延期となります。第4レースからの「続行競馬」をラジオNIKKEIは、第2放送で急遽中継。それも福岡県小倉市の競馬なのに、進行MCは東京の本社スタジオからと、変則的な6時間通しの生放送でした。そこで小林雅巳アナと渡辺和昭アナが、月曜に競馬中継を聴いているコアなリスナーからのメールを紹介しながら中継を進行したのです。以前ブログで旧態然な、競馬実況中継を批判した事もあったのですが、この競馬中継は大変面白かったです。競馬中継は、かくあるべきではないかと思ったくらいです。

 またラジオNIKKEIは、東日本大震災直後に、その競馬中継でネットの関係があった、RFCラジオ福島の震災特別報道番組をそのまま放送し、被災地の現状を伝えました。またこのブログで紹介した事がある、RBC琉球放送の沖縄民謡リクエスト番組「民謡で今日拝なびら」(みんようでちゅううがなびら)を、この4月から連日全国へ放送するなど、大胆な試みもしています。IPサイマル放送“radiko”でも、全国放送免許を有するラジオNIKKEIは第1放送が、広がりをみせる対象地域全てに搭載される様になりました。

 東日本大震災でラジオの役割が見直されたとは言え、ラジオ放送は今厳しい時代を迎えています。ラジオNIKKEIへは、ひと昔前からその寒波は押し寄せてきましたが、放送時間の短縮とネット展開で乗り越えるべく、懸命に生き残りの道を模索しています。短波放送であるラジオNIKKEIの苦労は、これから中波やFM局のヒントになるかも知れません。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、15日に 16万 を突破しました。 ご愛読頂きありがとうございます!

2011年05月27日

第431回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  3. 第3位( △ )
    MISIA「記憶」
    abn(テレ朝)ドラマ「遺留捜査」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    Sade“Still In Love With You”
    ♪頑固な旋律パターンは、美しいアコースティックバラードへ帰る。

  5. 第5位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)


 昨年11月26日に成立した改正放送法が、まもなく施行されます。日本の放送の基本法は、60年ぶりに抜本改正となりました。ラジオ自体が好き、放送自体が好きというコアなリスナーは、たまに散見されます。しかし放送法や電波法の領域まで深く研究する方は、なかなか存在しません。このブログのトップページでは、総務省電波監理のホームページもリンクしており、後者のスピリッツを示しています。今回改正された放送法や関連政令・省令を読解して、ふたつ大変驚いた点がありました。

 まず今まで放送業界を下支えしていた「マスメディア集中排除の原則」が、ラジオ局(コミュニティFM局を除く)に限り、大きく緩和された点です。AM・FM問わず、なんと4社まで、ラジオ局同士の経営統合や合併が認められる事になったのです。出資比率制限を受けますが、5社以上も不可能ではなくなりました。TBSラジオ・QR文化放送・LFニッポン放送・RFラジオ日本が1社へ経営統合しても、法令に反しなくなったのです。在京AM局で無難な例えをしてますが(笑)いかに総務省は 全国のラジオ局の経営に、危機感を覚えていたか解ります。もし経営統合や合併が実際起きた場合、同一サービスエリアで、ラジオ局同士の競争原理は薄まります。そして局内部でリストラの嵐が吹き荒れるのも間違いありません。ただそれが純粋にラジオリスナーサイドから見て不幸な結果なのかは、現状で即断出来ないのも事実です。

 もっと驚いたのは、免許不要局の空中線電力の上限が、0・01Wから1Wへ 一気に100倍上がった点です。読み間違いではないかと何度も確認していますが(笑)本当に100倍上がりました。1Wというと殆どの方は、ライトや電球を想像して(笑)ピンとこないかも知れませんが、ラジオ送信では大変なパワーとなります。FM長野 大鹿中継局の送信出力が1Wです。コミュニティFM局の送信出力制限も当初1Wでした(現在は20W)。私は長野県松本市郊外のマンション3階に住んでいますが、ここのベランダから、1WのFM送信機で電波を送出したらどうなるでしょうか? 松本市街地の広範囲をカバー出来ると思います。その1Wの送信まで、放送免許不要になるとは本当に驚きました。

 1980年代にフランスで、放送電波の開放政策が実施されました。「自由ラジオ(Radio Libre)」として、大変な数のFMラジオ局が誕生したのです。パリ市内では、100局以上受信出来たと言われています。今回の日本の場合、密接に関連する電波法における、刑事罰のない微弱電波の電界強度基準(電波法施行規則)などがまだ変わっておらず、不透明な点もあります。しかし いずれにしろ免許不要局の空中線電力の上限が100倍アップとは、大変な放送法の改正ポイントだと思います。

 他にも全ての放送局を「基幹放送」と「一般放送」に分類し、電波使用で保護され得る基幹放送を満たす条件として、番組調和の原則を厳格に適用すると法制化されました。報道番組も教養番組も一定比率放送して、バランスの良い編成をしていく考え方が、番組調和の原則です。しかし音楽中心の民放FM局で、報道番組も一定比率満たし、基幹放送としての資格を維持出来るのか? いろいろと懸念が出てきます。あんな番組を報道番組と種別したり、こんな番組を教養番組と種別して比率を保つテクニックは可能ですが(笑)今後この具体的な番組種別も公開しなければなりません。

 今回の放送法改正が、ラジオ局にとって重大な転換点になる事は間違いありません。「オーディエンス・セグメンテイション」など、もはや過去の方法論です。そろそろ自分達のターゲット層に合ったリスナーを探し求めるのではなく、絶対多数のリスナー層へ自らを合わせていくラジオ放送が求められています。その努力は、ラジオメディアのビジネスモデルを考える以前の問題なのです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2011年5月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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