FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第200回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    倖田來未「夢のうた」
    abn テレ朝・木曜ドラマ「だめんずうぉ~か~」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」劇中効果音楽 [吉俣良]
    ♪打楽がアクセントになるシリアスシーンでの劇伴と、主題歌をp.とストリングスの二重奏へアレンジした劇伴がリスト対象。


 このブログで毎週発表している『週間選曲リスト』が、200回目を迎えました。ブログ開始から 200回 の間に、約 4年 の歳月が経過し、カウンターのページ ビューも 4万 を超えました。本当に ありがとう ございます。

 このブログのメインコンテンツである「週間選曲リスト」は、普段格付けとしての順位がつかない放送音楽が対象となっています。ラジオ・テレビ放送から流れる総ての音楽を対象に、現在美しいと感じた楽曲を 5曲、予め定めたルールに基づき順位をつけて公開している、私の選曲リストです。主題歌も 劇伴音楽も 平等に扱うというのが最大のコンセプトです。

 NBS長野放送(フジテレビ)の木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」が、視聴率的に高い人気を保ち、この「週間選曲リスト」でも主題歌 と 劇伴音楽 2作品が、今週リストインしました。また「Dr.コトー診療所」は、今までのドラマと異なり全シリーズ主題歌を変更しません。この安定感も人気の柱になっています。

 最近のテレビドラマは、続編シリーズが制作されると、すぐ主題歌を取り替えてしまいます。その新譜の濫造が音楽チャートの供給源であり、そして致命的な問題点なのです。全国の世帯視聴率は、地区ごとにビデオリサーチ社が調査しています。そして調査設計 つまり標本サンプリングは、徐々に少子高齢化が進む人口動態を母集団として反映させてきています。

 つまりF1・M1層にターゲットを絞らず「Dr.コトー診療所 2006」的な世代横断的な支持が得られるドラマだけ、今後 高視聴率維持の可能性は 与えられている感じさえします。この流れは、少しずつ加速しながら続いていくと思われます。テレビ番組全体でも、ニュース・ドキュメンタリー番組などの人気が静かに上昇していく見通しも立ちます。

 逆に若年層向けのバラエティやドラマ番組の人気は、緩やかに落ちていく事も想定されます。「少子高齢化」社会は、放送業界に かつて経験のない構造変化を もたらすかも知れません。従来の音楽チャートにない、ニュース番組のテーマ音楽やドラマの劇伴音楽も積極的に取り上げる「週間選曲リスト」のスタイルが「週間放送視聴日記」と共に定着し始めました。

 個人発信が可能になったインターネットの時代に、今までの音楽チャートとは全く異なる、個人による選曲リストを順位をつけて公開し続けていく独創が、このブログの根幹なのです。dmoz・Yahoo!JAPANなど、有力ディレクトリからも認知される様になりました。これからも「チャート★ドランカー BLOG」を、引き続き ご愛読頂ければ幸いです。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2006年11月17日 の週間選曲リスト と『 第200回記念ご挨拶 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。