FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第562回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「クロコーチ」劇中効果音楽 [出羽良彰・羽深由理]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    ビリーバンバン「これが恋というなら」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( △ )
    ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Kaho“every hero”
    NBS フジ・ドラマ「ミス・パイロット」主題歌
    ♪1位 4週、登場 8週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Jamie Cullum“Save Your Soul”
    トヨタ自動車 テレビCMソング


 2014FIFAワールドカップ・ブラジル本大会・1次リーグの組み合わせ抽選が 7日 早朝行なわれ、日本は、コロンビア・ギリシャ・コートジボワールと一緒の「C組」に決まりました。ブラジルのコスタ・ド・サウイペで行われた組み合わせ抽選会を、NHK BSを通じてライブ視聴しましたが、今まで見た事もないような、複雑なシステムによる組み合わせ抽選でした。

 現在のFIFAランキングは、コロンビア・4位、ギリシャ・12位、コートジボワール・17位、日本・48位です。

 その組み合わせ抽選は、まず地区同士 そして 強豪国同士が、同じ組に集中しない様に、周到 かつ 複雑な「ポット」割りがしてありました。ポット 1には、開催国のブラジル と 計 8チームが入り、まず強豪国が最初の抽選で別々の組に割分けられました。次に同じ地区であるポットのチームを、1次リーグで対戦しない様にするため、ひとつずつ別の組に割分けていきます。

 ところが、全ポットを 8チームずつにする都合上、国数の多いヨーロッパ地区のポット 4の 1チームが、ポット 2のアフリカ・南米地区に「移籍」させなければならず、かつ同じヨーロッパ同士は対戦しないので、移籍したチームが ヨーロッパ地区以外の どのシード国の組に割り振るかを決める「ポット X」抽選までありました。

 複雑な抽選の末、アジア地区と北中米カリブ海地区のポット 3から、日本は C組に割分られた次第です。隣の D組には優勝経験国が 3ヵ国(ウルグアイ・イタリア・イングランド)も入り大激戦となりました。但し複雑な抽選は、あくまでも 1次リーグだけの組み合わせです。決勝トーナメントは、既に対戦相手が組順位で設定されており、ヤグラが組み上がっています。

 ここ 4年の FIFAランキングにおける日本の順位をチェックしてみると、2011年 4月と 6月に 13位まで上昇しています。ところが そこから順位は下降傾向になり、現在 過去 4年で最も低いポジションです。アジア地区の 1位はイランで 45位。アフリカ地区のトップが、同じC組に入った コートジボワールです。

 コートジボワールは、1960年に独立した西アフリカに位置する共和制国家です。私が、世界地理を習った頃は「象牙海岸」と国名を覚えていました。人口の 3割は イスラム教徒で主に北部に住み、人口の 1割弱のキリスト教徒は 南部に住んでいます。さらに全体が約 60部族に分かれている、複雑な宗教関係や民族関係を有した国家です。

 1999年にクーデター さらに 2010年に大きな内戦がありました。現在でも 反政府組織・旧政府軍が、局地的な戦闘を繰り返しており 治安は良くありません。国自体が分裂含みのコートジボワールですが、サッカーは大変盛んで、最近急速に力をつけてきたナショナルチームへ、国際試合の時は 国中の応援が集まります。

 日本チームの選手は、サッカーゲームというプロスポーツの到達点としてのみ、このワールドカップを理解している様にも見えます。ところがコートジボワールの様なチームは、国家と国民の力を、そのサッカーボールひとつに表現しようと総力で戦います。ぜひともザッケローニ ジャパンには、相手国のサッカーに対する深い意味を充分理解して、頑張って欲しいと思います。


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2013年12月13日 の週間選曲リスト と『 2014 FIFA ワールドカップ 抽選 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。