FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第186回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    柴田淳「紅蓮の月」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「美しい罠」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK教育・教養番組「知るを楽しむ ~ 私のこだわり人物伝」テーマ音楽 [中村幸代]
    ♪総ての曜日のテーマ音楽を中村幸代が制作し、この楽曲は 火曜日に本放送。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル ~ 仕事の流儀」演出効果音楽 [村井秀清]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・報道番組「特報首都圏」テーマ音楽 [書上奈朋子]


 6日 投開票の『第17回 長野県知事選挙』は、新人の村井仁 元防災担当国務大臣が、激戦の末に現職の田中康夫 知事を破り初当選しました。県議会の不信任決議による出直し知事選の圧勝から 僅か 4年しか経過しません。長野県に疾風を巻き起こし、地方自治改革の新しいスタイルとして 全国から注目を集めた田中 県政は、2期まで達せず 約 6年で終焉を迎える事になります。

 【獲得得票数:村井仁 候補 61万2725 田中康夫 候補 53万4229】

 4年前の出直し知事選と異なり 今回は、村井 候補擁立の頃から大激戦の様相を呈し、投票日 1週間前の情勢分析では、新聞各紙ともに両者横一線を予測していました。その予測が、そのまま投票行動に反映したのか、前回 20時00分05秒に田中知事当確を打ったSBC(信越放送)テレビも、投票締切直後の 20時台は、ずっと沈黙を保っていました。

 その沈黙後に まずNHK総合が、大河ドラマ「功名が辻」放送終了直後の全国ニュースで、村井 氏有利の出口調査結果を最初に報道。続いて 20時55分のFM長野ニュース(JFN)が、共同通信社の出口調査から、村井氏優勢と放送します。この先行した報道を通じて、ネット上でも田中 知事苦戦の情報書き込みが流れていきました。

 そして 21時21分、今回も最も迅速にSBC(信越放送)テレビが「長野県知事に 村井仁 氏が当選確実」とSBC信毎開票速報。さらに 21時30分、FM長野は、マスター割込で村井 氏当確を、小林新 アナが速報しました。SBCは、開票報道に関して迅速な当確判定の直後から、ステーションカラーを全面に出しますが(笑)今回は 明らかにお祝いモードでした。

 6年前に 作家知事として颯爽と登場。アイデアとパフォーマンスでガラス張りの演出をしてきた田中 知事は、今までの長野県政を改革する効果があった事は確かで、その斬新さに多くの県民の支持が集まりました。ついて行けなかった県議会は、不信任決議まで打ってしまいましたが、4年前の出直し知事選では、その不信任を大逆転する結果を出しています。

 ところが あの住民票問題や、猫の目人事騒動によって田中 県政の施策が、田中 知事の個人的な興味と峻別で決まるとの印象を、この4年間 県民に与えてしまいました。信州に居住する県議会議員も 県職員も そして県民自身も、田中 知事の方針が いつどこでスイッチオン・オフするのか判らず、そこから必要以上の敵意を生んでしまった気もします。

 真夏の選挙戦期間中、村井 氏がクールビズで通したのに対し、田中 知事は背広を脱ごうとせず、この 1点に田中 県政 6年間の微妙な変遷が垣間見えていました。危機管理室の設置や車座集会など、高い域に達してる点もあります。しかし、田中 県政の 2期 6年は、いったい何だったのか? これから 4年ごとの県知事選が巡って来る度に考えさせられそうです。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2006年08月11日 の週間選曲リスト と『 2006年 長野県知事選挙 開票速報 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。