FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第250回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”

  2. 第 2 位 ( △ )
    ERIKA“Destination Nowhere”
    abn テレ朝・金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング
    ♪この時点まで未だ曲目不詳。とにかくフルで聴けないと これ以上の選曲は難しい。→ その後 曲目追記済。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    松任谷由実「あの日に帰りたい」
    KIRIN テレビCMソング
    ♪ボサノバと歌謡曲的和声が見事に調和した70年代における最も優れた楽曲。


 先週のリストをアップした、ちょうど その時です。福田康夫 首相 と 小沢一郎 民主党代表の党首会談で、驚天動地の自民・民主「大連立」構想が一気に浮上してきました。しかし 民主党内は、突然の大連立に首を縦に振る訳がなく、本人言うところの「プッツン」した(笑)小沢 代表は、党代表を辞めたいと 翌日 突然表明してしまいます。

 その記者会見を 4日 午後 3時55分から、NHK総合は 特設ニュースで放送する予定でした。ところが なかなか始まらない記者会見に、4時20分 一旦 特設ニュースは 終了。すると いきなり小沢 代表の記者会見が始まり、やむなく 4時36分 通常番組は中断。チャイム無しの臨時ニュースで 記者会見を生中継しました。NHKも 小沢 代表に翻弄された感があります。

 6日になると 今度は 辞任を翻意。7日には また代表に留まる事を表明しました。参院選以来、米駐日大使との接触を嫌がるほどの反体制指向の小沢 代表でしたが、フィクサーの道を進む 渡邉恒雄 読売新聞社主筆と、福田 首相の奇策に呆気なく方針転換。持ち帰った大連立構想へ民主党内から異論が噴出すると、これまた呆気なく党首の座を投げ捨てると即決してしまいます。

 凄まじい権力指向 と 権力に固執しないプッツン(笑)が、相変わらず混じり合っている不可解な小沢流政治手法が、またもや露出してしまいました。突然の自民・民主大連立構想を知り、大多数の国民が怪訝な表情を浮かべたはずです。安倍 前首相の頃は、党首会談にも応じなかった小沢 代表が、なぜ急に豹変したのでしょうか? 私は直前のニュースが気になっていました。

 先月28日 小沢 代表が、自民党の与謝野馨 前内閣官房長官と「碁」を打つという奇妙なニュースを視たのです。日本棋院の主催による公開アマ対局でしたが、勝ったせいもあって喜色満面。非常に機嫌の良かった小沢 代表の姿が映っていました。突然のテレビカメラを入れた囲碁対局に、何か意図的な前兆があったと捉えるのは 早計でしょうか?

 中国で「文化大革命」があった時 その前兆は、当時実権を失いつつあった毛沢東 主席が、突然揚子江を遠泳して渡河した事を伝える、共産党機関紙・人民日報の 1面トップ記事だったと伝えられています。文化大革命は、ナチスドイツのユダヤ人ジェノサイドに匹敵する自国民への大蛮行です。その大蛮行を伴う凄まじい権力闘争のスタートは、政治意図の見えにくい遠泳でした。

 毛沢東 主席の揚子江遠泳のニュースは、毛沢東 主席の存在感を一気に誇示する、激流へと政治の潮流が変化していくシグナルだったのかも知れません。あまり自民党とは 接触を持ちたがらなかった小沢 代表が、なぜ与謝野 前内閣官房長官と テレビカメラの前で「碁」を打ったのでしょうか? 福田 首相との第1回 党首会談は、その囲碁から 僅か 2日後の事でした。


ブログ開始は 2003年です。

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