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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2007年11月02日

第249回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング

  2. 第2位( △ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  3. 第3位( ▽ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  4. 第4位( ▽ )
    織田哲郎「月ノ涙」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「愛の迷宮」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌
    ♪テンションが不協和音ぎみだが、不思議に調性がとれている佳曲。


 仕事で最近松本・長野間の高速バスに乗る機会が多くなりました。特急で行くよりも便利が良いと気付いたからです。長野市内の運行が約20分懸かり、その後長野自動車道で一気に松本に向かいます。真夏の頃 JR特急から高速バスに切り替えました。そのバスの窓からより身近に、信州の秋の深まりを感じる事が出来ます。特に筑北の山あいから安曇野へ抜ける田園風景は、美しいものです。

 豊科インターの手前でラジオ周波数の紹介ボードがあり、FM長野も79・7MHzと紹介されています。そのFM長野で人事異動がありました。熊谷正・常務取締役兼放送部長が、TFM(エフエムサウンズ)に戻るため、先月いっぱいで辞職されています。これからは、より信州に根差す穏やかな番組と、そこから醸し出す音楽を、FM長野ではオンエアして欲しいものです。一(いち)リスナーとして念願しています。


 全ての新作ドラマを、必ず1回は音楽チェックのため視ています。朝ドラ・昼ドラそして深夜ドラマと全て視る訳ですが、今期ほど音楽的に不作なクールはありません。スタッフロールの時間も短く、主題歌がBGM扱いになってきています。

 視聴率調査は、毎分つまり1分おきに測定します。その累積平均値で番組視聴率が計算される訳です。もし主題歌が流れるタイトルバックの「毎分」がもったいないと、短縮される傾向ならば、このブログ的には言語道断の所業(笑)です。

 また期首のドラマ開始時期が、どんどん遅くなってきているのも気になります。今期ならば10月上旬にスタートするところ、中旬・下旬とドラマの開始が遅れており、遂に11月開始のドラマも出てきました。やはりテレビドラマの衰退傾向を象徴しています。


 守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問が29日午後行われました。NHK総合が生中継しています。守屋前事務次官は、静止画による中継を請求したそうですが、テロ特措法特別委員会の議決で動画による中継となりました。静止画による証人喚問中継ほど、気の抜けたテレビ放送はありません。

 以前このブログでも書きましたが、防衛省では、事務次官を筆頭とする「背広組」も、職務宣誓上 自衛隊員です。在任中の5年間を含め、200回を超えるゴルフ接待があったなど、厳しく律しなければならない自衛官とはとても思えません。やはり「背広組」は、官僚なのでしょうか?

(追記) 11月28日、守屋武昌前防衛事務次官は、収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕されました。

2007年11月09日

第250回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  2. 第2位( △ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング

  4. 第4位( ▽ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング
    ♪この時点まで未だ曲目不詳。とにかくフルで聴けないと、これ以上の評価は難しい。(曲目追記済)

  5. 第5位( ★ )
    松任谷由実「あの日に帰りたい」
    KIRIN テレビCMソング
    ♪ボサノヴァと歌謡曲的和音が見事に調和した、70年代における最も優れた楽曲が復活。


 先週のリストをアップした、ちょうどその時です。福田康夫 首相と小沢一郎 民主党代表の党首会談で、驚天動地の自民・民主「大連立」構想が、一気に浮上してきました。しかし民主党内は突然の大連立に首を縦に振る訳がなく、本人言うところの「プッツン」した(笑)小沢代表は、翌日突然の辞意を表明。その記者会見を、4日午後3時55分から、NHK総合は特設ニュースで放送する予定でした。

 ところが なかなか始まらない記者会見に、4時20分一旦特設ニュースは終了。すると突然小沢代表の記者会見が始まり、やむなく4時36分通常番組は中断。チャイム無しの臨時ニュースで記者会見を生中継しました。NHKも小沢代表に翻弄された感があります(笑)。

 さらに 6日になると、今度は辞任を翻意。7日には また代表に留まる事を表明しました。参議院選挙以来、米駐日大使との接触を嫌がるほど公約原則を貫いていた小沢代表でしたが、フィクサーの道を進む渡邉恒雄 読売新聞社主筆と福田首相の奇策に、呆気なく方針転換。持ち帰った大連立構想へ、民主党内から異論が噴出すると、これまた呆気なく党首の座を投げ捨ててしまおうと即決行動。凄まじい権力指向と権力に固執しないプッツン(笑)が、相変わらず混じり合っている、不可解な小沢流政治手法は、またもや露出してしまいました。

 そもそも安倍前首相の頃は、党首会談にも応じなかった小沢代表が、なぜ急に豹変したのでしょうか? 私は直前のニュースが気になっていました。先月28日小沢代表が、自民党の与謝野馨 前内閣官房長官と「碁」を打つという、奇妙なニュースを視たのです。日本棋院の主催による公開アマ対局でしたが、勝ったせいもあって喜色満面。非常に機嫌の良かった小沢代表の姿がありました。

 政治の世界には大きな変化の際、意図的な前兆があるものです。中国で「文化大革命」があった時 その前兆は、当時実権を失いつつあった毛沢東主席が、突然揚子江を遠泳して渡河したという、共産党機関紙・人民日報の1面トップ記事だったと伝えられています。文化大革命は、ナチスドイツのユダヤ人ジェノサイドに匹敵する自国民への大蛮行です。一見全く政治的意図がない党主席の揚子江遠泳のニュースは、激流へと政治の潮流が変化するシグナルだったのかも知れません。

 あまり自民党とは接触を持ちたがらなかった小沢代表が、なぜ与謝野前内閣官房長官と、テレビカメラの前で「碁」を打ったのでしょうか? 福田首相との第1回党首会談は、その「碁」から僅か2日後の事でした。

2007年11月16日

第251回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  2. 第2位( ⇒ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌

  3. 第3位( △ )
    松任谷由実「あの日に帰りたい」
    KIRIN テレビCMソング

  4. 第4位( ★ )
    樋口了一「1/6の夢旅人 2002」
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディングテーマ
    ♪一度リストインさせたかった、あらゆる汎用が効く応援ソング。

  5. 第5位( ▽ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング
    ♪1位2週、登場6週。


 私はイスラム教徒ではありませんが(笑)やはり愛聴してるラジオ局の「送信所」に行ってみたいと思う時があります。言わばメッカ巡礼の様な感覚かも知れません(笑)。FM長野の場合、美ヶ原本局送信所ですが、まだ訪ねた事はありません。さらに最小出力(1W)のFM長野・大鹿中継所も、この眼で見てみたいと思っています。大鹿中継所に関しては、以前ブログで詳しく書いた事があります。ピンポイント的な指向性送信により、最も電界強度が強い大河原集落で、ぜひ一度大鹿中継局の電波によるFM長野を聴きたいものです。

 日本は広く全国の電波事情は複雑です。最近では夜間混信対策のため、AMラジオ局のFM中継所が増えてきました。特に沖縄県に多くみられ、県域民放AM局の琉球放送・ラジオ沖縄は、ほとんどの中継所がFM送信となっています。しかし民放FM局・FM沖縄の中継所は、県内1ヶ所だけのままです。

 1984年5月12日のNHK衛星実験放送が開始された日、早朝からお神輿を繰り出し、村を挙げて熱狂的にお祝いした、沖縄本島からさらに400キロも西方に位置する孤島。沖縄県島尻郡 南大東村・北大東村は、私が全国で最も放送難視聴と推定している地域です。現在南・北大東島のテレビ放送は、在京のTBS・フジテレビ・テレビ朝日が通信衛星経由で、ダイレクトにUHF中継送信されています。沖縄で東京のテレビを、そのまま視る事が出来る特例中の特例地域です。その南大東島も、今年4月に琉球放送・ラジオ沖縄のFM中継局が出来ました。しかしまだFM沖縄の中継局はありません。

 FM沖縄の設立には数奇な経緯があります。FM沖縄の前身は「極東放送」というAMラジオ局で、本土復帰以前は、米国統治による政治色の濃い、英語・中国語放送が主体のキリスト教系宗教放送局でした。それが本土復帰の経過措置後、日本語放送だけとなり、財団法人から放送事業会社に移行しました。FM長野は、県庁所在地に本社演奏所がない、数少ない県域民放FM局のひとつです。FM沖縄も那覇市ではなく、浦添市に在するのも、こうした複雑な背景からです。元々FM東京(TOKYO FM)とは深い関係があり、FM沖縄としてFM放送をする直前「待ちきれず」数年間中波で、多くの時間FM東京の番組を流した事もあります。

 沖縄ではNHK-‐FMの他、もう1局 在日米軍放送(AFN)もハイパワーでFM放送をしています。FM沖縄の競争相手は、ただでさえ民放AMが2局ある事からも、本土の県域局と比較にならないほど、厳しい経営環境です。調べてみたところ、ここ数年の地上波テレビのデジタル化に伴う中継局整備の際、FM沖縄の中継局も増設される話もあるそうですから、FM沖縄には、先島地域も含めて全県フルカバー目指して頑張って欲しいと、遠き信州の地から願っています。

(追記) 2011年7月22日に、北大東島・南大東島で、地上デジタルテレビ放送が開始。沖縄県内のNHK・民放計5局が視聴可能になりました。沖縄本島からの海底光ファイバーケーブルが敷設されたため、北大東・南大東両中継局からの放送が可能になったためです。

2007年11月23日

第252回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌
    ♪作曲・編曲は、廣田コージ(COZZi)。

  2. 第2位( ▽ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  3. 第3位( ⇒ )
    松任谷由実「あの日に帰りたい」
    KIRIN テレビCMソング

  4. 第4位( ⇒ )
    樋口了一「1/6の夢旅人 2002」
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディングテーマ

  5. 第5位( ★ )
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」劇中効果音楽(吉川慶)
    ♪編集のハサミが縦横に入っても変質しない、耐久性のある劇伴音楽。


 少し前の週間放送視聴日記で、abn長野朝日放送がオンエアしている「探偵!ナイトスクープ」を紹介しました。大阪・ABC朝日放送をキー局として、西日本を中心に金曜23時17分から24時12分まで同時ネットされているのですが、東京・テレビ朝日では、その時間帯に「金曜ナイトドラマ」を放送しています。テレ朝の「金曜ナイトドラマ」は、深夜ドラマのパイオニアであり、ここ数年において最も勢いが出たドラマ枠です。あの「トリック」を始め「雨と夢のあとに」「時効警察」「着信アリ」など、実験的とも言えるキレの良いドラマを、次々ヒットさせてきました。

 今回の「モップガール」も、長谷川桃子役 北川景子、大友昭太郎役 谷原章介のコミカルなコラボに、事件事故の遺体回収業である葬儀会社特殊清掃課というシュールな設定。さらに時空を超越しタイムリープするサスペンスの要素が、上手く溶け込んでいます。ちなみに主題歌を歌っている“ERIKA”は、あの沢尻エリカと推定(笑)。吉川慶が制作した劇伴音楽も、リストインを果たしました。特に谷原章介は、NHK大河ドラマ「風林火山」の今川義元役を好演しています。この「モップガール」でも、演技の幅を感じます。

 本来ならば全国同時間ネットの格が出てきたドラマ枠です。しかし西日本では「探偵!ナイトスクープ」が君臨(笑)しています。それでも東日本では「金曜ナイトドラマ」の同時ネットが目立っており、長い間ナイトスクープを同時ネットしてきた、abn長野朝日放送もやはり、金曜ナイトドラマに切り替えました。そしてabnの場合、1時間遅れのナイトスクープの後、もう1本深夜ドラマをネットしています。それがナイトスクープのキー局・ABC朝日放送が制作している「土曜」ナイトドラマなのです。

 現在abnは、数週間遅れで「よろず刑事」を放送しています。元々ABC朝日放送は「部長刑事」という30分ドラマを、約30年間放送してきたドラマ制作の伝統がありました。この「よろず刑事」も川島なお美に月亭八方という、コテコテのキャスティングで、上方らしい独自のナイトドラマを送り出しています。私は前々からabnのユニークな番組編成に注目して来ましたが、探偵!ナイトスクープを東西のナイトドラマで挟む、粋なabn長野朝日放送の編成は、金曜深夜に関してちょっと追従を許しません。

2007年11月30日

第253回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  3. 第3位( ★ )
    abn(テレ朝)テレビ朝日 開局50周年記念ドラマ「松本清張 点と線」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(坂田晃一)
    ♪オールスターキャストにシンフォナイズされた重厚な劇伴音楽。

  4. 第4位( ⇒ )
    樋口了一「1/6の夢旅人 2002」
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディングテーマ

  5. 第5位( ⇒ )
    abn(テレ朝)金曜ナイトドラマ「モップガール」劇中効果音楽(吉川慶)


 24・25両日 abn長野朝日放送(テレ朝)でオンエアされたドラマスペシャル「松本清張 点と線」は、民放ドラマの域を超えた素晴らしい出来でした。主役は ビートたけし こと 北野武監督。脇をトップクラスの俳優で固め、端役に至るまで殆ど著名俳優が押さえた豪華な布陣。関東地区の視聴率も第1部23・8%、第2部23・7%と高い数字をマークしました。

 圧巻だったのは、第2部で毒殺容疑者の安田亮子(夏川結衣)を臨床尋問した、北野武監督演ずる鳥飼重太郎刑事の長台詞です。淡々と自説の推理を、あぐら姿で単刀直入に話す鳥飼刑事。その隣で、正座のまま身住いを正し安田亮子を凝視していた、三原紀一刑事役の高橋克典がとても印象的でした。

 北野監督に認められたいと、思っていたかどうか定かではありませんが(笑)トップクラスの俳優達は、多少ハイテンションな演技だった様です。その中で、警視庁捜査二課笠井係長役の橋爪功は、全く動じず飄々と演じていたのが、大変印象的でした。名優の品格さえ感じています。

 開局記念ドラマはテレビ局が最も力を入れる作品ですが、民放ドラマとしては、2002 ~ 3年に放送された、フジテレビ開局45周年記念ドラマ・木曜劇場「白い巨搭」以来の名作ドラマだと思いました。視聴後の正直な感想です。クレジット序列の分析は、大変難しいものがありましたが、次の通り評価しました。

 11月24日・25日放送、テレビ朝日 開局50周年記念ドラマ「松本清張 点と線」エンドロール・クレジット(出演者発表)序列は… ◎ビートたけし / ○高橋克典 / △内山理名 / △小林稔侍 / △原沙知絵 / ○樹木希林 / 大浦龍宇一 → 金児憲史 → 大鶴義丹 → 星野真里 / ○橋爪功 / 平泉成 → 本田博太郎 → 名高達男 → 坂口良子 → 金田明夫 → 高橋由美子 → 山谷初男 → 梨本謙次郎 → 小野武彦 / △かたせ梨乃 / △竹中直人 / ○江守徹(特別出演)/ ○池内淳子(特別出演)/ ○宇津井健(特別出演)/ ◎市原悦子(特別出演)/ ○夏川結衣 / ◎柳葉敏郎 / ○石坂浩二(ナレーション)。

 ロールですので、今回は1画面に2人まで配役が紹介された俳優のみ評価しました。俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって、冠ドラマである「主役」さらに「特別出演のトメ」そして「トメ」。3名を最高評価俳優として ◎ を打ちました。以上このブログ独自の格付けをしています。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2007年11月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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